back number、ドラムの栗原寿がイケメン。意外な経歴。母のおかげで・・。


back number、ドラムの栗原寿がイケメン。意外な経歴。母のおかげで・・。
出典元:back number official site

back numberは、清水依与吏さん、小島和也さん、栗原寿さんの3人で結成されたロックバンド。

月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌と言えばすぐにわかるぐらい一躍有名になりました。

ここではそんなback numberの魅力あふれるメンバーを紹介していくのと、イケメンドラム担当の栗原寿さんにスポットを当ててみたいと思います。

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back numberとは

back number(バックナンバー)は、3人組ロックバンドで「バクナン」で親しまれている。2011年にメジャーデビュー。所属している事務所はイドエンターテインメント。

名前の由来

ボーカルの清水さんが当時大好きだった彼女がバンドマンにとられた。彼女にとって、振られた自分はback number(型遅れ)だから・・という意味で付けられたようです。

メンバー・プロフィール

清水 依与吏
【芸名】清水依与吏(しみず いよ)
【出身】群馬県太田市
【生年月日】1984年7月9日
【血液型】AB
【担当】ボーカル・ギター

全楽曲の作詞、作曲を手掛けられている
父親は陶芸家で2歳上の姉がいる
学生時代は陸上部で活躍するスポーツマン
お笑い好き

小島 和也
【芸名】小島和也(こじま かずや)
【出身】群馬県伊勢崎市
【生年月日】1984年5月16日
【血液型】O
【担当】ベース・コーラス

妹が2人いる
学生時代は野球部に所属
ラーメンが大好きで辛いものが苦手
ダーツが趣味

栗原 寿
【芸名】栗原寿(くりはら ひさし)
【出身】群馬県伊勢崎市
【生年月日】1985年7月24日
【血液型】A
【担当】ドラムス

弟と妹がいる
学生時代は体操部に所属
清水さんの書く歌詞に感情移入して泣くことも
憧れのドラマーは玉田豊夢さん

同じ群馬県で育った3人がメンバー。そして、清水さんの作った楽曲を小島さんと栗原さんが支え、抜群の相性と言えるのでしょうね。

ドラムの栗原寿がイケメン

back numberのメンバーは全員イケメン揃いですが、今回はドラムの栗原寿さんを中心にどんな人なのか調べていきたいと思います。

栗原さんは、伊勢崎工業高校の電気科の出身ということもあり「第二種電気工事士」「危険物乙種4・5・6類」の資格を持っています。

また、高校時代のエピソードとして、野球部の応援のブラスバンドの人数が足りなかったそうで、たまたま吹奏楽部の部長と知り合いだったということもあり、一瞬だけ吹奏楽部に所属していたそうです。

担当の楽器はサックスだったみたいですが、栗原さんは特に何かの楽器ができるわけではなく、ただサックスの「ファ」の音だけが最初から吹けたため、サックスが割り当てられていたそうです。

そして演奏時には「ファ」の音だけ吹いていたそうです。面白いですね・・・笑。

そんな栗原さんですが、非常に涙もろいそうで「はじめてのおつかい」を観るだけでも泣いてしまうんだそうです。

電気関係の学校に行っていたり、涙もろかったりと・・栗原さんは見た目とのギャップがありますよね。

そしてまだまだ栗原さんには意外性があるのです。

意外な過去

栗原さんは、バンドをする前は「介護福祉士」として働いていたそうです。意外というか異色の経歴です。

また、back numberに加入する前、他のバンドでドラムを叩いていたそうです。

その、他のバンドというのが、ボーカルの清水さんが好きだった女の子を奪った男性が所属しているバンドだったという。驚きです!ちなみにそのバンドは自然消滅のような感じで解散をしたそうです。

そして、その後back numberに加入し現在に至ります。

彼女は?

これほどまでのイケメンだから彼女がいてもおかしくありませんし、また年齢的に結婚しているかもしれません・・。さっそくその辺りを調べてみました。が、信憑性ある情報や噂など一切ありませんでした。

浮上していないだけで実際は大切な人がいるのか気になるところです。

こんな話も
中学の卒業式で、誰もボタンをもらいに来なかったため、自分で学ランのボタンをちぎって配ったそうです。えぇーこれだけのイケメンなのにねぇー不思議だ。

母のおかげで今がある?

当時、栗原さんは介護福祉士の仕事をしながら、back numberとしても活動していました。

そんな時、back numberがツアーを回ることになり、仕事かバンドかの選択に迫られ、考えぬいた結果、仕事を選びました。

そして、お母さんにバンドを辞める旨を伝えます・・。

すると次の朝、真新しいノートが置いてあり、そのノートにはお母さんのが書いてあったそうです。

そのノートには何が書いてあったか不明ですが、それを読んで栗原さんはバンドを辞めるのを思い留まり、結果バンドの道を選ばれました

栗原さんが今back numberにいるのもお母さんのおかげといっても過言ではないでしょうか。

そんなお母さん、ボーカルの清水さんが書く歌詞が大好きなんだそうですよ。

まとめ

back numberについて、またドラムの栗原寿さんについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

既に人気が出てきているback numberは、これからもっともっと活動の幅が広がるのではないでしょうか。

今後も素敵な曲をわたしたちに聴かせてほしいです。

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