山村美智、旦那は宅間秋史で子供は?番組降板に追いこまれた真相

山村美智、旦那は宅間秋史で子供は?番組降板に追いこまれた真相
出典元:YAHOO!公式サイト

山村美智さんは、旧芸名が山村美智子で元フジテレビのアナウンサーとして活躍していました。

ひょうきん族世代の方は「あぁ、あの人」「ひょうきん族の人」と懐かしい感じがするのではないでしょうか?

ということで、そんな山村美智さんについて調べていきたいと思います。

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山村美智 プロフィール・経歴

【芸名】山村美智(やまむら みち)
【本名】宅間 美智子(たくま みちこ)
【出身】三重県伊勢市
【生年月日】1956年11月5日
【血液型】B
【学歴】セントヨゼフ女子高校を経て津田塾大学卒業

子供の頃は、お芝居に興味があり女優に憧れていたようです。そして学生時代は、演劇サークルや劇団にも在籍していたんだとか。

そんな山村さんですが、女優への道とは別に、1980年、フジテレビにアナウンサーとして入社します。

入社同期の中には、亀山千広さんといって現在のフジテレビ社長さんもいたようです。

また、山村さんはテレビ『オレたちひょうきん族』の初代ひょうきんアナウンサーとして知られています。

ちなみにオレたちひょうきん族歴代ひょうきんアナウンサー
・2代目 寺田理恵子(1985年から1986年まで)
・3代目 長野智子(1986年から1989年まで)

1985年にフジテレビを退社、後フリーになる。

フリーになるも『FNN DATE LINE』での発言が原因で番組を降板。
→以降に説明。

その後、女優へと転身。

2001年には芸名を山村美智子から山村美智に改める。

2002年、2003年に自ら書いた脚本で主演・演出した2人芝居『私とわたしとあなたと私』を上演。相手役は、吉川ひなのさん。

2003年から2008年まで、ニューヨークに滞在。

2007年には、二人芝居「私とわたしとあなたと私」の英語版「I and Me & You and I」を、オフ・ブロードウェイのブリーカーズ劇場で上演。

日本のオリジナル作品を、英語で、オフ・ブロードウェイで上演したのは、日本人として初めての快挙であり、現地ニューヨークでは、アメリカ人からも在米日本人からも、絶賛された。

2009年、帰国し女優業を再開する。

旦那は宅間秋史で子供は?

山村さんは1984年に結婚され、それを機に翌年の1985年にフジテレビを退社されました。

そして、2003年から2008年までニューヨークに滞在していたのは夫の仕事の関係でした。

旦那さんは、フジテレビ事業局担当局長。映画プロデューサー、ドラマプロデューサー。慶應義塾大学を卒業しているエリート。

また、フジテレビ在籍中は、主に1980年代の映画やテレビドラマを数多く担当していたようです。

夫婦仲について
旦那さんの宅間さんは仕事のことは一切、家庭には持ち帰らないため山村さんは、旦那さんの仕事の事は全く分からないそうです。

一方山村さんは、仕事の悩みなどをよく旦那さんに相談していて、客観的にアドバイスをもらっているそうです。旦那さんのことを信頼しておられるようですね。

また2人に子供がいるのか調べたところ、お子さんはいらっしゃらないようです。

何故いないの?という理由は分かりませんが、2人が納得していて、そして仲が良ければそれで良いんじゃないでしょうかね・・。

番組降板に追いこまれた真相

山村さんは、『FNN DATE LINE』といってフジテレビで放送されていた深夜最終便の報道番組に出演していました。

そして、1987年11月13日放送の回でアクシデントが発生しました。

本番中にスタッフの1人がくしゃみをしてしまい、山村さんはこれに思わず笑いながら原稿を読んでしまったそうです。さらに、11月16日放送の回で、三原山噴火関連のニュースでの発言が原因で番組降板に追いこまれました。

問題となった発言というのは
三原山噴火関連のニュースで「あんな島に住まなければいいのに」という発言が問題視されました。

でもそれは誤解があったようで、実際の山村さんの発言は

「あんな島に住まなければいいと言う人もいますが、生活されている方にとっては、大切な故郷ですから」

とコメントしたのが前半部分だけ切り取られて広まってしまったと・・、後年山村さん本人が語っていたそうです。

前者と後者では全く内容が違ってきます。前者だけの言葉だとアナウンサーとしては信じられない言葉ですものね。言葉を切られてしまうというのは怖いですね。

まとめ

山村美智さんの旦那さん・子供さんについて、また番組降板の真相について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

アナウンサーから女優へと転身され成功している山村美智さん。今後とも女優として活躍していってほしいですね。

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