井上順、元妻の青木エミと離婚するも親友、子供や再婚は?お坊ちゃまだった。

井上順、元妻の青木エミと離婚するも親友、子供や再婚は?お坊ちゃまだった
出典元:オー・エンタープライズ

井上順さんは、ザ・スパイダースのメンバーとして活躍、そして解散後は、共にメンバーでボーカルを務めた堺正章さんと、テレビ界に進出しマルチタレントとして活躍していきました。

そんな井上さんの元奥さんや子供さんについて、また現在噂のある女性との再婚などについて調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

井上順 プロフィール・経歴

【芸名】井上順(いのうえ じゅん)
【出身】東京都渋谷区
【生年月日】1947年2月21日
【身長】170
【血液型】AB
【その他】オー・エンタープライズ 所属

1950年代後半から1960年代前半にかけて、東京にある、各界著名人が利用するレストランとして知られていたイタリア料理店「キャンティ」に集まるおしゃれな若者たちがいました。

彼らは、やがて「六本木野獣会」と呼ばれるようになります。

六本木野獣会とは
田辺靖雄さんを中心に構成されていたティーンエイジャーの遊び人グループ。

会は、不良などとは全く異なり、あくまでもオシャレや音楽、遊びが目的といったものでした。

そして1961年、井上さんが13歳の時にその会に加入するのでした。

ちなみに「六本木野獣会」のメンバーには、やがて大スターとなる俳優の峰岸徹さん、中尾彬さん、大原麗子さん、小川知子さん、ムッシュかまやつさん、福澤幸雄さんなどがいました。そうそうたるメンバーだったようですね。

その後、井上さんが高校生になると「ザ・スパイダース」のライブに触発され、自ら門を叩いてグループに加入を申し出ます。

こうしてザ・スパイダースは、井上順さんと最年少メンバーの堺正章さんの2人の軽妙なトークやMCで、グループサウンズのトップグループとして君臨するようになりました。

1970年、ザ・スパイダース解散後は、ともにボーカルを務めた堺さんとテレビ界に進出。マルチタレントとして、歌手、俳優、コメディアン、司会者として活躍します。

中でも、伝説の歌番組だった『夜のヒットスタジオ』では、1976年から1985年まで、芳村真理さんと司会を務め、人気を博しました。

この2人のコンビは、絶妙のコンビネーションが確立され、番組は黄金期を迎えていたという。

以降、歌番組にバラエティ番組と、軽妙な芸風で、活躍してきました。

青木エミと離婚するも親友、子供は?

当時、資生堂の人気モデルだった青木エミさん(当時20歳)と井上さんは大恋愛の末に結婚。しかし、1982年に離婚(青木さん33歳の時)。以後、井上さんは独身を通している。

青木エミさんという女性
青木エミさん(1949年5月24日 )は、元モデルであり、実業家、エッセイスト、ケーキ職人。

16歳の時、秋山正太郎さんに週刊文集に載せる写真を撮ってもらった事がきっかけとなり芸能界デビュー。

そして瞬く間にトップモデルの座に上り詰めました。

現在でいう女性芸能人が自分で商品をプロデュースする、先駆け的な存在。

今でこそハーフはモテる存在ですが、彼女の時代はハーフは世間から冷たかったという。しかし彼女はハーフという存在をブランド力に変えた女性でもあります。

離婚後、「アルファキュービック」の役員に君臨し、数々のカフェやケーキショップの展開で才能を発揮。

写真集『FOREVER』を出版し、45歳とは思えないプロポーションを披露。

執筆、講演活動を行い、また「西麻布ラ・ターブル」を開店し、デパ地下のケーキ屋として何店舗か出店。

しかし2006年にデパートとの価格競争に敗れて閉店。

他に「ムーンダンス」という西麻布のバーを経営。こちらは現在も営業されているようです。このお店は著名人御用達の会員制高級バー。

なかなかの経営手腕がある方だと思いますね。女性ながらにして本当に凄いと思います。

別れた後も井上さんとはずっと親交を続けておられるそうで「大親友」だそうです。私達にはわからない当人同士だけが知っている男女の枠をこえた強い繋がりのあるんでしょうね。

またお二人の間に、子供さんはいらっしゃらなかったようです。

新恋人との再婚は?

1969年に青木エミさんと結婚し、離婚されて32年間独身だった井上さん。 しかし最近になって、30歳下の女性との熱愛が発覚したと週刊誌に報じられました。

知人と名のる方がコメントを残していました。

その内容をまとめると、彼女と言われている女性は一般の方で女優の真木よう子似のかなりの美人で井上さんより30歳下。友人の紹介で知り合ったとか・・。

東京の井上さんのマンションに頻繁に通っている仲だそう。

井上さんは10年前に突発性難聴になり、番組を週2本に絞るなど仕事をセーブしているようです。右耳はほとんど聞こえない状態で彼女はいつも左側から話しかけ、家事全般をこなし支えているという。

そして、井上さんは友人たちに彼女のことを「最高の女性」と話していたそうです。

井上さんから「再婚」といういい報告がきけるのも時間の問題かもしれませんね。かなり年下との結婚はほーんと夢がありますね。

お坊ちゃまだった

井上順さんの祖父は、日本に初めて競馬を持ちこんだ人で、父親は馬場専属の獣医師。そして代々木公園の前で馬場を営んでいたというから、かなり裕福な家庭の生まれです。

麻布で育ち、六本木界隈では、小学生ぐらいから一端の遊び人きどりだったそうです。

そんな彼を弟のように可愛がっていた兄貴分がいたそうです。その人は俳優の峰岸徹さん。

彼もまた井上さん同様、銀座の料亭の息子という良い家柄のお坊ちゃまだったようです。

類は友を呼ぶというのでしょうかね・・。2人ともお金持ちでハンサムで羨ましい限りです。

まとめ

井上順さんの元妻・青木エミさんとの結婚・離婚、子供について、新恋人との真相。そして彼自身がお坊ちゃまだったということを書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

井上さんは、いくつになってもあまり見た目が変わらず若く、そして派手なジャケットにスカーフが似合うダンディな人です。

これからは、身体を無理しない程度に活躍していってほしいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク