織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第4話あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第4話 あらすじ 視聴率】


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織田裕二さんの主演ドラマ『oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第4話のあらすじと視聴率をまとめました。

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織田裕二、オーマイダッドの視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%

織田裕二、オーマイダッドのあらすじ

織田裕二は、田中奏生と倉庫暮らしを続けていた。ふと外を見ると警察車両がきており、物々しい雰囲気。すると、警察関係者が倉庫に向かって歩いてくる。そもそも倉庫に住んでいる事を隠していたという事もあり、あせった織田裕二は、何もなかったように倉庫の外を出た。突然、警察官は織田裕二を取り押さえたが、田中奏生のパパという呼びかけで警察官は織田裕二を解放した。田中奏生は、小さな切り傷を負ってしまった。

警察から話しを聞いてみると、田中奏生の女の子の友達(小林星蘭)が、自分の母親に田中奏生が不審者に連れて行かれたと話した事が切掛だった。織田裕二は、田中奏生の友達に不審者と間違われたのだ。

身の潔白が晴れた織田裕二だが、現在の住まいだった倉庫を警察官に確認され、住まいのことなど質問されたが、仕事場だと偽りその場を凌いだ。警察は少し不信に思いながらも現場を引き上げた。

織田裕二、田中奏生、長谷川京子は、ボーリング場でボーリングをしていた。長谷川京子の株主優待券を使うためだった。しかし、長谷川京子が織田裕二を呼び出した本当の理由がどうもあるようだ。
長谷川京子は、織田裕二に現在の住まいの事や仕事の事を何気なく聞いた。すると織田裕二は、少しずつお金にも余裕が出てきたのでしっかりとした住まいも借り、安定した仕事をに就くことを考えていると話した。
長谷川京子は、織田裕二が研究しているマグネシウム電池のことを聞いたが、子供を犠牲にできないこと、これまで研究して結果が出ないのであれば意味が単なる意味のない絵空事だと言い、未練はあるものの研究者としての道を諦めようとしている事を話した。

満足に寝るところもない生活環境では駄目だと思った織田裕二は、給与袋の中のお金と相談し、住まいを借りる事を決心する。

織田裕二は、田中奏生を連れて保育園へ。すると保育園の先生から自宅へ送付したが、返送されてきたと郵送物を渡された。中を確認すると保育料の督促状だった。ふと携帯電話を見ると携帯電話料の支払いも滞納しており、停止される寸前だった。
織田裕二は、住まいを借りようとしていた手持ちのお金をそれぞれの支払いに当てた。

田中奏生と小林星蘭が公園で話していた。この前の警察への通報の話だ。

『不審者じゃなく僕のパパだよ』
『だって、パパに見えなかったんだもの、私のパパはちゃんとしていて、髪も整えているから。』
『僕のパパは博士なんだ。秘密の実験やってるの。』
『博士?その実験見たい見たい!』
『駄目だよ、近づいたら危険なんだ。電気ショックビリビリになるよ、僕も悪いことをしたら電気ショックでお仕置きされるんだ』と言い、警察官が倉庫に来た際に負った怪我を見せて証明した。
『え~こわーい』
田中奏生は得意げな様子。

昔、同じ研究員だった八嶋智人一家に子供の誕生日パーティーで織田裕二一家が招待された。久しぶりのご馳走に必死にくらいつく田中奏生。

八嶋智人は自分が努める会社がインターンシップを募るという事、織田裕二が行ったプレゼンの内容を社長が見て織田裕二にインターンシップの面接への参加を確認するように内部で動いている事を話した。八嶋智人は、長谷川京子から聞かされ、織田裕二がすでにそのことを知っているものとして話していたが、織田裕二は初耳だった。

あくる日、織田裕二はインターンシップの事について確認するために長谷川京子のもとを訪れた。長谷川京子は、社長が織田裕二のプレゼンについて少し興味を持っている事を話したが、インターンシップは無給であると伝えた。そして、現在の生活環境の事などを考えるとインターンシップへの参加はしない事を勧めた。しかし、織田裕二は気になっていた。

織田裕二と田中奏生は、自転車に乗って倉庫へ戻ってきた。すると倉庫の前に一人の男性が。児童相談所から派遣された人だった。どうも警察騒動と同じように小林星蘭が再度母親に父親から電気ショックで傷つけられていると話したことが切掛だった。幸いすぐに身の潔白が晴れた織田裕二だったが、住まいなど生活環境について事細かに質問してくる児童相談員。児童相談員は、警察騒動のことで織田裕二一家について気がかりな点があるので調査の依頼を警察から受けていることを話した。
織田裕二は、なんとか誤魔化したが住まいを見たいと言い出した。困った織田裕二は、長谷川京子へ電話して一芝居うってほしいと頼んだ。長谷川京子は渋々応じた。
児童相談員を長谷川京子の家に連れていった織田裕二は、長谷川京子と交際しているという関係で話しを取り繕った。不思議な関係だと感じてはいたが、住まいの確認ができたという事で児童相談員は納得して帰った。

次の日、いつものように田中奏生と倉庫へ帰ってきた織田裕二は、田中奏生に2時間だけ倉庫で留守番をしていてほしいと頼んだ。織田裕二はインターンシップの面接に出るようだ。

急いで面接会場へ向かった織田裕二。面接会場で自分の順番を待っている際、同じように面接に訪れていた人に声をかけた。無給なのに生活はできるんですか?という内容だ。訪ねられた人は、このためにこれまで貯蓄してきて計画性を持って望んでいると話した。

それを聞いた織田裕二は、自分の置かれている立場とのギャップを気づき、面接を受けないことにした。会社をあとにしようとした時、八嶋智人が止めにきたがやはり面接は受けない様子。とそこに会社社長(市村正親)が現れた。
織田裕二は、市村正親に自分の研究についての感想を聞いた。市村正親は、織田裕二に逆に質問した。これまで日本の技術が発展してきた理由は何かわかりますか?という内容だ。織田裕二は、研究科が努力して技術料を支えてきたと答えた。市村正親は、これまでの発展は人に求められるもの、人を幸せにできるもの、すなわちビジネスになるものが世に出て行くことで技術力の向上につながったと答えた。そして、ひとりの人も幸せにできない技術はくず同然だと。織田裕二は自分の状況と照らし合わせ、何も言い返せなかった。

倉庫で留守番中の田中奏生。いつも使う事を許されなかった倉庫のテレビを見たり、カップラーメンを食べたりと楽しそうに留守番していた。しかし、カップラーメンのお湯を沸かすために使った電熱器の切り忘れで火災を起こしてしまう。

織田裕二が倉庫に戻ってみると消防車・救急車・野次馬でごった返していた。そこには、このまえ来た児童相談員の姿もあった。救急車で運ばれた田中奏生は、幸い軽いヤケドだった。児童相談員に倉庫へ呼び出された長谷川京子。この前、うった芝居が偽りだったことは当然バレ、本当に子供を住まわすことができないか打診されたようだ。しかし、長谷川京子は子供を住まわせる事は断った。

織田裕二は、児童相談員に田中奏生を施設にあずけることをすすめる。しかし納得できず、断っていたが生活環境が整うまでの短い間だけだと相談員と長谷川京子に説得され、田中奏生を施設に預けることに応じる。
そのことを田中奏生に話す織田裕二。いつも一緒にいる、必ず迎えにくるという織田裕二の言葉は嘘だったのかと田中奏生は怒った。しかし、田中奏生は、児童相談員になだめられ施設に行くことになった。

施設に行く車に乗車した田中奏生。悲しそうに織田裕二を見つめる。織田裕二は、その田中奏生の顔を見ていると自分が施設に預けることを了承したことを後悔する。そうしている間に車が走り出した。それと同時に織田裕二も走り出し車に手を掛ける。そして、田中奏生を抱き寄せた。

児童相談員に、劣悪な環境で子供を育てるのは、虐待と同等の行為と激高される。織田裕二がどうしようもなく困っているとき、長谷川京子が二人を自宅で引き取ることを児童員に申し入れた。驚く二人。また騒動に巻き込まれたと少し後悔する様子の長谷川京子。

長谷川京子の自宅へ戻った3人。後悔する長谷川京子は織田裕二に愚痴る。しかし、本当に感謝した織田裕二は長谷川京子へ気持ちをこめてお礼を言った。それを見た長谷川京子は、本当に親子一緒にいたかったんだと再認識した。織田裕二は、もうひとつ長谷川京子へお願いをした。それは、田中奏生と写真をとってほしいという内容だった。

現像できた写真を取りに行き、倉庫にもってきた田中奏生のあかちゃんの頃のアルバムに追加した。そして、田中奏生の成長をかみしめたのだった。

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