宮本信子、息子は俳優の池内万作。ブレイクしたのは夫のおかげ。叔父は?


宮本信子、息子は俳優の池内万作。ブレイクしたのは夫のおかげ。叔父は?
出典元:宮本信 OfficialSite

宮本信子さんは、伊丹十三監督の映画『お葬式』『マルサの女』など、見たら忘れない個性的なブサイクなおばさん役から美人役まで幅広く演じる演技派女優さん。

以降、数々の作品に出演し確固たる地位を築き上げ大女優になるまでに。

そんな宮本さんの経歴旦那さん、息子さん、叔父さんについて調べていきたいと思います。

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宮本信子 プロフィール・経歴

【芸名】宮本信子(みやもと のぶこ)
【出身】北海道小樽市生まれ/愛知県名古屋育ち
【生年月日】1945年3月27日
【身長】156
【血液型】O
【学歴】愛知淑徳高校卒
【趣味】小唄、ジャズダンス
【その他】東宝芸能 所属

2017年時点で71歳という年齢には驚きました。とりあえず若いです!

1963年、高校卒業後に文学座附属演劇研究所に入所。

翌年、劇団青俳に入団。舞台で活躍後はフリーとなる。

1970年代はドラマに脇役として多数出演。

1984年、夫である伊丹十三監督がメガホンを取った『お葬式』に主演しブレイク。

以降、伊丹作品に全て出演し、作品ごとにさまざまなキャラを演じる実力あるカメレオン女優として国内の映画賞を多数受賞。

2007年、映画『眉山-びざん-』では実に10年ぶりの出演を果たした。

2011年、『阪急電車 片道15分の奇跡』で第36回報知映画賞助演女優賞を受賞。

2014年紫綬褒章受章。

2017年、NHK朝ドラ『ひよっこ』に牧野鈴子役として出演。

主な作品
【映画】
・1984年『お葬式』
・1987年『マルサの女』
・1992年『ミンボーの女』
・1996年『スーパーの女』
・2007年『眉山-びざん-』
他多数

【ドラマ】
・1971年『おひかえあそばせ』
・1981年『本日も晴天なり』
・2002年『まんてん』
・2007年『どんど晴れ』
・2013年『あまちゃん』
他多数

【舞台】
・2003、4年『港町十三番地』
他多数

息子は俳優の池内万作

宮本信子さんには、息子さんが2人います。長男は俳優の池内万作さんで次男池内万平さん(まんぺい)。

次男の万平さんは、以前までは映画『タンポポ』に出演するなど俳優活動をしていたようですが、現在は伊丹十三記念館のお手伝いなどをしているようです。

伊丹十三記念館のサイトには評議員として、職業は(株)伊丹プロダクション取締役となっているようです。

弟さんは、芸能界から離れ一般の方になられたんでしょうね。

次に、兄の池内万作さんについて

池内万作 プロフィール・経歴
【芸名】池内万作(いけうち まんさく)
【出身】東京都
【生年月日】1972年3月27日
【身長】180
【体重】67
【血液型】O
【学歴】ペディースクール(米)卒
【趣味】旅、読書
【特技】英語
【その他】東宝芸能 所属

1989年、池内万作さんが和光学園高校2年生・16歳の時にアメリカの高校に編入。

卒業後はロンドンへ渡り、リー・ストラスバーグ校にて、演技と脚本を3年間学んで帰国。

帰国後、1995年に映画『君を忘れないで』俳優デビュー(デビュー作品は『フラート』)。

その後、ドラマ『こちら本池上署』シリーズや映画『光の雨』『この世の外へ〜クラブ進駐軍〜』『犬神家の一族』など代表作に多数出演。

最近では、コラムの連載や音楽番組の配信など活動の幅を広げ持ち前の才能を発揮。

ブレイクしたのは夫のおかげ

映画『日本春歌考』での共演が縁で1969年に伊丹十三監督と結婚

ちなみに伊丹監督は、1960年に日本映画界の巨人である川喜多長政・川喜多かしこの娘の川喜多和子さんと結婚し、宮本信子さんとの結婚は再婚だったようです。

長男・次男が誕生し子育てが一段落した1984年に夫・伊丹監督がメガホンを取った『お葬式』に主演しブレイクを果たした宮本信子さん。

夫である伊丹監督は

「妻はいい女優なのになかなか主役の話が来ない。ならば彼女を主役にした映画を自分で撮ってしまえばよい」と

以降、伊丹作品に全て出演し、さまざまな役柄を見事に演じ、国内の映画賞を多数受賞し日本を代表する個性派女優へと成長。

宮本信子さんがここまでこれたのも、もちろん宮本さんの実力や才能もあると思います。でも
伊丹監督のおかげといっても過言ではないですよね。

そんな伊丹監督と宮本さんは、芸能界を代表するおしどり夫婦だったようです。

伊丹十三 プロフィール・経歴

【芸名】伊丹十三(いたみ じゅうぞう)
【本名】池内義弘(いけうち よしひろ)
【出身】京都市
【生年月日】1933年5月15日
【身長】180

実は伊丹十三監督は、商業デザイナー、俳優、エッセイスト、テレビマン、雑誌編集長、映画監督と様々な分野の職業につき、多彩な才能を発揮した人でした。

また、趣味人として音楽愛好家、猫好き、乗り物マニア、料理通など一流の見識を持っておられました。

宮本信子さんとは、公私共に良きパートナーでかけがえのない伊丹監督でしたが1997年に自ら、命を絶ってしまわれます。(満64歳没)

宮本さんは、ショックのあまり、一時は映画を見ることができず、また恐怖で映画館に入ることもできなかったそうです。

そんな宮本さんでしたが、なんとか立ち直り2000年にジャズ歌手としての活動を始められました。

なんとか元気になられてよかったですよね。

叔父は?

1960年にノーベル賞作家であり友人の大江健三郎さんが伊丹監督の妹・ゆかりさんと結婚。なので大江さんは義弟。また。ギタリストの荘村清志さんは従弟だそう。

凄い人のところには凄い人が集まるのかなぁと思った瞬間でした・・。

まとめ

宮本信子さんの息子さん、また夫である伊丹監督とのことを書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

2017年、NHK朝ドラ『ひよっこ』では牧野鈴子 役で出演されます。久しぶりのテレビ出演で楽しみですね。

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