広末涼子、福士蒼汰『スターマン』!第4話のあらすじ&視聴率?


【広末涼子 福士蒼汰 スターマン 第4話 あらすじ 視聴率】

17年ぶりの連続ドラマ出演の広末涼子さん、福士蒼汰さんが共演する『スターマン-この星の恋』の第4話あらすじと視聴率をまとめました。

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スターマン、第4話視聴率

第1話視聴率:10.5%
第2話視聴率:9.6%
第3話視聴率:8.5%
第4話視聴率:8.2%

スターマン、第4話あらすじ

小池栄子が経営するスナックにいた客は、福士蒼汰さんの不思議な力に驚き、店とみんなの命が守られたことに感謝していた。
そんなとき、行方不明だった広末涼子の夫、安田顕は、自分のことしか考えていない。自分のこれまでの行いをわきまえず、広末涼子の家を帰ろうというのである。さらに既に安田顕のことを死んだと伝えていた子供達にも既に会ってきたというのだ。
呆れる広末涼子。決着をつけるため、福士蒼汰を一旦、小池栄子に預け、安田顕とともに自宅へ帰った。

自宅へ帰った2人。安田顕は、相変わらずの態度。しかし、広末涼子の祖母の吉行和子、長男の大西流星も歓迎していない様子。

一方、小池栄子は、こういう状況になったことをいいことに、福士蒼汰を誘惑するが振られる。福士蒼汰は、本当の夫が帰ってきたことに戸惑っていた。広末涼子はどのようにしたいのか。自分はこのままここにいていいのか。小池栄子は、弱気になっている福士蒼汰の肩を押し、広末涼子の自宅へ向かうことをアドバイスした。福士蒼汰は、決心が着いたのかスナックを後にし、広末涼子の自宅へ向かった。※誰にも目撃されていませんが、再び不思議な力を出したのか、人間業ではないスピードで広末涼子の下へ向かった。

自分が広末涼子の夫と言わんばかりの堂々とした態度で部屋は入ってきた福士蒼汰。広末涼子と見つめあい微笑んだ。

安田顕は、自分の居場所がないことを悟ったが、皆が驚くようなことを口走った。『みんなで一緒に暮らそうか』
『はぁ~?』と広末涼子。

吉行和子は、子供をこの場から離すために子供は寝るようにと寝室へ連れていった。

安田顕は、福士蒼汰へ広末涼子の胸のほくろについて質問し、既に深い関係にあるかどうかを確認した。まだ、2人の関係はスタートしたばかり。そんなほくろの事など知らない福士蒼汰は困った顔をした。その表情で察した安田顕は、広末涼子と福士蒼汰をちゃかすように笑った。
福士蒼汰も応戦。『これからです』と胸を張って言い返した。
そこへ寝室から戻ってきた吉行和子。なぜ、わざと子供達に嫌われるような事するの?一瞬、安田顕の顔が強張るが、すぐにいつもの調子で『なぜ、わかったったの?するどいね。さすが~』と。
広末涼子は、安田顕が何をしに帰ってきたのか皆目検討がつかない様子だった。安田顕は、折りたたんだ紙面を広末涼子に渡した。それは、離婚届だった。『あっそういうこと?』と広末涼子は夫の蘭が記入された離婚届を受け取った。
『じゃそういう訳で』と席を立つ安田顕。少しさみしそうな様子で『色々、ごめん』と広末涼子。別れが寂しいかのように、扉の方を向いたまま『いや・・・こちらこそ・・・』と安田顕は返答した。
このまま帰るのかと思いきや、もう一度戻ってきて福士蒼汰を呼び出す。『男同士』の話しということだ。
夜道を歩く2人。話しの内容は夜の生活のレクチャーだったようだ。すると、前方に怖そうな金髪の外国人女性が腕組みをして安田顕の事を待っていた。
なかなか戻ってこなかった安田顕にご立腹の様子だ。安田顕は、『怖い女から逃げ出したら、もっと怖い女につかまってさぁ、もし、星へ帰るときが来たら、俺も連れていってね』と言い残し、外国人女性の車に乗って走っていってしまった。

自宅へ戻った福士蒼汰。広末涼子が何を話していたか聞いたが内緒と福士蒼汰が答えた。福士蒼汰は、今日から一緒の部屋で寝ようと言った。広末涼子は、戸惑いながらも頷く。そして、福士蒼汰が一言。『いびき、うるさいらしいね』と。

(広末涼子の職場の同僚である有村架純の部屋)
UFOと交信するような設備で動けるスペースがないような部屋でモールス信号を打つ有村架純。『ム・カ・エ・ニ・キ・テ』

(広末涼子の職場の先輩である國村隼の自宅前)
出勤するため、バイクにまたがった國村隼。どこからか交信されてきた通信に反応するかのように天を仰いだ。

広末涼子と福士蒼汰が朝食の準備をしている。幸せそうな2人。福士蒼汰は、子供達を起こすために寝室へ。福士蒼汰に起こされた子供達は目をこすりながら目覚めた。
子供達は、福士蒼汰がお越しに来たことに驚いた。福士蒼汰は、子供達に話し始めた。『俺は、今日から君達のお父さんになろうと思う。急にそんなことを言われてもと思うかもしれないが、それだったらちょっと離れた兄さんでもいい。俺は君達のお母さんが好きなんだ』と。
福士蒼汰に否定的だった大西流星は、『兄さんだったらほしかった』と福士蒼汰を照れながら受け入れた。

幸せそうな食卓。三男の五十嵐陽向が残したじゃがいもをやさしく食べさせる福士蒼汰の姿を見て泣き出す広末涼子。一度失敗している結婚がトラウマになっているのか、自分が原因で再び子供に悲しい思いをさせたらと思うと怖くなったようだ。
『やさしいのはうれしいけど、最初に全部使うのはやめてね、いつかなくなっちゃうんだったら少しずつのほうがいいよ。』広末涼子。
『わかったよ。少しずつにするよ』福士蒼汰。

(広末涼子の職場)

皆で惣菜の調理中。有村架純と山田裕貴は、そろって大きなあくびをしている。それを見ていた広末涼子は、親しい関係にあるような意味合いをこめて2人をちゃかす。それを『セクハラ』と否定する有村架純。皆が笑う。有村架純は、宇宙と交信していたからと話し出す。しかし、皆はしらけた様子。しかし、國村隼は、ひとり興味津々だった。交信機材が通販で購入できることを有村架純から聞き、皆が振り返るほどの大きな声で驚いた。その機材がどうもほしいようだ。

休憩時間、早速、國村隼は携帯電話のネット検索で宇宙との交信機材について検索する。しかし、どれも高額。ため息をついているとそこに広末涼子が。急いで携帯電話を隠す。

(広末涼子は、以前、國村隼と福士蒼汰が抱き合っているところを見ており、國村隼のことを同性愛者だと勘違いしている。國村隼が福士蒼汰に抱きついたのは、なつかしい、親しい、説明できない何かを感じたからということになっている。)

『なんで急に携帯電話を隠すの?』
『いや、別に・・・』
『そっか、ひとそれぞれ興味があることが違うものね(同性愛関係の情報でも見ていたと勘違いしている)』
『はぁ?』『ところで、福士蒼汰は元気か?』
『なぜ、そんなこと聞くの?、気になるの?、でも福士蒼汰のことは渡さないよ』
『はぁ?』
『福士蒼汰は、そっちの世界(同性愛)の人じゃないから』
『彼は私と会ったあと、何か言ってなかったか?何か感じたとか?』
(広末涼子は、更に同性愛者だと疑う、國村隼は自分が感じた何かを相手も感じていなかったのか聞いただけ)
『ずいぶん、自信があるようね。でも何も言ってなかったわよ、でも気持ちはわかるよ』
と、広末涼子は、福士蒼汰を國村隼に渡さない決意と、國村隼の同性愛者としての苦悩をいたわる言葉をかけ、その場を立ち去った。まったくちんぷんかんぷんなやり取りだ。

(広末涼子の自宅)

福士蒼汰は、吉行和子の洗濯を手伝っていた。そして、夕食の食材だろうか買い物に出た。買い物のついでに広末涼子の職場に訪れた福士蒼汰。広末涼子に声をかけたとき、急に福士蒼汰は人間とは思えないように体を各所をくねくねと折り曲げながら騒ぎ出した。驚いた職場のみんな。そして、福士蒼汰は正気に戻った。しかし、そこにいたのは別の人格を持った福士蒼汰だった。

『大丈夫?』広末涼子は、福士蒼汰に声をかけた。
『はぁ?、お前誰だよ、ここはどこなんだよっ』と福士蒼汰は、ゴミ箱を蹴り上げた。

騒然となる職場。
すると、すぐに福士蒼汰は同じように体をくねらせ気を失って倒れかけたが、國村隼が高速移動で倒れかけた福士蒼汰を抱えた。そのスピードにも皆驚いたのだった。

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