橋本じゅん、結婚相手や子供について。劇団を一旦休んでいた理由に感動

橋本じゅん、結婚相手や子供について。劇団を一旦休んでいた理由に感動
出典元:スタッフ・ポイント

1985年「劇団☆新感線」に参加以来、舞台に立ち続ける橋本じゅんさん。

子どもに人気のキャラクターから硬派な役まで、多彩な役柄をあやつる実力派俳優さん。

そんな橋本さんのプライベートである結婚についてや劇団を一時期休団していた理由など・・調べていきたいと思います。

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橋本じゅん プロフィール・経歴

【芸名】橋本じゅん(はしもと じゅん)
【本名】橋本 潤
【出身】兵庫県神戸市
【生年月日】1964年2月25日
【血液型】B
【学歴】大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科卒
【趣味】沖磯釣り
【所属劇団】劇団☆新感線
【事務所】スタッフ・ポイント

神戸出身の橋本じゅんさんですが、熱烈な広島東洋カープファン。

大学在学中の1985年に舞台『銀河旋風児SUSANOH』より「劇団☆新感線」に参加。

1992年、NHK朝ドラ『ひらり』で、熱狂的阪神タイガースファンの医師・小林雅人を演じ、知名度が上昇。

代表作の舞台『直撃!ドラゴンロックシリーズ』では、迫力の徒手空拳のアクションシーンと、おバカな笑い満載感で人気を博す。

ドラゴンロックシリーズなど、アクション劇を演じる際に役作りの為に、ストイックなまでの激しいトレーニングと食事制限で体をしぼって臨んでいるという徹底ぶり。

演劇界にもファンが多く、中でも宮藤官九郎さんがこの役にほれ込み、自身の演劇ユニット『ウーマンリブ』で轟天を主役とした作品『轟天vs港カオル』を上演するほど。

以降、なくてはならない存在とし劇団公演以外にも多数出演し活躍。

病気を発症
2010年、劇団30周年興行 舞台『鋼鉄番長』で主演するが「腰部脊柱管狭窄症」を発症したため、10月20日以降の舞台を中止することを余議なくされた。

この時の橋本さんの心境は、我慢する気も起こらず子供みたいに大声をあげて泣き、泣き止むまでいつまでも泣いたそうです。

橋本さんの悔しさが痛いほど伝わってきます・・。

結婚相手や子供は?

橋本さんのプライベートの情報はほとんどといっていいほどありませんでした。

プライベートを切り売りしないのは舞台役者さんらしいですよね。

でも、テレビ『ボクらの時代』というトーク番組に橋本じゅんさん、小栗旬さん、吉田鋼太郎さんが出演されトークで盛り上がっていた時に、少〜しだけ知りたい情報を得ることができました。

「本音が話せるのは家より舞台の上」
普段自分が話せないことがたまってて、ガス抜きが舞台。

どうやら橋本さんは40歳で結婚し、さんがいるようです。

情報が一切ないことから、奥さんはきっと一般の方なんでしょうね。

舞台で忙しい橋本さんは、子供のことを思いとった行動に

仕事で1ヶ月あわないのは子供に酷だと思って
京都に呼んだら「やっぱりママだな」と言われた
そりゃ夜遅く風呂だから、入ってる姿を娘さんは見たことがないし。
朝起きられないし。

と語っておられました。

きっとだいたいの子供ってそういうものかなぁと思いますね。でも子供さんが理解する年頃になれば尊敬される職業なんでしょう。

なぜ劇団を休団?その理由が素敵

劇団に参加してから10年を機に休団されました。

1996年、イギリスはドーセット州のボーンマウスという海際の街で、住み込みで「ケースワーカー」として筋ジストロフィーの方々の暮らす施設で働いていたという橋本さん。

毎日みっちり8時間働いた仕事後、要望があれば仲の良い入居者さんの部屋で話し相手や個人的な用事を引き受けて深夜になる。自分の部屋に戻ったら靴のままベッドに突っ伏して翌朝になってる事は日常茶飯事だったそうです。

そのまま、マウンテンバイクを立ち漕ぎで、隣町でかなり安値で開いている英語学校へ行き、昼まで授業。身体はクタクタ状態。

そんな生活だった橋本さんはこのように語っておられます。

でもぶっちゃけクタクタになんてなっていられない、
同世代の不治の病という眼前の現実の中で色んな疑問をいだきながらの泣いたり共に笑ったりの日々でした。

それからずっと自分の中にある想いは、自分の意志でお風呂とトイレに行き、休みの日に海沿いを歩けるのは奇跡的な事なんだという事実を決して忘れてはいけないというものです。

そして当時、共に過ごした若者達はほとんどこの世を去ったんだそうです。

あの頃の疑問と葛藤の時期を経験し、現在は自分が役者として存在する事に凄く奇跡的なこと、また日々の生活に感謝しているんだそうです。

NHK朝ドラ出演後で知名度も上昇した後に、劇団を休団し海外に行かれましたが、色々な経験をしそれがまた役者人生にとってプラスになってるということはいいことですよね。

まとめ

橋本じゅんさんの結婚や子供について、また劇団を休団していたことについて書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

今後も、橋本じゅんさんは大いに活躍していってくれることでしょう。

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