えとう窓口(Wエンジン)、実家は裕福から貧乏なのに大学をいった真面目さ。結婚は?

えとう窓口(Wエンジン)、実家は裕福から貧乏なのに大学をいった真面目さ。結婚は?
出典元:ワタナベエンターテインメント公式サイト

モテない男が女に惚れてしまうコントを定番とし「惚れてまうやろー!」が決め台詞のWエンジン

そのWエンジンのチャンカワイさんじゃない方の芸人、えとう窓口さんにスポットを当ててみたいと思います。

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えとう窓口 プロフィール・経歴

【芸名】えとう窓口(えとうまどぐち)
【本名】本名:江藤 嘉洋(えとう よしひろ)
【出身】大分県
【生年月日】1973年4月23日
【身長】170
【その他】ワタナベエンターテインメント 所属

趣味・・温泉巡り、地図を見ること(世界の全首都暗記)。

特技・・ボウリング。

資格・・公民科教員免許、温泉ソムリエ、「別府八湯温泉道表泉家八十八湯」名人、おんせん県おおいたおもてなしサポーター、小型車両系建設機械(整地等3t未満)運転 特別教育修了証(=フォークリフトの運転資格)、アーク溶接特別教育修了証。

これだけの資格を所持してるって芸能人の方ってやっぱり器用な方多いですよね。

【結成】

えとう窓口さんは、NSC大阪校18期を経て「ポップカルチャー」というコンビを組んでいた。

その後、コンビは解消し2000年にチャンカワイさんと上京し「Wエンジン」を結成します。

芸名「えとう窓口」はネプチューン・名倉潤さんに、面白くないと突っ込まれた際「お前は役所の窓口にいるおっさんと同じレベル」と言われたことでついたそうです。

その後、2008年の6月と8月に爆笑レッドカーペットで「レッドカーペット賞」を受賞。

2008年と2009年のM-1グランプリ、R-1グランプリ、そしてキングオブコントでも二年連続で準決勝に進出。

現在もなお、コント、漫才の芸種でテレビ、ライブなどで活躍されております。

実家は裕福から貧乏

えとう窓口さんと言えば、極貧生活をしていたことで有名。

産まれた時から極貧生活ではなくて、どうやらお父さんが早くに亡くなってからが貧乏の始まりだったそうです。

番組やネットなどの情報によれば、

昔は、新聞店を経営して裕福な家庭だったみたいです。しかし中1の時に父親が病気で亡くなり、借金があることが判明。家を売り引っ越しをせざる得なくなった。

【貧乏性格の始まり】
借金取りの生活が始まり、新聞配達をして少しずつ返済していったようです。

【引っ越し先の家】
その家を見た瞬間に「ウチはヤバい!」と感じたそうです。
キン肉マンのキン肉ハウスそっくりのトタン小屋屋根、そして壁もトタン。
そして家賃は2万5千円だった。

【浴槽】
壊れた浴槽しかなく、拾ってきた青いポリバケツを浴槽代わりにしていた。
外側に粘着テープで頑丈に貼って断熱材代わりに。

【ご飯】
主食は小麦粉と水を混ぜて焼いたもの。

【服装】
学校からキャンプに行った時、自分だけが体操着だった。

かなり貧乏生活を送っていたようです。でもそのような中、えとう窓口さんは立派に大学を卒業されています。

尊敬ですよね。

大学生

えとう窓口さんは、拓殖大学政経学部政治学科と結構偏差値の高い大学を卒業されています。

また、学生自治会副会長を務め、割合地味に送っていたそうですが「紅陵祭」では大いに張り切り司会を担当したりで頑張っていたそうです。

政経学部政治学科というのは、主に法律や政治などを勉強する学部で、教員免許とは別に手続きをし、そういうコースをとらないと取得できないような学科。

なので、彼は公民科教員免許を持っておられます。

芸人で食べれなくても、やり直して先生になろうと思えばなれますよね。

推測ですが、大学は新聞配達しながら奨学金で行ったのではないでしょうかね・・・?

ちなみに拓大出身のお笑いタレントは所ジョージ、綾小路きみまろ氏に続いて3人目根は凄く真面目で、性格もいい人なんだろうなぁと思いますね。

結婚は?

2016年11月11日に、9歳年下の一般女性で柴咲コウさん似の美女と結婚されました。

「彼女は穏やかで優しくて出会ったことがない女性。相方とコンビを組んだときと同じものを感じる」と。

そんな彼女との出会い

朝日放送の『劇的ビフォーアフター』で、実家のリフォームを依頼した建築家・柴田達志さんの紹介で知り合い、お付き合いに至ったそうです。

出会って5回目のデートでプロポーズ、出会って半年で入籍したそうです。

よほど運命を感じたのでしょう。ずっと幸せでいてほしいですね。

まとめ

Wエンジン・えとう窓口さんについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?
結婚という幸せを手に入れたえとうさん。これからは、家庭を守る為にもお笑い芸人として、もっと売れていってほしいですね。

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