仙堂花歩、結婚・離婚を経て再婚や子供は?宝塚歌劇団から吉本入りの理由


仙堂花歩、結婚・離婚を経て再婚や子供は?宝塚歌劇団から吉本入りの理由
出典元:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

宝塚歌劇団から吉本興業に移籍し、異色の経歴で話題になっていた仙堂花歩さん。

そんな仙堂さんのプライベートである結婚や子供について、またなぜ宝塚から吉本に入ったのか?気になることを調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

仙堂花歩 プロフィール・経歴

【芸名】仙堂花歩(せんどう かほ)
【本名】中島麻衣(なかじま まい)
【出身】兵庫県芦屋市
【生年月日】1980年2月1日
【身長】154
【体重】41
【血液型】B
【趣味】ネイルアート
【特技】歌・ダンス・日本舞踊(花柳流 名取・花柳廸瞳)
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー 所属

幼稚園の卒園アルバムに将来の夢を「タカラジェンヌ」と書いていた仙堂さん。

小学校4年生の時には、東宝ミュージカルで「レ・ミゼラブル」に「リトルコゼット」役で出演。

百合学院高等学校を卒業後には、夢を叶えるべく1996年に宝塚音楽学校に入学。

そして、1998年になんと首席で卒業され、優秀者に贈られる小林一三賞・花柳緑寿賞を受賞し、宝塚歴代初のW受賞を果たされました。

ちなみに母親も宝塚歌劇団で「才玉蓮(さいぎょくれん)」の芸名で活躍されていたようです。

同月、84期生として宝塚歌劇団に入団。

1998年宙組「シトラスの風」で初舞台。

宝塚歌劇団では花組と星組に所属。若手が出る2003年の新人公演ではヒロイン役を務めた。

こうして約8年間ほど宝塚で活動し、2005年に宝塚歌劇団を退団。

吉本興業に移籍。

現在は、吉本の舞台活動以外にもダンススタジオ「ACTRESS K」の主宰で、「堺少女歌劇団」の創設に伴い、堺少女歌劇団のクリエイティブプロデューサーも務められています。

結婚・離婚を経て再婚や子供は?

2008年3月、仙堂さんは自身のブログで婚約妊娠を報告されました。

気になる結婚相手の男性は、オパヤン(本名:林 龍雄)といって仙堂さんより7歳年上の関西の放送作家。

主に、なんばグランド花月公演の吉本新喜劇の作家として活動されています。

実はオヤパンは、大阪NSCの13期。同期には 次長課長、ブラックマヨネーズ、徳井義実(チュートリアル)などがいます。

卒業後、芸人としてデビューするも、挫折。数々の関西のお笑い番組を手掛けた後、テレビの仕事をセーブし、吉本新喜劇の作家として活動。

若手実力派作家として、古いしきたりの残る新喜劇に新しい風を吹き込んでいったそうです。

かなりやり手の放送作家のようですね。

見た目は芸能リポーターの井上公造さんに似ているという噂が・・笑。

子供は?

2008年8月に、兵庫・宝塚市内の病院で第1子となる女児を出産されました。

ブログに掲載されていましたが、可愛い女の子でした。

離婚や再婚について

オヤパンは、現在関西から東京へ拠点を移して仕事をされているみたいです。

美女と野獣なカップルで、なにもかも上手くいっていると思っていましたが2人が離婚したという噂が浮上していました。

気になり調べてみました。

すると、オヤパンのWikipediaに仙堂さんについて元妻と書かれていました。

離婚・・・されていたようですね。

再婚は?
離婚の記事もない状況です。ましてや再婚なんてあり得ない感じですかね・・。

仙堂さん綺麗だし、その気があればいつでも再婚できそうですね。

宝塚歌劇団から吉本興業に移籍

宝塚歌劇というキラキラしたところから吉本興業というお笑いの世界に飛び込んだ仙堂さん。

2005年9月、吉本新喜劇「第1個目 よしもと新喜劇 金の卵オーディション」で合格。

同年11月30日「baseよしもと」での「吉本新喜劇金の卵ライブvol.1」で新喜劇デビューを果たしました。

でも、なぜ吉本興業に移籍されたのでしょうか・・?

新しいことに挑戦したいという気持ちを抑えられなくなったそうです・・。

退団して女優として活動する道を選び、所属事務所も決定していた。でも、知人の紹介でたまたま吉本興業のマネジャーに出会います。

新喜劇の役者の選考会への参加を誘われ、歌劇で何度か演じた少しコミカルな女性役を演じました。客席から起こる笑いを心地よく感じたことが頭をよぎった。

自分になかった要素に挑戦したい」。

転向直後、歌劇ファンからの手紙で「がっかりです」「ミュージカルを続けてくれると思ったのに」と告げられ、読むのがつらかったという。

しかし現在では歌劇ファンから「お笑いを見るようになった」「新しい世界を知りました」という手紙に励まされているそうです。

ファンの方がいつまでも応援してくれるのは有り難いことですよね。これも彼女の人柄なんでしょう。

まとめ

仙堂花歩さんの結婚・離婚・再婚・子供について、また宝塚歌劇団から吉本に入った理由などを書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

宝塚と吉本は、舞台・お稽古の仕方・お客さんの層など全く違ったことが多くて苦労されたでしょう。でも辞めずに続けているってことは楽しんでお仕事されているのでしょうね。

そんな仙堂さんについて、これからもどんどん活躍していってほしいです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク