藤本隆宏、あの女優との結婚から離婚までの経緯。オリンピック選手から俳優になった異色の経歴


藤本隆宏、女優と結婚し離婚したという真相。オリンピック選手から俳優になった経緯
出典元:クリームインターナショナル公式サイト

元水泳選手でオリンピックに出場したこともある俳優の藤本隆宏さん。

そんな異色の経歴を持つ藤本さんですが、劇団四季に所属されていたというのも驚きです。

ドラマ『JIN-仁-完結編』『坂の上の雲』大河『平清盛』NHK朝ドラ『花子とアン』と、次々に話題のドラマに出演され、注目を集められています。

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藤本隆宏 プロフィール・経歴

【芸名】藤本隆宏(ふじもと たかひろ)
【出身】福岡県北九州市
【生年月日】1970年7月21日
【身長】183
【その他】クリームインターナショナル所属

初めて観たミュージカル『レ・ミゼラブル』に感動した藤本さんは、舞台俳優を志します。

早稲田大学人間科学部卒業後、1995年に劇団四季のオーディションを受験し見事合格。

「劇団四季」の研究生として俳優をスタートさせる。

1997年、シェイクスピアの『ヴェニスの商人』で初舞台を踏む。

以降、退団までに『冒険者たち』『王子とこじき』『キャッツ』などに多数出演。

退団後、蜷川幸雄 演出『リチャード三世』野田秀樹作『パンドラの鐘』などに出演し活躍。

ミュージカルでは『エリザベート』『シラノ・ザ・ミュージカル』に出演。

時代劇では、新派公演『大つごもり』や『ふるあめりかに袖はぬらさじ』『関ヶ原異聞』などに出演。

2009年、ドラマ『坂の上の雲』で広瀬武夫役を演じてから、テレビ出演も増えているようです。

2010年6月、アメリカ映画『Playin’ For Money』ではオーディションと面接で大役を掴み初主演を果たされます。

以後、テレビ・舞台・映画や音楽活動にも盛んで様々な分野で活動されています。

女優と結婚し離婚したという真相

藤本さんを検索すると結婚しているという噂が浮上していますが、プライベートを明かされていないようで、詳しいことはわかりませんでしたが、どうやら

2011年、劇団四季出身の女優・栗原朗子(くりはら あきこ)さんと結婚されていたようです。

栗原さんは2度目の結婚で、お子さんがいらっしゃたようです。

この件に関して、栗本さんがブログで報告されていて、特に藤本さんからの発信はなくファンの間だけで知られているというような感じだったようです。

しかし、2015年に2人は破局を迎えます。

とにかく、結婚や離婚に関して発信しているのは栗原さんで、藤本さんはずっと無言を貫き通されています。とても不思議な感じですが・・。

どうも、栗原さんのブログは、2011年で更新が止まっており「藤本朗子」名義のツイッターは、記事が全て削除、FACE BOOKも削除されたようです。

あくまでもファンの方の情報ですが、いずれにしても、また新しい一歩を踏み出された藤本さん。

オリンピック選手から俳優になった経緯

藤本さんは、競泳の選手で元オリンピック選手という異色の経歴の持ち主。

小学2年生の時に水泳を始めます。

1日に2万5千メートル以上も泳ぐという水泳漬けの日々を送られます。

1990年、北京で開催されたアジア大会に出場し200m・400m個人メドレーで優勝。同大会で日本人初の金メダルを獲得。

1991年「日本水泳連盟最優秀選手賞」を受賞。

1992年にはバルセロナオリンピックで2大会連続のオリンピック出場を果たすと400m個人メドレーで8位入賞、同種目で日本人初の決勝進出を果たされました。

1993年、オーストラリアへ水泳留学。

1994年 日本選手権で優勝。

また広島で開催されたアジア大会で2位に入賞するものの記録は伸び悩み、アトランタ五輪の代表選考会を兼ねた1996年の日本選手権で3位となり惜しくも出場権を逃す。

1994年4月、現役から引退されました。

俳優への道に進んだ理由

1993年にオールトラリアへ留学した際に、ミュージカル『レ・ミゼラブル』を見て、その魅力に憑りつかれ、自分も舞台俳優になりたい!と思ったようです。

そして大学に在学中に劇団四季のオーディションを受け、見事合格

歌も好きだし、自分にはきっと俳優が向いていると思っていたそうです。が、実際はそんな甘い世界ではないことを痛感したようです。

歌が好きなだけではダメだということ、歌やセリフを読むというのがどれだけ難しいことなのか・・・こうして劇団四季の研究生として俳優の道を一歩進み始めます。

1995年に入団し、1996年に引退した藤本さん。当時、その間は二つを同時にこなしていたそうです。

この頃から既に、今後は俳優としてやっていきたい!という気持ちが強かったのかもしれませんね。

以降、上記経歴でも書いている通り、俳優として活躍されていかれます。

ここに至るまでの藤本さんは私達には計り知れないぐらい努力をされたことでしょうね。

1998年、ようやく軌道に乗ってきた藤本さんでしたが「劇団四季」を退団します。秘められた理由も色々あるようですね。

劇団四季を退団した理由

劇団四季時代は、『キャッツ』など、動物の役が多くて、また去勢牛やイタチも演じたという。でも、藤本さんいわくやっぱり「人間の役をやりたかった。」そうです。それ以外にもいろいろあって辞められたと思いますが、なんとも素直な思いですよね。

まとめ

ダンス・歌・演技と全くできなかった元水泳選手が長い下積みを経験し、やっと世間に認められましたが、ここまでのし上がってくるのは並大抵の努力ではなかったと思います。

そんな藤本さんの役者人生はまだまだで、これからも活躍されていかれるでしょう。

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