五輪真弓、結婚した夫は鈴木宏二、子供は?圧倒的な歌唱力の凄さ

五輪真弓、結婚した夫は鈴木宏二、子供は?圧倒的な歌唱力の凄さ
出典元:五輪真弓オフィシャル・サイト

1980年の大ヒット曲『恋人よ』等で知られるシンガーソングライター五輪真弓さん。長年に渡り活躍されてます。

また、圧倒的な歌唱力で日本のみならずアジアでも熱狂的ファンが多いです。

そんな五輪さんのプライベートのことや、歌唱力の凄さについて調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

五輪真弓 プロフィール・経歴

【芸名】五輪真弓(いつわ まゆみ)
【出身】東京都中野区
【生年月日】1951年1月24日
【その他】ロレイユ 所属

1972年、五輪真弓さんは21歳の時にデビュー。

アルバム『五輪真弓/少女』・シングル『少女』と同時発売をする。

『五輪真弓/少女』はアメリカ・ロサンゼルのスタジオでレコーディングされた。

このレコーディングには、彼女のデモテープを聴いて感銘を受けた「キャロル・キング、チャールズ・ラーキー」も参加。

アルバムはオリコンでは最高6位にランク。

今では当たり前になっている海外レコーディングというものを五輪さんが成功させ先駆者として日本の音楽界に大きな影響を与えました。

その後、さまざまな歌手やミュージシャンたちがそれに追随していきます。

結婚した夫は鈴木宏二、子供は?

1984年1月、五輪真弓さんはバックバンドのメンバー鈴木宏二さんと結婚しました。

そして3月にパリ郊外の教会で挙式されたそうです。

夫・鈴木さんとともに五輪真弓音楽事務所「ロレイユ」を設立し、二人三脚で音楽活動に励まれます。

子供は?
1985年1月、長男を出産。
1991年9月、長女を出産。

結婚するまで年間130ステージをノルマとし、香港やインドネシアでも人気が高く、海外公演も行っていた五輪さん。

子育ては大変でした。と語っておれます。

本当に自分がもう一人欲しいくらいでしたね。忙しくて、忙しくて。でも、子供にはきちんと向き合うよう心掛けていました。

子育ても歌手としての活動も、どちらもおろそかにできません。

でも3歳ぐらいまではコンサートに連れていくことはできませんでした。つらかったですね。その子の人生の中で幼少期は一度しかない。

やり直しがきかない時期ですから、大きな葛藤がありました。今もトラウマになっているくらいです。

そんな五輪さんですが、独身時代はぶっきらぼうで私は私、あなたはあなたという考えだったようです。

でもお子さんを出産し子供と向き合うようになって、自然と人を思いやる、人の気持ちを理解することができるようになっていき、人間関係もスムーズになっていったそうです。

お子さんが出来たことによって、大変さも増したけれど、いいように自分自身にも変化が生まれました。

それが歌詞や曲にも反映し結果的に、大きな幅の広い歌になっていってそうです。

五輪さんにとって、子供さんは大きな大きな存在だったようですね。

きっといいお母さんなんでしょう。

今(2013年時点)は2人とも自立して1人で暮らしているそうです。

圧倒的な歌唱力の凄さ

五輪真弓さんを発掘したプロデューサーの金子洋明さんは当時のことをこう振りかえっていました。

「初めて歌声を耳にしたときは、思わず震えが走りました。ひとことでいうと“天才少女”でしたね。

オーディションでの歌声を忘れられず、当時たまたま来日していたキャロル・キングに彼女の歌を聴かせたんですよ。

するとひどく感銘を受け、1時間150ドルという破格のギャラでレコーディングに参加してくれたんです」と

いかに才能があったということが一目瞭然でわかります。

五輪真弓さんの代表曲ともいえる『恋人よ』は当初はB面用のカップリング曲だったそうですが、出来の素晴らしさにA面として発売されることになったそうなんです。

『恋人よ』は第22回日本レコード大賞金賞を受賞。

また、五輪さんは海外での人気も高く東南アジアでもヒット曲がでています。

『恋人よ』は現在も中国・韓国・ベトナムなど東南アジア各国で根強い人気を博している。

インドネシアでは五輪さんの曲『心の友』を知らない人はいないというぐらいメジャーな曲となっているようです。

スマトラ島沖自身では『心の友』が被災者の支えになったともいわれています。

国外でもコンサートを開催すれば、何千人というお客さんで会場は埋め尽くされるほど人気があります。

圧倒的な歌唱力で外国の方をも魅了していく五輪真弓さんって素敵です!

まとめ

これからも国内、海外へと活躍し素敵な歌声を聞かせていってほしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク