谷+1。(たにプラスワン)、ドローン芸人になった経緯、海外から称賛。多才な人

谷+1。(たにプラスワン)、ドローン芸人になった経緯、海外から称賛。多才な人
出典元:ワタナベエンターテインメント

谷+1。って何?読み方は、たにプラスワンと読むそうです。

谷さんは、ドローンを駆使してパフォーマンスを行う「ドローン芸人」の谷+1。さん。

お笑い界ってなんでもあるのですね・・。

そんな、谷さんですが、どのような芸人さんなのでしょうか?

スポンサーリンク

谷+1。プロフィール

【芸名】谷+1。(たにプラスワン)
【本名】谷 圭一郎(たに けいいちろう)
【出身】東京都日野市
【生年月日】1981年4月2日
【身長】170
【血液型】A
【その他】ワタナベエンターテインメント 所属

ドローン芸人になった経緯

谷さんは、2002年に芸人デビューします。

以前所属していた「SMA NEET Project」で「かるら」のメンバーとして活動していましたが、脱退しピン芸人となる。

その後、ワタナベエンターテインメントに移籍。

芸名の由来は
「自分には足りないものがあるから、一つ足す」と言う意味で、本名の谷に「+1。」を付けて名付けたそうです。

ピン芸人になってからも一人コントなどをやっていたそうですが、ちょっとお笑いが苦手過ぎて・・鳴かず飛ばずという状況だったようです。

そんなこんなで、模索しているうちにラジコンカーに注目するようになります。

ラジコンカーに木槌を付けてドリフト走行させて、だるま落としをするという芸を動画サイトにアップしたところ、アクセスが急増。

これに手応えを感じライブでもこの芸を始めましたが、お客さんから「ラジコンの位置が低過ぎて見えない」などといったクレームが・・。

そこで、2013年頃から元々趣味として遊びに使っていたパロット社製のドローン(小型無人航空機)「AR Drone」(エーアールドローン)を使った芸を始めます。

2014、その魅力にハマった谷さんは、それなら一層のことドローン芸を磨こうと、アルバイトなどでコツコツと貯めたお金で、アメリカ・ロサンゼルスに武者修行に。

英語は全く話せなかった谷さんでしたが、パフォーマンスライセンスをとって、ロサンゼルスのいろいろな場所でドローンを使ったパフォーマンスをし、現地の方のリアクションも上々だったそうです。

確実に、1人でコントやっているよりお客さんの反応がいいという手応えを感じたドローン芸。今後は海外のショーなどにも出てみたいそうです。

海外から称賛

ロスで行ったドローンのパフォーマンス芸を、自分の動画サイト『谷プラスワンテレビ』でアップし続けていました。

すると、使用しているフランスのドローンメーカー「パロット社」の方が動画を見て、谷さん宛に直接メールが届いたそうです。

そしてこの芸が「公認」されるまでに。

ロスでのパフォーマンスを実践したものがフランスの方が視聴するって今更ながら、世の中って凄いですよね。ほんと谷さんの努力の甲斐が報われた瞬間ですよね。

その後、雑誌『Goods Press』の取材で「ドローン芸人」と初めて表現され、「日本で唯一のドローン芸人」と言われるまでに。

多才な人

谷さんは、ラジコン操縦士、自動車のA級ライセンス、アマチュア無線技士第4級、二級整備士、二級小型船舶操縦免許の各資格を取得されています。

また、普通の自動車でもドリフト走行が出来るそうです。

好きなことに関してはきっと多才な方なんだと思いますね。

ちなみに谷さんは、保険会社に勤める知り合いに頼んでドローン保険を新たに作ってもらったそうです。

第一人者として責任ある行動を心がけ、ドローンについての勉強会などにも積極的に顔を出しているそうですよ。

愛用ドロン
パロット社の「AR Drone」他にも「Bebop Drone」(ビーバップドローン)
という昨年発売されたモデルも愛用しているそうです。

Bebop Drone ビーバップドローン、お値段は50000円ほどだそうです。

まとめ

今回は、ドローン芸人谷+1。さんについて調べてみました。

いかがでしたでしょうか?

今後、テレビで見かける事も多くなってくるかもしれないし、国外でも大いに活躍されていかれるでしょうね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク