町田康、バンドマンでマルチな才能を発揮。妻や子供がいる?布袋との不仲説とは?


町田康、バンドマンでマルチな才能を発揮。妻や子供がいる?布袋との不仲説とは?
出典元:Official Machida Kou WebSite

ミュージシャン小説家俳優と幅広く活動している町田康さん。

小説家としては、独自の文章世界で多くの人々を魅了し続け、さまざまな文学賞も受賞されています。

そんなマルチな才能も持ち、第一線で活躍する町田さんとは一体どんな人なのでしょうか?

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バンドマンでマルチな才能を発揮

町田康 プロフィール・経歴

【芸名】町田康(まちだ こう)
【本名】町田康(まちだ やすし)
【出身】大阪府堺市
【生年月日】1962年1月15日
【学歴】大阪府立今宮高等学校卒

町田康さんは中学生の時、友達の影響からロックミュージシャンに興味を持ち始めます。

1977年、セックス・ピストルズに触発され、高校在学中の17歳でバンドを結成し活動を始めます。

そして、町田町蔵と名乗り歌手活動を開始。

1981年、19歳の時に幾度かのメンバー交代を経て「INU」というバンドでメジャーデビュー。

しかしデビューから3ヶ月程で解散。

この超越したバンドは歴史に残る伝説のバンドなんて言われています。

「INU」を解散後、新たにバンドやユニットを作っては解散を繰り返しました。

1982年には映画『爆裂都市 BURST CITY』で俳優デビューをされています。

そして1996年『くっすん大黒』という小説で作家デビューを果たしました。

この作品が「第19回野間文芸新人賞」と「第7回bunkamuraドゥマゴ文学賞」を同時に受賞し一躍脚光を浴びました。

マルチな才能を持つ町田さん、その実力を大いに発揮されています。

又吉直樹が絶賛

町田さんのことをピース・又吉直樹さんは大絶賛されています。

「いつも『町田さんこそ作家として王道』と言って回っている」「小説の登場人物にすごく共感できる」などと一読者としての愛を滲ませている。

町田さんの代表作といえる『告白』(2005年)は、第41回(2005年) 谷崎潤一郎賞を受賞されています。

その『告白』について又吉さんは

「心底笑って腹がよじれた。壮絶な叫びに魂をどつかれた。小説の極致やと思います。」

又吉さんもお笑い芸人でもあり芥川賞作家、才能ある人って素敵ですよね。

【代表作】
・1996年『くっすん大黒』
・2000年『きれぎれ』
・2005年『告白』
・2008年『宿屋めぐり』

【主な受賞歴】
・1997年 ドゥマゴ文学賞
・1997年 野間文芸新人賞
・2000年 芥川龍之介賞
・2001年 萩原朔太郎賞
・2002年 川端康成文学賞
・2005年 谷崎潤一郎賞
・2008年 野間文芸賞

妻や子供がいる?

どことなく家庭という雰囲気が感じられないので独身っぽいなぁと思っていましたが、どうやら、結構若い時に結婚されていて奥さんがいらっしゃるみたいです。

子供さんがいるかどうかは公表されていないので、分かりませんでした。

町田さんが書いている『スピンク日記』『スピンクの壺』は、町田さんの愛犬トイプードルであるスピンクの目線で描かれていて、町田さんや、奥さんも登場されています。

布袋との不仲説とは?

町田さんは、2007年6月に、楽曲を共作し、ライブでの共演経験もあるギタリストの布袋寅泰さんとひと悶着

千葉にある布袋さんの家へ向かう車中でバンドの活動方針の違いから大モメしたという。

「表へ出ろ!」と言われた町田さんが車外に出ると、布袋さんが殴る蹴るの暴行を加え、全治2週間のケガを負わせたという。

後日、町田さん本人が千葉県君津署に提出した被害届が受理され、布袋さんは書類送検されたという。

事件後、町田さんは女性誌上で布袋さんへの反論を試みたようです。

目には目を歯には歯を・・というやつでしょうかね。怖いですぅ!

まとめ

これかも町田ワールドで素敵な作品を作っていってほしいと思います。

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