西郷輝彦、結婚・再婚を経て子供は?借金トラブル?アップルアニア


西郷輝彦、結婚・再婚を経て子供は?借金トラブル?アップルアニア
出典元:西郷輝彦のつぶやきblog

歌手・俳優として活躍されている西郷輝彦さん。

『君だけを』や『星のフラメンコ』など、数々のヒット曲を連発し、また若い頃はアイド「御三家」として、絶大な人気を誇っていました。

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西郷輝彦 プロフィール・経歴

【芸名】西郷輝彦(さいごう てるひこ)
【本名】今川盛揮(いまがわ せいき)
【出身】鹿児島県鹿児島郡谷山町(現在の鹿児島市)
【生年月日】1947年2月5日
【身長】176
【体重】66
【血液型】A
【学歴】鹿児島商業高校中退

幼少の頃は、剣舞や絵画を習ったり、また中学に入ると野球、テニス、バレーなど、あらゆるスポーツをそつなくこなす少年だったそうです。

また音楽にも傾倒し,将来は歌手になりたいという夢を抱いていた一方で、映画俳優になりたいという夢もあったようです。

そんな西郷さんは、1964年に新生クラウンレコードの新人専属歌手の第1号として『君だけを』でデビューし、60万枚を売り上げました。

さらに、同年『チャペルに続く白い道』『星空のあいつ』『17才のこの胸に』『青空の下夢がいっぱい』などヒット曲を連発。

『17才のこの胸に』は「日本レコード大賞新人賞」を受賞。

その後も、『この虹の消えるときにも』『西銀座五番街』『僕だけの君』『星のフラメンコ』など、次々とヒット曲を飛ばします。

さらに、橋幸夫さん、舟木一夫さんと共に日本歌謡界の「御三家」と呼ばれ、凄まじい人気を誇っておられました。

また、自身が作曲を手がけられるなど、ミュージシャンとしての才能も発揮。

ちなみに、デビュー当時のキャッチフレーズは「太陽の王子」だった。

俳優への道

1973年からは俳優としてドラマや映画に出演するように。

主演されたドラマ『どてらい男(やつ)』は、高視聴率を記録。

1975年、テレビ時代劇『江戸を斬る』では、主人公に抜擢され高視聴率を記録。

このように歌手・俳優へと確固たる地位を築かれていきます。

結婚・再婚を経て子供は?

西郷さんは、1972年に歌手・女優の辺見マリさんと軽井沢で電撃結婚。

一男一女を授かるも1981年に離婚

離婚に至った原因は、歌手・俳優業と多忙を極めた活躍により自宅に帰るのは週に一度とすれ違いが生じたためだったそうです。

長男はミュージシャン・株式会社辺見プロモーションの代表である辺見鑑孝さん、長女はタレントの辺見えみりさん。

長女の夫は俳優の松田賢二さん。

今でも辺見えみりさんと西郷さんは連絡をとっているようで、離婚しても仲の良い親子関係が築けているそうです。

再婚

再婚されたお相手の方は、1990年当時自身が所属していた事務所に勤務されていた19歳年下の女性。

今流行りの年の差婚ですね。

奥さんとの間には3人の娘さんに恵まれました。

ちなみに三女は、現在、今川宇宙という名前で女優やイラストレーターとして活動されています。

今川宇宙 プロフィール・経歴

【芸名】今川 宇宙(いまがわ うちゅう)
【本名】今川雅梨乃(いまがわ まりの)
【出身】東京都
【血液型】AB
【身長】163
【事務所】サンミュージック

趣味は、ゲーム・イラスト・B 級スポット巡り・文章を書くこと・映画鑑賞・読書・歌・食べること。

特技は、イラスト・ドット絵・文章。

2013年には「宇宙戦士ちゃん」という名前でイラストやモデルの活動をインターネット上で開始。

2014年、第3回女性アイドルオーディション「ミスiD2015」に応募。

約4000人という応募者数で、その中から一般投票や掲示板への書き込みなど、様々な審査をクリアし41名のファイナリストが決定。

彼女は41名のファイナリストに残るも、惜しくもミスiD2015のグランプリにはなれませんでした。

ですが、選考委員のイラストレーター岸田メルさんから個人賞の岸田メル賞を受賞

その後、アイドル活動をしましたが、1年で辞めてしまいます。

そして、2016年に名前を改名し新たに活動をスタート。

現在はイラストレーターの仕事、そして舞台や映画に出演するなど幅広く活動されています。

借金トラブル?

西郷さんは借金トラブルギャラが差し押さえになり、話題になっていたようです。

一体どういうことなのでしょうか?

調べによると、2013年8月、西郷さんが代表を務める会社が契約している役者など事務員に給料を払えずにいたという。

さらに、その役者への給料を会計スタッフが自腹で払っていたことを告白し、裁判沙汰になっていたという。

借金は数千万円あり、家を担保にお金を借りていたそうです。

西郷さんが代表を務める事務所「オーレエンターテイメント」には西郷さんの他、六平直政さんなど5人が所属。

妻の名義となっている都内の自宅マンションには、2013年8月末に極度額3500万円で根抵当権が設定されていたという。

西郷さんによると

「2013年8月15日に事務所のマネージャーから連絡があって、番組制作会社から事務所へ支払われるギャラの仮差押の申し立てが出ていることを知らされたのです。びっくりしています」

申し立てを行ったというのは事務所スタッフだった。

経理担当の女性社員2名が、資金繰りで立て替えていた額が、それぞれ620万、200万の計820万あると主張。

経理については、これまで2人にまかせっきりだったと。資金繰りが良くないと言うことは2012年11月頃に聞いていて、2013年5月に会社が大変なことになっていると報告を受けたそうです。

さらに、バンドやファンクラブの会報の制作業者など、取引業者への未払いは約3000万円にものぼったといいます。

西郷さんが経理について詳しく細かに調べていた頃、2人から給料の未払い分などの支払いを求められたという。

「それまではどう立て直そうか話し合ったりして、僕の給料はいらないというと、なら私たちも決行ですなんていう感じで、友好的なムードだったんです。それがいきなり変わりました・・・。その後、労働基準監督署からも2人が訴えていると呼び出しも受けました」

そして、未払いの給料は7月に振り込んだという。

しかし、立て替えについては、

「私には借りているという認識がないので調べていると、裁判所に仮差押の申し立てがされた。仮差押は供託金を払い、執行を避けることができました」

女性社員の弁護士は、

「裁判所にも立て替えの証拠は提出しています。1人は六平氏のギャラを払うためにアコムから200万円を借りて、自分の通帳から振り込んでいました。

西郷氏はこれまで資金繰りについて相談しても、なんとかしてよとしか言わず、2人はいつも支払いのことで苦労をしていたんです」

と話されていたようです。

その後、2014年6月に支払いなども完了し、スタッフ側と和解しているそうです。

バブル期には不動産投資で失敗したこともあり、また芸能生活50週年を迎えた西郷さんに、思わぬトラブルに見舞われていたようでした。

アップルマニア

西郷さんは、アップルの商品の大ファン!!

1999年当時人気になっていた「Macintosh SE/30」という製品以来のMacユーザーということで、かなり昔からMacファン。

1日放っておけばずっと触っているぐらい好きという西郷さん。

2009年2月8日に放送されていた『がっちりマンデー』で「スティーブ・ジョブス」特集では「芸能界一のアップルマニア」として出演。

VTRを見て感涙し、司会の加藤浩次さんから「好き過ぎ」と言われてしまったほど。

MacBook Airの発表会でスティーブ・ジョブスさんが封筒からMacBook Airを取り出すパフォーマンスに感銘し、MacBook Air購入後に封筒に入れてみたそうです。

好き度の具合が伝わりますね・・笑。

まとめ

子供5人授かり孫もいる・・素敵なお父さんでおじいちゃんの西郷さん。

今後の活躍も期待しております。

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