石川ひとみ、夫は山田直毅で病魔を支え続けた人で子供は?現在の活動


石川ひとみ、夫は山田直毅で病魔を支え続けた人で子供は?現在の活動
出典元:Hitomi Ishikawa Official Site

1978年に歌手デビューし、「まちぶせ」で大ヒットを飛ばした石川ひとみさん。

当時は、可愛らかったした石川さんですが、現在も充分その美貌は健在でいい歳のとり方をされています。

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石川ひとみ プロフィール・経歴

【芸名】石川ひとみ(いしかわ ひとみ)
【本名】山田ひとみ
【出身】愛知県海部郡美和町(現:あま市)
【生年月日】1959年9月20日
【身長】153.7
【血液型】B
【学歴】名古屋短期大学付属高等学校(現:桜花学園高等学校)卒

幼稚園の頃からピアノを習っている一方で、近所の男の子と田んぼの中で大喧嘩し、泥だらけになって帰宅したこともあったというお転婆な女の子の一面も持った石川さん。

小学6年生の時にはソフトボールに熱中し、エースで4番を務めた。

CBCテレビのど自慢番組『どんぐり音楽会』に出場し、南沙織さんの「潮風のメロディ」を歌い優勝。

中学時代は軟式テニス部に所属。

高校2年時、オーディション番組『君こそスターだ!』でチャンピオンに。

東京音楽学院名古屋校の見学に行くも、その日は偶然にも入試の日だった。しかし先生に「もしよければ受けていただいてもいい」と言われ受験すると、見事合格。

1978年に『右向け右』で歌手デビュー。

デビュー当時からルックスと歌唱力が高く評価され、大学生を中心に絶大な人気を得、グラビア撮影も多かった。

1981年、10枚目のシングル「まちぶせ」(三木聖子のカバー)が大ヒット。

実は、石川さんは同曲の発売を最後に芸能界を引退するつもりだったという。

以降、声優として主役の声を担当、歌番組の司会を務めたりなど、歌以外にも活躍し、念願だった『NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たします。

夫は山田直毅で病魔を支え続けた人、子供は?

ヒット曲から6年後、ミュージカルに初挑戦し稽古が続きました。

この頃から、からだに異変が・・。

1987年、ある日、朝起きられず物凄い目まいに襲われ、病院に。

今すぐにでも入院しなければならない状態だった石川さんの病気は、

B型肝炎だった。

母子感染で感染し、病気は治らない上、ほっておくと「肝硬変」「肝臓癌」となり最悪の場合は命を落とすことになりかねない。

そして、入院生活がはじまり、24時間寝たきりの日々が続きます。

歩くことは勿論のこと、頭を使ってはいけない、テレビをみることも出来ず、大好きな音楽を聴くことも出来ず、1日中天井をみて生活していたそうです。

リハビリでは、本人の相当な努力により歩くことができるようになるまで回復。

外を歩いていた時、ファンの人達に握手を求められ、石川さんは握手にこたえるも、それを見ていた人が「うつるわよ!」と

またプールに通っていたら、子供を持つ親御さんから「石川さんをやめさせてください。感染したらどうしてくれるんですか?」と

完全な偏見扱いを余儀なくされていました。

そして追い打ちをかけるかのように事務所からの解雇通告だった。

何もかも絶望的になった石川さんは、暫くふさぎ込み、音楽を聴くこともテレビをみることもせず、閉じこもった。

こんなにも辛い日々を過ごす中でも、常に前向きに病魔と闘い続けた。

そんな中、石川さんの心のよりどころとなっていたのは現在の旦那さん・山田直毅さんの存在でした。

そして、旦那さんとの会話の中で「ひとみは、歌の人だ」と。

石川さんはそう言われ「私には歌があるんだ」と。また絶対にステージに上がり歌う!そう心に決め、新たに目標が出来ました。

そして、奇跡的にも見事に復活。

どんなに小さなステージでも歌えることに満足だった。

こうして自然な流れで、石川さんは山田さんと結婚

山田直毅はどんな人?

山田直毅さん(やまだ なおき、1959年2月14日 )は、ミュージシャン、作曲家、アレンジャー、音楽プロデューサー。

母は浪曲師の天津羽衣さん。

ミュージック・メイツ・プレイヤーズ(MMP)等のバンドでギタリストを務めたほか、楽曲提供やプロデュース活動も行う。

現在では、主宰するsazae-recordsよりリリースの一五一会ソロアルバムや、演奏やアレンジを手がける石川さんのアルバムを中心とした活動を行っている。

山田さんという人は、奥さんを支え続けた優しい人柄なんでしょうね。石川さんは素敵な伴侶を見つけ幸せでしょうね。

子供さんについては、情報は見つけられませんでした。

現在の活動

石川さんのB型肝炎は、現在は落ち着いていて薬も飲まなくてよくなっているとか。

でも定期的な血液検査は欠かせないそうです。

また歌の活動以外に、エイズや肝炎に関する講演活動も取り組んでおられます。

石川さんだからこそ説得力あることを言えるのでしょう。

まとめ

病気を乗り越え、また歌手として復活している石川ひとみさん。
今後も何事にも負けずに頑張っていってほしいと思います。

応援しています。

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