瑛蓮、中国人と間違えられる理由。女子力高めの綺麗な人で演技派。結婚は?


瑛蓮、中国人と間違えられる理由。女子力高めの綺麗な人で演技派。結婚は?
出典元:テンカラット

ドラマ『ゆとりですがなにか』で、柳生優弥演じる道上まりぶの嫁役として登場した瑛蓮(えれん)さんは、「あの女優は誰?」と瞬く間に話題になっていました。

そんな瑛蓮さんについて調べていきたいと思います。

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中国人と間違えられる理由

瑛蓮さんは、2016年4月から放送していたドラマ『ゆとりですがなにか』に出演し、あの女優さんは「中国の人?」とよく検索されていたようです。

この『ゆとりですがなにか』は、2016年4月から日本テレビの日曜日に放映されていたドラマ。

ゆとり第一世代と呼ばれ、1987年生まれで29歳になるアラサー男子3人が、仕事・恋愛・家族・友情・・にともがきながらも立ち向かっていくヒューマンドラマ。

気になるアラサー男子3人というのは、今をときめく岡田将生さん、松阪桃李さん、柳生優弥さん。

脚本は『あまちゃん』でお馴染みのクドカンこと宮藤官九郎さん。

個性的な俳優さんがけっこう出演されていた中で、異色のキャラで際立っていたのが、片言の日本語を話しているのに、日本人という設定の「道上ユカ」役を演じた瑛蓮さん。

瑛蓮さん演じる道上ユカは、柳楽優弥さん演じる「道上まりぶ」の妻で生まれて間もないセレブという娘がいる。

柳楽優弥さん演じる「道上まりぶ」のキャラがいい味を出していると話題になるも、妻役のユカも個性的で人気でした。

毎回ピンクのスウェットの上下を着て、育児に疲れイライラしているキャラクター。

そんな瑛蓮さんのセリフは、片言の日本語

これが、わざとらしさが全く感じられず、あたかも中国人が片言の日本語を話しているかのような演技、また流暢な中国語のセリフまでありました。

そのようなことから、瑛蓮さんは「中国人なの?」と疑問に思う人が続出したようです。

ネットでは
まりぶの嫁のゆかが好き。あのカタコトが、たまらなく可愛い!

ゆとりですがなにか凄い好き〜 まりぶの嫁のカタコトな日本語がとてつもなく好き。

中国語を喋ってるとき本当は中国人じゃないの?って思ってしまうほどの迫真の演技。

瑛蓮さんが最高。中国の方にしか見えない。

など人気になっていた個性的なキャラクターのユカの存在は大きかったようです。

たくみに中国語を操っていた瑛蓮さんですが、京都府出身のれっきとした日本人です。

でも特技に、中国語と書いてあったので、中国語のセリフがスムーズなのも納得できますね。

女子力高めの綺麗な人で演技派

そんな気になる瑛蓮さんという人は一体どんな方なのでしょうか?

瑛蓮 プロフィール・経歴

【芸名】瑛蓮(えれん)
【出身】京都府
【生年月日】1983年4月22日
【身長】162
【血液型】A
【その他】テンカラット 所属

特技は、中国語、漢方、フェイシャルエステ、フルート。

また「漢方養成指導士」「国際エステティック協会フェイシャルアロマ技術認定」という資格を所持されています。

色が白くてモチモチ肌の瑛蓮さん。

女優さんだし綺麗にするのは勿論のこと、でもそれ以上にエステやアロマの資格があるのはやはり、より女子力高めな方なんでしょうね。

そして他に特技が中国語、また漢方養生指導士の資格も取っておられるので、中国文化に詳しいかと思いますね。

そんな彼女は2012年にデビューと比較的遅めのスタートでした。

2013年には、『心は孤独なアトム』で初舞台を踏む。

以降、舞台での活動が多いようです。

【舞台】
・2013年『心は孤独なアトム』
・2014年『母の桜が散った夜』
・2014年『タイムスリップ☆ファーザー』
・2014年『水の戯れ』
・2015年『ペール・ギュント』
・2015年『青い瞳』

ドラマや映画は?
【ドラマ】
・2012年『恋愛検定』第3話
・2014年『花咲舞が黙ってない』第10話
・2016年『実況される男』
・2017年『オトナの土ドラ 真昼の悪魔』

【映画】
・2013年『ゼンタイ』
・2013年『豆大福ものがたり』
・2016年『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』

2016年の『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は個性的な神役で登場。
なんとこの脚本・監督はクドカンさん。
そう、瑛蓮さんは『ゆとりですか〜』に引き続きクドカンさんの作品に出演。

デビューしてわずかな彼女ですが、実力が認められているってことではないでしょうか。

結婚は?

デビューの経緯も公表されておらず、またプライベートなどの情報はネット上にもほとんど流れておらず、謎に包まれている瑛蓮さん。

彼氏がいるのか、または既に結婚されているのか・・?

謎めいた感じもまたそれも魅力なのかもしれませんね。

まとめ

名だたる俳優たちに負けず劣らずに存在感を発揮する瑛蓮さん。

人気が高まるとともに、まだ謎に包まれているプロフィールや人柄についても、そしてプライベートである恋愛についても、徐々に明かされていくのかもしれませんね。

今後の活躍に期待したいです。

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