一路真輝、離婚した内野聖陽と再婚の可能性?宝塚時代の妙な噂


一路真輝、離婚した内野聖陽と再婚の可能性?宝塚時代の妙な噂
出典元:東宝芸能公式サイト

一路真輝さんと言えば元宝塚劇団のトップスターで、退団後も女優として活躍されています。

そんな一路さんについて色々調べていきたいと思います。

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一路真輝 プロフィール・経歴

【芸名】一路真輝(いちろ まき)
【本名】石川いづみ(いしかわ いづみ)
【出身】愛知県名古屋市
【生年月日】1965年1月9日
【身長】164
【血液型】B
【その他】東宝芸能 所属

小学6年生の時に初めて宝塚歌劇団を観劇し、入団を志すようになる。そんな一路さんですが、特に専門的なレッスンは受けていなかったにも関わらず、1回の受験で合格。

凄いですよねーやっぱりこれって才能かと思いますよね。

1980年に宝塚音楽学校を入学し、1982年に宝塚歌劇団に入団。入団時の成績は7番。

当初から歌唱力が高く評価され、男役を務めることが多かったようですが、一方で娘役なども難なくこなし、その実力は次第にトップスターにのし上がっていきます。

その後、1996年に『エリザベート』千秋楽を迎えこれを最後に宝塚歌劇団を退団。

退団後は、東宝芸能に所属し、舞台・ドラマにと女優として大活躍。

【受賞歴】
1996年 第22回菊田一夫演劇賞・演劇賞
1998年 第6回橋田賞・新人賞
2004年 第12回読売演劇大賞・優秀女優賞
2016年 第37回松尾芸能賞・優秀賞

離婚した内野聖陽と再婚の可能性?

2006年5月、一路真輝さんは、舞台『エリザベート』で相手役だった俳優の内野聖陽さんと婚約を発表し、翌月の7月に妊娠が判明し急遽、7月末に結婚されました。

同年10月、元気な女の子を出産

しかし結婚生活は長く続かず、2011年に離婚しました。わずか5年の結婚生活でした・・。

幸せな家庭から一変、離婚までするとは一体何が原因だったのでしょうか?

調べによると、
内野さんは娘さんが生まれてからも、仕事を第一に考え家庭を顧みなかったそうです。

当初、一路さんもそんな夫の熱心さを理解してたようですが、内野さんが別居するほど仕事に打ち込むようになりました。

そんな内野さんに対して一路さんは次第に気持ちが複雑になっていきます。

しかしながら、娘から父親を取り上げたくないと娘さんのために、なかなか離婚に踏み切れなかったようです。

しかし、ある出来事がきっかけで一路さんは踏ん切りがついたようです。

それは、内野さんに一般の40代人妻との不倫疑惑飲酒運転疑惑が浮上しました。

そもそも仕事のために別居したのも、実はその女性のとこに身を置くためだったのでは?とも言われていたようです。

内野さんは週刊誌に掲載された上記の一連にコメントをしました。

「軽率な行動が原因で、関係各社の皆さま、そして、私を応援してくださるファンの皆さまに多大なご迷惑、ご心配をおかけ致しましたことを心よりおわび申し上げます」

文書を見てみると、一連の騒動を否定されていませんよね?
ということは全て事実ということなんでしょうか・・。

内野さんは所属事務所のHPを通じて、不倫相手とのラブシーンはあるも男女関係はなかったといいます。また飲酒運転に関しては一切触れられていませんでした。

ラブシーンと男女関係はどう違うんでしょうかね?曖昧過ぎて逃げているような感じに思えますが。

一方、この件に対し妻の一路さんは「信じています」と周囲に言っていたようです。

しかし、それは周囲に心配させまいとする彼女の心配りだったそうです。

内心は、不信感が募り、後押しされる形で離婚に踏み切ったと言われています。

どん底の中でも周囲への気配りを忘れなかった一路さん、素敵です。

娘は?

離婚当時は関係が悪かったため、内野さんには「娘とは会わせない!」と言っていたそうですが、娘さんの気持ちを組んで、娘さんのためを思い、今は内野さんの家まで送り迎えをしているそうです。

娘さんは、内野さんがテレビに出ていると「パパだ!!」と言って大喜びをするんだそうです。

そんな愛娘の姿を見て、一路さんは「この子にとってあの人はまぎれもなく父親、自分が意地を張ることでこの子を悲しませていいのか?」と思うようになり、会わせるように至ったといいます。

再婚は?

このように悪化した関係も良好に向かい、もしかしたら復縁し再婚ってこともありうるかなぁと思いましたが、そうはうまくいかないものですね。

以前、テレビ番組に出演していた時の事、一路さんも内野さんも「結婚に向いていない」と分かっていたものの結婚したそうです。

2人とも仕事に夢中になるタイプで、一路さんが専業主婦になった時も内野さんから「続かないと思うよ」と言われていたようです。

分かっていて結婚までしたというのは、お互い心底愛し合っていたのでしょうね。

似すぎてお似合いだと思いますが、一度歯車が狂いだすと逆になかなか修復が上手くいかず離婚にまで発展していくものなのでしょうかね・・。

今は、再婚はなくても今後が楽しみですね。

宝塚時代の妙な噂

1993年『天国と地獄/TAKE OFF』で待望の雪組トップスターに就任した一路真輝さん。

その時の相手役は紫ともさん。

1994年『雪之丞変化』より相手役は星組出身の花總まりさんに。

この相手役についてネット上では噂が飛び交っていました。

その内容というのが

「一路真輝さんがどうやら花總まりさんを相手役にしたかったので、純名理沙さんが花組に飛ばされたとか・・。」

花總まりさん(1973年2月28日)
1991年:宝塚歌劇団入団
1992年:星組配属
1993年:雪組へ異動
1994年:雪組トップ娘役就任
1998年:宙組へ異動、宙組トップ娘役就任
2006年:宝塚歌劇団退団
2010年:芸能活動開始

純名里沙さん(1971年3月15日)
1990年:宝塚歌劇団入団
1991年:雪組に配属
1994年:花組に異動
1995年:花組トップ娘役就任
1996年:宝塚歌劇団退団、以降舞台・テレビで女優として活躍

お2人ともトップ娘役というのが凄いですよね。
たしかに宝塚時代の経歴を見てみると、そうなのかなぁと思いますけれど、噂程度のものなのか・・?果たして真相はどうなのでしょうね。

まとめ

くせがなくどんな役柄も自然体でこなす一路真輝さん。

舞台が多い彼女ですが、今後はもっとドラマなどにもどんどん出演し、活躍していってほしいなぁと思う女優さんです。

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