中村壱太郎、歌舞伎の女形でどんな人?父や祖父は。噂の彼女は誰?


中村壱太郎、歌舞伎の女形でどんな人?父や祖父は。噂の彼女は誰?
出典元:中村壱太郎 Official Website

伝統を受け継ぐ歌舞伎界。そんな次の次世代を担う歌舞伎俳優の一人、中村壱太郎さんの素顔に迫りたいと思います。

間違えそうになるかと思いますけれど、読み方はかずたろうさんといいます。

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中村壱太郎 プロフィール・経歴

【芸名】中村壱太郎(なかむら かずたろう)
【出身】東京都
【生年月日】1990年8月3日
【血液型】O
【屋号】成駒家
【学歴】慶應義塾大学総合政策学部卒
【趣味】花火、ダイビング、料理、建築、コーヒー、絵、創作
【好きな言葉】伝統は攻めてこそ守られる

理知的な口調で優しそうな目が印象的な好青年の中村壱太郎さん。舞台上では可憐な女方で観客を魅了します。

そんな中村さんは、なんと1歳で初お目見え。

95年1月、大阪・中座「嫗山姥(こもちやまんば)」で中村壱太郎を名のり初舞台。

07年に史上最年少16歳で『鏡獅子』を踊り注目される。

雑誌『演劇界』で「清楚で初々しい、莟の花の、しかしスター性の萌芽も鮮やかな十六歳の弥生を見せた」と評さる。

規格正しい、基本をしっかりと身につけた芸で、着実に一歩一歩成長されているようです。

14年9月、吾妻徳陽として日本舞踊吾妻流7代目家元襲名。

【受賞歴】
平成22年、十三夜会賞奨励賞。
22年7月、23年6月国立劇場奨励賞。
23年度、咲くやこの花賞。
23年度、文化庁芸術祭賞新人賞。
27年10月、国立劇場優秀賞。

実はあの作品に出演?

社会現象にもなった新海監督の映画『君の名は。』に出演。

劇中、ヒロインの宮水三葉が巫女(みこ)舞を披露するシーン。

中村さんが踊りを考え、実際に踊った映像を元にアニメ化しているんだそうです。

以前から新海監督のファンだという中村さん。オファーがあった時は嬉しかったでしょうね。

父や祖父は

そんな若き女形の中村壱太郎さんのお父さまは、四代目 中村鴈治郎さん。1959年2月6日生まれの58歳(2017年時点)

お父さまも立役・女方と両方をこなされ、まさに芸達者です。

祖父は、人間国宝の四代目 坂田藤十郎さん。1931年12月31日生まれの85歳(2017年時点)。

当初、女形として活躍されていましたが、現在は立役、老役など幅広い役をこなされている。

祖父、父から継承した上方和事の第一人者であり、その華やかで艶のある芸風は衰えることを知らない。

また、お母さま2代目吾妻徳穂(あずまとくほ)さん、本名:林英津子(はやしえつこ)さん 1957年11月7日生まれの59歳(2017年時点)

日本舞踊家で吾妻流六代目家元・三世宗家なんでそうです。

そして祖母は、扇千景さん。1933年5月10日生まれの84歳(2017年時点)。

元宝塚歌劇団娘役からその後は、女優として活躍後、そして政治家へ。靖国神社崇敬奉賛会会長(第3代)。

まさにサラブレッドですよね。

噂の彼女は誰?

爽やかないかにも育ちがよさそうな雰囲気を醸し出している中村さん。やはり、気になるのは彼女がいるかどうかですよね・・。

調べによると、どうやら2012年の時点では、彼女はいないと公言されていたようですが、その後について、熱愛報道や噂、信憑性ある情報などは見当たりませんでした。

きっと今は、役者一本で頑張っておられるのでしょうかね。

やはり、いずれはご結婚されるかと思いますが今はまだみんなのプリンスでいてほしいですよね。

プライベートにおいてもまだまだ目が離せませんね。

まとめ

伝統を受け継つぐ若きプリンス・中村壱太郎さんについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

今後もどんどん活躍していってほしいと思います。

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