菅家ゆかり、結婚相手はパイロットで子供は?現在の活動


菅家ゆかり、結婚相手はパイロットで子供は?現在の活動
出典元:菅家ゆかりブログ

過去に皇室番組で活躍した元祖女性キャスターの菅家ゆかりさん。

キャスターを経て現在は何をされているのでしょうか?

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菅家ゆかり プロフィール・経歴

【氏名】菅家ゆかり(かんけ ゆかり)
【出身】福島県
【生年月日】1958年月日
【学歴】上智大学文学部新聞学科 卒
【その他】株式会社ビジヨンテツク 執行役員

中学3年生の時に、故郷である福島から東京に出てきた菅家ゆかりさん。

その後、東京都立駒場高等学校を経て、1981年に上智大学文学部新聞学科を卒業。

行動的で活発な魅力にあふれる菅家さんは、募集1名枠という日本テレビのアナウンサーに合格。当時は1500人ぐらい受けに来られていたそうです。

日本テレビ放送網株式会社の編成局にアナウンサーとして入社。

人気番組『おしゃれ』で久米宏さんとのトーク番組を4年半担当。

他広報番組、ニュース、スポーツ、芸能情報番組の司会やレポーターとして幅広いジャンルを担当。

結婚を機に、突如意外なことで、6年半を経て日本テレビを退社されました。

結婚相手はパイロットで子供は?

菅家さんが結婚したお相手は、なんとパイロット。アナウンサーとパイロットとは絵に書いたようなご夫婦です。

そんな素敵なご夫婦の間には、可愛い女の子のお子さんが2人いらっしゃるようです。

長女を出産して復帰した頃に、旦那さんから冗談半分に「海外に行ってみる気はある?」って言われたそうです。

そこで菅家さんは「そういう経験はめったにできないから、いいわよ」と言うと、それを「行く気がある」と旦那さんは判断し、希望を出したそうです。

こうして海外勤務が決定することになり、日本テレビを退社することになったようです。

場所は、アンカレッジで2年間生活したようです。

生活ぶりは

全然違う環境に飛び込んだ菅家さんは、それが凄く楽しかったようです。

毎週アウトドアのキャンプに行き、サーモン釣り、冬は厳寒のマイナス20~30度の中で、歩くスキーをやったり、アイスフィッシングをやったり・・と、日本では出来ないことをこの地で経験し、楽しまれたようです。

だから、2年間という期間はあっという間だったようです。

楽しむか、楽しまないかで、2年間という年数を短く感じたり、長く感じたりすると思うので、菅家さんは自分なりに楽しまれ、いい人生経験にもなったでしょうね。

なので、旦那さんの帰国が決定した後も、菅家さんはこのアンカレッジを気に入っていて3ヶ月ほど長く長女と滞在し、満喫していたようです。

帰国後、次女を出産されました。

2010年時点での情報は、長女が大学生・次女が高校生だといいます。

ですので、2017年の現在は2人とも学生を卒業し社会人になっている可能性が高いのではないでしょうかね?

現在

退社した後の菅家ゆかりさんの活躍ぶりは凄いです。

フリーランスアナウンサーとして活動を展開。

テレビ東京『東京レポート』、ラジオ日本『川崎ウォーク』CS放送『読売とれんど』、日本テレビ『ご存じですか』等に出演。

その他、シンポジュームやセミナーの司会、様々な分野のナレーションも担当。

また、大学、日テレ学院他専門学校の講師をつとめる。

そして新たに、フェイスニングトレーナーとしてコミュニケーション能力を高める技術の1つ、顔の筋肉トレーニング「フェイスニング」を指導。

フェイスエクササイズ講師として表情や話し方のセミナーや研修、講演など多方面で活躍中。

(株)ビジヨンテツク、(株)イーウーマンでも「伝わる声と話し方」「コミュニケーションを深める表情活用術」「魅力的な笑顔を引き出す表情筋エクササイズ」などのセミナーや研修を展開する。

「フェイスニング」を行った理由について

番組で仕事をしていた時、自分では満面笑っているつもりだったのに、画面を見たスタッフから、「今日は緊張していたね。ちょっと引きつっていた感じがあるんじゃない?」って言われ、

「えっ?そんなはハズはないとVTRで確認すると言われていた通りの表情だったそうです。

それがきっかけで「フェイスニング」っていうのを見つけて、何もやらないよりは、ちょっとでもやった方がいいかなと思い始められたそうです。

勉強

40歳ぐらいから始められ、1年半ぐらいで資格を取得したようです。ステップ1〜3段階の勉強、そして最後に試験とかなり本格的。

筋肉の構造であったり、皮膚の医学的な情報も勉強しなくてはいけなくて結構大変だったようです。

頑張ったかいがあり、今ではそれを仕事に繋げておられるから大したものですよね。

出来る人はやっぱり違いますよね。

まとめ

今後もさまざまな場面で活躍していってほしいですね。

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