島津亜矢、結婚はしてる?10年に1人の逸材のはずが紆余曲折の人生。二葉組とは


島津亜矢、結婚はしてる?10年に1人の逸材のはずが紆余曲折の人生。二葉組とは
出典元:島津亜矢公式ウェブサイト

「演歌の申し子」とまで言われている島津亜矢さんは、幼少の頃からその才能は発揮されていました。

そんな島津さんのこれまで辿ってきた経歴やまたプライベートである結婚について書いていきたいと思います。

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島津亜矢 プロフィール

【芸名】島津亜矢(しまづ あや)
【出身】熊本県鹿本郡植木町(現:熊本市北区)
【生年月日】1971年3月28日
【血液型】O
【趣味】料理・ガーデニング
【その他】オフィス風 所属

結婚してる?

演歌歌手として人気の島津亜矢さん。

年齢的に彼氏がいても結婚していてもおかしくないお年頃ですが、実際はどうなのでしょうか・・。

調べによると、現在独身のようです。

そんな島津さんの家族構成は、お父さん・お母さん・お姉さんだそうです。

また、熱愛中の人がいるという信憑性ある噂や目撃情報もないようです。

人気演歌歌手ということで、全国各地に歌を届け毎日忙しい生活を送っておられるのでしょうかね。

以前、「私は歌と結婚しました」と言っていたそうですが、このままの勢いだと本当に歌と共に一生を添い遂げられるのでしょうか・・。

46歳(2017年現在)でまだまだ若くて綺麗なので、落ち着いた恋愛はこれからなのかもしれませんね。

10年に1人の逸材のはずが紆余曲折の人生

幼い頃から「演歌の申し子」といわれるくらい抜群の歌唱力を持っていた島津亜矢さん。

3歳の頃から演歌を練習し、6歳の頃にはのど自慢大会などに出場。

5歳の時には「家族そろって歌合戦」に出場すると、審査員の高木東六さんが「この子は末恐ろしい」と驚嘆したそうです。

そんな島津さんの優勝トロフィーの数は100本以上。出ると必ず優勝してしまうという理由から出場を断られることもあったそうです・・。

凄すぎます!

天性とも言える艶と張りのある声、抜群の歌唱力は将来の大器の予感と10年に1人の逸材という期待が加わり、噂が噂を呼んでいたという。

そして14歳の時、親元を離れて上京し、作詞家の星野哲郎さんに弟子入りをする。

歌のレッスン、身の回りの世話、・・・など色々な修行を行ってきました。

1986年の15歳の時に『袴をはいた渡り鳥』でデビューしました。

天才少女と呼ばれていた彼女でしたが、プロの歌手としてはすぐにヒットせず、苦労の日々が続いたといいます。

演歌の世界は厳しいという覚悟はしていたものの、中学卒業後に上京し目の当たりにした芸能界は、予想以上に厳しいものだったと島津さんはいいます。

しかし、どんなに厳しい状況にも頑張り続けた島津さん。

1991年に発売した『愛染かつらをもう一度』は、30万枚を超えるヒット曲となりました。

その後も着実に実力をつけていき、2001年には「第52回NHK紅白歌合戦」に初出場。

演歌歌手として成功したその裏には、さまざまな苦難があったといいます。

それでも、たくさんの人に支えられ、またゲスト出演、ラジオ、リサイタル、コンサートなどあらゆる経験と実績を積み重ねてきた結果、今がある。その感謝の気持ちを忘れず、今後も歌い続けると島津さんは語っています。

ヒット曲

30万枚を売り上げた「愛染かつらをもう一度」。

1997年に発売されたシングル「感謝状~母へのメッセージ」。この曲はファンの間で、涙なしでは聴けないといわれている名曲。

また、島津さんといえばカバー曲も話題。

美空ひばりさんの『悲しい酒』、北島三郎さんの『与作』など大御所の名曲でも、島津さんが歌うと彼女自身の歌になると絶大な評価を得られています。

二葉組とは

二葉組」とは、二葉百合子さんの許で歌謡浪曲のレッスンを受けている弟子(演歌歌手)の事。

二葉組に所属している演歌歌手は、坂本冬美さん、原田悠里さん、藤あや子さん、石原詢子さん、島津亜矢さんの5人。

5人はとても仲が良くて、機会があれば集まって食事会などを開催しているようです。

お互いに愛称で呼び合っているようで、坂本冬美さんは「マメちゃん」、原田悠里さんは「悠里ねぇ」、藤あや子さんは「あやちゃん」、石原詢子さんは「じゅんじゅん」、島津亜矢さんは「あやや」と呼び合っているんだそうです。

お互いが皆ライバルなんだけど、切磋琢磨しつつみんなが仲が良いって素敵ですよね。

まとめ

これからも素敵な歌声をどんどん聞かせて下さい。応援してます!

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