アルトゥール・ガチンスキー、イケメンなフィギュア選手はどんな人?


アルトゥール・ガチンスキー、イケメンなフィギュア選手はどんな人?
出典元:YAHOO!

アルトゥール・ガチンスキーさんはイケメンフィギュア選手として人気があり注目されていました。

また、羽生結弦選手とは同世代として意識し合い、ジュニアの頃から常にライバルとして表彰台を争う仲だったようです。

そんなガチンスキーさんについて調べていきたいと思います。

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イケメンでどんな人?

アルトゥール・ガチンスキー プロフィール

【氏名】アルトゥール・ガチンスキー
【出身】モスクワ
【生年月日】1993年8月13日
【身長】177

ロシアの首都モスクワで生まれたガチンスキーさん。

2002年からホームリンクのあるサンクトペテルブルクで家族と暮らし、その際、学校へは通学せず家庭教師について学んでいた。

趣味はインターネット、コンピューターゲーム、釣り、劇場通い、スノーボード、読書(主にフィクションを好む)など。

好きな学科は数学。

好きなフィギュアスケート選手はエフゲニー・プルシェンコさん。幼少期にはロシアのメディアから「プルシェンコ2世」として紹介され、注目を浴びていました。

フィギュアへの道程

6歳の時、ローラーブレードを買ってもらったガチンスキーさん。それにハマったのか、2000年からフィギュアスケートを学び始めます。

9歳の時、数々の五輪チャンピオンを育てたロシアを代表する名伯楽アレクセイ・ミーシンの門下生となり、家族でサンクトペテルブルクに移住。

2006年、まだジュニア年齢にも達していなかったが、グランプリファイナルのエキシビションで3回転アクセルを跳び観客を驚かせる。

2008-2009シーズン、11月に開催されたシニアの国際大会でデビューし、8位。2月の世界ジュニア選手権はインフルエンザにより出場を辞退。

2009-2010シーズン、ミンスクアイスでジュニアグランプリシリーズ初優勝。翌年3月の世界ジュニア選手権では初出場ながら銅メダルを獲得。

2010-2011シーズン、シニアのグランプリシリーズにデビュー。ロシア選手権で銀メダルを獲得。

欧州選手権では5位の成績で、世界選手権の代表に決まる。

そして世界選手権に初出場し、銅メダルを獲得。ロシアに男子シングル選手としては7年ぶりとなる世界選手権のメダルをもたらした。

2011-2012シーズン、グランプリシリーズではジャンプのミスが響きファイナルへの進出を逃す。

欧州選手権ではSP、FS合わせて3回の4回転トウループに成功し、銀メダルを獲得。

世界選手権では大会直前の靴トラブルの影響もあってか、転倒やジャンプ以外の要素のミスが目立ち、総合18位に。

2012-2013シーズン、2013-2014シーズン、2年連続でロシア選手権の表彰台を逃す。

2014年1月、モスクワに練習拠点を移しタチアナ・タラソワにコーチを変更。

軋轢があったと噂されていたミーシンコーチの元を離れタラソワ門下に移籍。直後に出演したショーでは、解き放たれたような素晴らしい滑りが印象的だったとも言われている。

しかし、シーズンに突入するとメンタルの問題で全くいい演技ができない。

何度も頭を抱え込んでは、自分の弱さに落胆していた。

2015-2016シーズン、ロステレコム杯へエントリーされたが手首の怪我で欠場。

ナショナルに出場する準備はしていたものの、手首の怪我が回復することはなく、アマチュアからの引退を決意。

活躍が期待されていたけれど、その後がなかなか続かなかったガチンスキー選手。

一時はプルシェンコのクローンと呼ばれて、悩んでいた事もあったようです。

度重なる怪我、結果が残せない自分への憤り、どんどん高難度化が進む男子シングル全ての事が彼をどんどん追い詰めていったんでしょうか・・・。

「身体が許せば、どこまでもできただろうけど。」

彼のこの一言はすごく胸に突き刺さりますね。

この言葉の意味の解釈がネットで浮上していました。

「長い間怪我に悩まされ、進歩することができず停滞していた。しかし、もう前に進まねばならない。つまりキャリアを終わらせて新たな方向に進むべき時なのだ。この決断は容易だった。身体が健康であれば、もっとできただろうけれど。」

まだ22歳という若さと豊かな才能、周囲の人々の彼への深い愛情を思うと、とても残念ですが彼が決めたことですからね。

2013年時のガチンスキー選手。やはりイケメンですね!

😎😎

Artur Gachinskiyさん(@artur_gach)がシェアした投稿 –

お坊ちゃまとばかり思っていた選手でしたが、冷静で努力家で苦労を知っていて、自立しているガチンスキー選手。人間的にも素敵です。

現在

彼は、コーチの道を真剣に考えているみたいです。

しかし、当面は、有名な振付師・演出家のピョートル・チェルヌィショーフのショーに出演が予定されている。

まとめ

またいつか、輝いている彼を見れればいいのになぁと思いますね。

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