伊藤咲子、結婚・闘病・離婚を経て現在は?イケメン歌手と禁断の恋とは


伊藤咲子、結婚・闘病・離婚を経て現在は?イケメン歌手と禁断の恋とは
出典元:伊藤咲子 Facebook

かつて「ひまわり娘」で人気アイドルとして活躍した伊藤咲子さん。

順風満帆に過ごされていたかと思いきや結婚後は、けっこう波乱万丈だったようです。

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伊藤咲子プロフィール・経歴

【芸名】伊藤咲子(いとう さきこ)
【本名】千葉咲子
【出身】東京都
【生年月日】1958年4月2日
【学歴】堀越高等学校卒
【趣味】ゴルフ・ネイル・ラーメン
【その他】ミュージック・オフィス合田 所属

1973年、伊藤さんは15歳の頃に、数々の有名アーティストを生み出しているオーディション番組『スター誕生!』に出演し、見事優勝を獲得し芸能界入りを果たします。

1974年「ひまわり娘」でアイドル歌手としてデビュー。

その後「木枯しの二人」をリリースし自身最大のヒット曲となる。

1975年「乙女のワルツ」で日本テレビ音楽祭金の鳩賞受賞。

1976年「きみ可愛いね」で第27回NHK紅白歌合戦に初出場。

こうして、アイドル歌手として人気を博していきました。

1984年には、デビュー10周年を記念して写真集を出版。

プライベートでは、1989年に結婚し一旦歌手活動を休止し、2004年に歌手活動再開。

結婚・闘病・離婚を経て現在は?

1989年に結婚した伊藤さん。気になるお相手の男性は、好きなゴルフで知り合い11歳年上で飲食店を経営する実業家

結婚を機に歌手活動を休止した彼女は、夫が経営する飲食店を手伝っていました。

幸せの中、病が突然

不幸にも病魔に襲われた伊藤さんは「子宮腺筋腫」を発生。

激しい痛みで立っていることもできない状態が続いたといいます・・。

ある朝、腹部に違和感を覚え、触ってみるとテニスボールほどのしこりがあり、急性腎盂(じんう)炎も発症していた。このままでは全ての臓器を圧迫し危険な状態になる恐れもあった。

医師からは子宮の全摘出をと言われていたそうですが、女性として子宮を失うことへの抵抗があり、決断がなかなかつかなかったという。

辛い選択肢です。

激痛を抑えるために一日3回薬を飲んで耐えていたそうです。それが何年も続いたといいますから本当に辛かったでしょうね。

そして手術したのは2000年、42歳の時。

姉に

「これからも痛みを我慢するだけの生活をするの」

と言われた。

術後、ベッドの上で最初に頭に浮かんだことは

「もう一度歌いたい」。

別れ、そして現在

自身の病気もあって家庭生活は崩壊寸前だった。

2004年に離婚が成立、今は会社員の男性と再婚し公私とも幸せな生活を送られています。

活動

西城秀樹さん、尾藤イサオさん、小川知子さん、今陽子さん達と年間100回を超す「同窓会コンサート」を行い、それぞれがヒット曲を歌うライブはいつも大盛り上がり。

そんな色々あった彼女は

「私は本当に歌に救われました」

と語っておられました。

自分にとって何か救われるものがあるって本当に羨ましいと思います。

イケメン歌手と禁断の恋とは

歌唱力があり、童顔で細見のルックスで『イルカにのった少年』が大ヒットをとばし一躍トップアイドルになった城みちるさん。

そんなイケメン歌手・城さんと伊藤さんは人気絶頂の中、交際しそれをお互いが認めていました。

今でこそ、堂々と交際宣言されている時代ですが、当時のアイドルとしては非常に珍しかったでしょうね。

当時の状況を振り返っていた城さんと伊藤さん。

城さんは

「携帯電話がなかったので、誰かのマネジャーに伝言をお願いしていました」。

伊藤さんも

「仲のいい歌い手のカップルとWデートをしたりしましたね。誰とはいえませんけど(笑)」

と明かされていた。

そして、城さんが78年に芸能界を一時引退した後も交際は続いていたそうですが、79年に城さんが家業を継ぐため広島へ帰ることになり、その後もしばらく交際は続いていたようですが、破局。

その後、城さんは20代前半で一般女性と結婚するも離婚、91年にリポーターの山本けいこさんと再婚され、幸せな家庭を築かれています。

城さんと伊藤さん。4年という交際期間は、素敵な青春のいい思い出となったでしょうね。

現在、お互いが幸せで何よりです。

まとめ

これからも素敵な歌声を聞かせてほしいですね。

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