夙川アトム、結婚相手は誰?元苦労芸人で多才、あの女優たちも絶賛!


夙川アトム、結婚相手は誰?元苦労芸人で多才、あの女優たちも絶賛!
出典元:ASH&Dコーポレーション

夙川アトムさんは、もともとお笑い芸人として活動していましたが、今ではNHK朝ドラに出演するまでの俳優さんとして活躍されています。

今回そんな夙川さんのプライベートや元芸人での活動、多才な人であることについて調べていきたいと思います。

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夙川アトム プロフィール・経歴

【芸名】夙川アトム(しゅくがわ あとむ)
【本名】田中博之(たなか ひろゆき)
【出身】兵庫県
【生年月日】1979年12月22日
【身長】172
【血液型】AB
【学歴】報徳学園高等学校卒
【その他】ASH&Dコーポレーション 所属

結婚相手は誰?

夙川アトムさんって、ドラマにも結構出演し、また元芸人さんということもありおしゃべり上手なイメージがあり、それでいて結構イケメンなので女性にモテそうですよね。

なので、アトムさんについては彼女がいるのか?結婚しているのか?が気になり調べている人が多いようです。

結論から言えば、結婚はしていなくて独身のようです。

また彼女についても調べてみましたが、噂や信憑性ある情報はありませんでした。

実際、アトムさんの好きな女性のタイプをあるインタビューに答えられていたようです。

今会いたい有名人は?

「多部未華子さん」

と即答。

どこが好きなのか?

「純朴さが。あと声もかわいくて。嫌なところが一つもないんですよね」

と語られていました。

芸能界の裏と表を見たせいなのか、逆に派手さよりも純粋で素朴な女性に惹かれてしまうのかもしれませんね。

将来どういった方と結婚するか楽しみですね。

元苦労芸人で多才、あの女優たちも絶賛!

1999年から2003年まで、「昭和サーカス」という3人のコントグループを組んでいました。

しかしグループ結成から4年後に解散します。

グループ解散から2年後にアトムさんは、ピン芸人となり活動を再開。

ピン芸人となったアトムさんは、業界用語をネタに紙芝居をするという芸風でネタは大ブレイクし、一躍人気お笑い芸人となります。

しかし、お笑い芸人として活躍できた反面、事務所を転々とするなど人気の裏には苦労もあったようです。

アトムさんは、ピン芸人で紙芝居ネタが大ウケしていたにも関わらず「きっと一発屋で終わるだろう」と考えていたそうです。その先の先を予想されていたんでしょうね・・。

しかし事務所サイドとしてはウケているなら、もっと今以上い続けて欲しいと考えていたようです。

アトムさんと事務所の考えは異なり、遂には揉める事になってしまったといいます。

おそらく大人の事情などが考えられますが、結局のところアトムさんは所属事務所を辞める選択をされます。

そこで当時の所属事務所を辞めるにあたり、アトムさんは事務所から1年間、芸能活動をしないようにと言い渡されたそうです。

この出来事が、後に、俳優・夙川アトムの誕生につながるのではないかと考えられます。

2011年にお笑い芸人としての活動を辞め、翌年の2012年から俳優として活動を開始

アトムさんが過去に出演していたドラマは、かなり多く脇役ではありますが、重要な役どころもこなしています。

芸人から俳優への道は、成功といえるのではないでしょうか。

多才であの女優たちも絶賛

アトムさんは芸人として活動していた頃から、歌が上手くその歌声は芸人仲間からも称賛されていました。

芸人だった頃に、「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」に出場し、審査員からもその歌声は絶賛されていました。

また、その時審査員だった、小川菜摘さんはアトムさんの歌声に感動し涙を流すほどだったといいます。

その際、アトムさんは決勝まで進みましたが、残念ながら優勝はできませんでした。

彼が歌が上手いと世間に知らしめる事になったので、出場し結果的にはよかったのではないでしょうか。

また、『あらびき団』を見ていた小池栄子さんがアトムさんの芸に感銘し、テレビ出演わずか1回で『めちゃイケ』への出演につながったそうです。

実際、放送後のネットや業界での反響は大きかったようです。

元芸人で俳優で歌も上手いなんて、実は凄い人だったようですね。 なにげにイケメンという声もあります・・。

多才

芸人をやり、歌がうまく、俳優もこなすアトムさんは、過去には「映写技師」として働いていたこともあったようです。実に多才な方です。

映写技師とは
昔は映画を上映するには、2台の映写機を使い、映画が途中で切れないように「映写技師」が必要だったようです。

昔はどこの映画館もフィルムで上映を行っていたものの、今やほとんどの映画館がデジタル化になっています。

それに伴い、映写技師の仕事も高度な技術が必要とされるものではなく、ただボタンを押すだけになってしまった。

アトムさんは「映写技師」が必要な時に仕事をされていたということから、実に繊細な仕事をされていたんでしょう。

手先が器用そうで、なんでもこなす才能がある方なんでしょうね。

まとめ

今後は、今以上に俳優として活躍されるでしょうね。でもまた芸人のアトムさんも見てみたい気がしますが・・。

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