宇野祥平、結婚や子供は?生花店から俳優になるも下積みが長い苦労人


宇野祥平、結婚や子供は?生花店から俳優になるも下積みが長い苦労人
出典元:アズランド

決して主役級ではないけれど、どこか哀愁の漂う演技が人気で実は100本以上の映画に出演しているという名脇役の宇野祥平さん。

謎に包まれている宇野さんは、一体どういう人なのでしょうか?

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宇野祥平 プロフィール・経歴

【芸名】宇野祥平(うの しょうへい)
【出身】大阪府
【生年月日】1978年2月11日
【身長】169
【体重】60
【血液型】A
【趣味・特技】野球・ものまね
【資格】普通自動車免許・フォークリフト運転技能者(1t未満)
【その他】アズランド 所属

俳優としてテレビ・映画・舞台など多方面で活躍、2011年には映画『超・悪人』で主演を務める。

多くが脇役ですが、主役に負けず劣らずの存在感で映画・テレビ・舞台などに引っ張りだこです。

【映画】
・2000年『絵里に首ったけ』
・2001年『黄昏流星群 星のレストラン』
・2002年『ハナムグリ』
・2003年『座頭市』
・2004年『ヴィタール』
・2005年『妖怪大戦争』
・2006年「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
・2007年『遊泳禁止区域』(前田弘二監督)
・2008年『アキレスと亀』
・2009年『カイジ 人生逆転ゲーム』
・2010年『ゲゲゲの女房』
・2011年『婚前特急』
・2012年『苦役列車』
・2012年『キツツキと雨』
・2013年『舟を編む』
・2013年『ぼっちゃん』
・2015年『深夜食堂』
・2016年『64ロクヨン』
・2017年『22年目の告白━私が殺人犯です━』
・2018年公開予定『菊とギロチン』

【テレビ】
・2001年『美少女日記Ⅲ キャプテンしばた』
・2005年『探偵ブギ』
・2008年『週刊真木よう子 蝶々のままで』
・2009年『深夜食堂』
・2011年『深夜食堂2』
・2012年『D×TOWN~太陽は待ってくれない~』
・2013年『ウルトラマンギンガ』
・2014年『深夜食堂3』
・2015年『となりのシムラ』
・2017年『仮面ライダーエグゼイド』
・2017年『『セシルのもくろみ』』

【舞台】
・2012年『季節のない街』

【代表作品映画】
・2006『それでもボクはやってない』
・2012『黄金を抱いて翔べ』
・2013『舟を編む』

結婚や子供は?

プライベートが謎に包まれている宇野さんは、彼女がいるのか?または結婚していて子供がいるのか・・気になるところです。

噂や信憑性ある情報が全くありませんので、おそらく結婚されていない可能性が高いのではないかと思います。

芸歴が長い宇野さんですが、こらからもっと今以上に知名度が広がればプライベートのことも明かされていかれるのでしょうかね・・。

生花店から俳優、下積みが長い苦労人

宇野さんは、俳優になる前は生花店の裏方、ボートレースの中継係、パチンコ店に建設現場、喫茶店など、さまざまなアルバイト経験をされてきました。

宇野さんは、高校卒業後に祖母からあるひと事を言われたそうです。

「何だっていい、手に職をつけなさい」

と。

そして、高校卒業後に就職しました。

しかしすぐに辞めてしまい、花屋をしている叔父さんの紹介で別の花屋で働くことになりました。

花だけを想像するとオシャレで奇麗な印象があるようですが、宇野さんは仕入れから搬入、掃除など裏方の仕事をしていたそうです。

トラックから段ボール箱で搬入するのはとても重く、冬の水の冷たさ、バラのトゲ抜き、と大変な肉体労働だったそうです。

そんな生活をしていたある日、花屋の店主からもらった本を読んでいたらあることに気が付きます。

「オッチャンは心から花を好きなんだなあ。」

と。

その時に浮かんだのが「自分も好きなことを仕事に出来ないか?」と考えたところ、

幼い時に、祖父に連れて行ってもらった映画館を思い出します。

映画が終わると、観客がスクリーンの勝新太郎さんに向かって、「日本一!」と声がけしていたそうで、そんな声を上がるのを聞いた宇野さんは幼心に、

「スクリーンの向こうにはすごいものがある」

と、映画に憧れたことを抱いていたのを思い出されました。

映画の専門学校

俳優を志す決意をした宇野さんですが、すぐ東京に行こうという頭はなかったそうです。

カメラを借りて、出演して、撮ればいいんだと安直に考えていた彼は、梅田にある専門学校の放送映画学科に入学しました。

昼間は、ボートレースで大型ビジョンに流す映像を中継するアルバイト、夜に学校、そのあと仲間と自主映画を撮っていくという暮らしを送るようになります。

6畳一間の居候

2000年、宇野さんが22歳の時に人生をも揺さぶる大きなチャンスがやってきます。

映画『絵里に首ったけ』に出演するはずだった役者が降板し、宇野さんに代役が回ってきました。

そして、この機会をきっかけに東京に向かった宇野さん、なんと所持金は5万円だったそうです。

何もないところからのスタートは、友達の6畳アパートに居候させてもらいながら、録音スタジオにある喫茶店で働き生計を立てていたといいます。

そのような生活が9年ぐらい続き、そのおかげでオムライスが得意料理になったり、米の研ぎ方は、研ぎ方を知らなかったときよりも難しくなったように感じるまでに・・。

そして何よりもマスターやマスターの奥さんには色々とお世話になったようです。

奥さんは、お店に映像関係の方が来ると紹介してくれて

「この子を使ってよ」

と言って下さっていたようです。

このように下積みを経験された宇野さんですが、自身はこんな風に語っておられました。

30歳を過ぎて、今の暮らしになるまで、友だちの家を転々とする居候暮らしでしたけど、そういう期間を下積みとか貧乏だと思ったことはないんです。

なければないで何とかなるし、いろんな人に助けていただいたおかげで、そういう意識を持たずに暮らせたんだと思います。

いまプロの役者になれたとか、手に職をつけられたという実感はありません。

映画も役者もどんな仕事でも答えのない世界だと思います。分からないまま、決めつけもせず、一つ一つの仕事と向き合いたいです。

宇野さんの言うとおり、どのような仕事もゴールはなく、勉強の日々だと思いますね。

また、好きなことをやり、そして周囲の人々が手を貸してくれるのは、宇野さんの人柄の良さなんでしょう。

まとめ

実力ある俳優の宇野祥平さん。これからも、今以上にさまざまな作品に出演し活躍していってほしいと思います。

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