平岳大、嫁との馴れ初めや子供は?エリート社員から俳優になったのは


平岳大、嫁との馴れ初めや子供は?エリート社員から俳優になったのは
出典元:シス・カンパニー

NHK大河ドラマ『真田丸』で武田勝頼役を演じ注目を集めた平岳大さん。

大物俳優の長男で、順調に有名校を卒業し、超がつくほどのエリートコースを進むも、俳優の道に進まれた方です。

平さんとは一体どんな人なのでしょうか?

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平岳大 プロフィール・経歴

【芸名】平岳大(ひら たけひろ)
【出身】東京都
【生年月日】1974年7月27日
【身長】183
【血液型】B
【その他】シス・カンパニー 所属

平岳大さんの父親は俳優の平幹二朗さん、母親は女優の佐久間良子さんという大物俳優の子供で、二卵性双生児の兄として生まれ妹がいるそうです。

1984年5月、平さんが10歳の時に両親は離婚、その後は母親である佐久間良子さんの元で育ちます。

それから、サラリーマン生活をするも27歳で役者に転身。

舞台『鹿鳴館』で親子3人で共演し、デビューを果たしました。

嫁との馴れ初めや子供は?

183センチの長身にがっしりとした体格に整った顔の平さん。

気になる平さんのプライベートですが、2016年7月12日に一般女性との結婚を発表されました。

これほどの男性ですし女性は、ほおっておかないでしょうね・・。

気になるのは、奥さんのことですよね。

平さんと同い年の出版業界で働く女性。結婚を前提にしたお付き合いをされていたようです。

そして会見で平さんは、

「芸能界とは異なる世界で、現在も仕事を続けております。そのため、名前や顔写真等の公開は控えさせていただきたく存じますので、よろしくご理解くださいますようお願い申し上げます」

と理解を求められていたようです。

奥さんを守る夫・・素敵な感じですよね。

お子さんについては、信憑性ある情報や噂、発表もないことからいないと思われます。

ちなみにですが、双子の妹さんは海外でバリバリ働いていて、結婚し子供さんがいらっしゃるようです。

エリート社員から俳優になったのは

経歴が凄い

両親共に大物俳優というだけでも凄いのに、平さんは経歴も凄いです。

平さんは、暁星小学校→暁星中学校を経て暁星高等学校に進むも在学中の15歳のときに単身渡米。そしてアメリカモーゼス・ブラウン・スクール卒業後、名門ブラウン大学理学部応用数学科へ進学し卒業しました。

ブラウン大学卒業後はコロンビア大学大学院修士課程へ進学するも中退し、その後はサラリーマンとして投資顧問会社やソフトバンク系列会社に勤務していた。

また、留学していたのもあり英語は勿論のこと、その他スペイン語も勉強していたようです。

NHKテレビ『テレビでスペイン語』に出演。普段の会話程度であれば、スペイン語も使いこなせるレベルのようです。

また、Twitterで「久し振りにフラメンコ」と呟いていたようで、フラメンコも本格的にやっていたようです。

勉強も趣味も多才な方です。

このような経歴からして平岳大さんは、二世俳優であり、学歴においては完全無欠のエリートであることがわかりました。

役者への道程

そんな平さんですが、役者の道を考えたのは平さんなりに考えがあったそうです。

小さい頃から「俳優の息子」という色眼鏡を通して見られるのが嫌だったそうです。だから両親の影響が及ばない場所で、どこまで出来るのか試してみたかった。

その結果が「サラリーマン」だったようです。でも平さんなりに「僕がやりたいのは本当にこれなのか?」という疑問が常にあったといいます。

そして、20代も後半、そろそろ一生を懸けられる仕事を決めなければと、焦る気持ちは高まりつつあったといいます。

そんな折、父・平幹二朗さんの舞台『近松心中物語』を観劇し、平さんは「これだ!」と感じ取ったといいます。

「両親が俳優なので、すんなりと俳優になるのは悔しいというか恥ずかしいという思いがあり、自らその道を封印してきました。

でもほかの仕事を経験し、精神的にも経済的にも自立したうえで素直に考えてみると、やはり自分は俳優になりたいのだと思い至ったのです」

そして、父に相談したという平さん。長く離れて暮らしていたから、親子というよりも大人の男同士、仕事人として冷静に話ができたそうです。

また、母には大反対を受けたようですが、結果「あなたもいい大人なんだから好きにしなさい」と許してもらえたそうです。

そうして2002年、幸運にも両親が17年ぶりに共演する舞台『鹿鳴館』の息子役としてデビューを果たしました。

親子3人の共演が実現するなんて、本当に夢のような感じで嬉しかったでしょうね。

平さんいわく、初めての舞台は、何とかセリフを覚えて最後まで言えたというレベルだったそうです。

それから少しずつ経験を積んでいき、発声を学び、日舞を習い、俳優として一から勉強していきます。

仕事はそれほど多くなかったそうですが、これこそ一生の仕事、と腹を決められるものだったから、気持ちは落ち着いていたといいます。

そして、デビューして7年目の2008年、NHK大河ドラマ『篤姫』に出演してから徐々に仕事のオファーがくるようになったそうです。

スタートが遅く、また二世俳優の平さんですが、単なる二世俳優ではなく、努力と実力があり、現在もさまざまなドラマ・映画にコンスタントに出演し活躍されていることがわかったような気がしました。

まとめ

いつか両親をも超えるぐらいの役者さんになっていってほしいですね。

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