鈴木登紀子、夫のじぃじとは?次女の安藤久美子と料理教室。料理研究家になった経緯


鈴木登紀子、夫のじぃじとは?次女の安藤久美子と料理教室。料理研究家になった経緯
出典元:YAHOO!

鈴木登紀子さんは、「ばぁば」の愛称で親しまれている料理研究家

92歳という高齢ながら現役で活躍する「ばぁば」とはどんな方なのでしょうか?

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鈴木登紀子 プロフィール・経歴

【氏名】鈴木登紀子(すずき ときこ)
【愛称】ばぁば
【出身】青森県八戸市
【生年月日】1924年11月14日
【年齢】92歳(2016年時点)
【職業】料理研究家

幼少時に母親から料理の方法を学ぶ。

太平洋戦争終結後に結婚し、東京へ引っ越す。

近所での料理の腕前が評判になり、料理教室を開くことに。

以来、料理教室を続けるかたわら、家庭料理にこだわった和食の心を、古来の美しい行儀作法とともに伝える。

テレビをはじめ雑誌などで広く活躍し、NHK料理番組『きょうの料理』への出演は40年を超える。

これまでに出版した人気料理本
・『旬の味 登紀子ばぁばの料理教室から』
・『登紀子ばぁばのお料理たしなみ帖』
・『登紀子ばぁばのおいしい和食―とことん教えます』
・『登紀子ばぁばの料理指南』
・『和風のごはん料理』
・『「ばぁばの料理」最終講義』
・『ばぁば 92年目の隠し味』
など著書多数。

夫のじぃじとは

旦那さんは、鈴木清佐(きよすけ)さんといって5歳年上で、いかにも日本男児って感じの、無口で寡黙な人柄。職業はサラリーマンだったそう。

ばぁばが22歳の時に結婚し、結婚を機に青森から上京しました。

そんな旦那さんのことをばぁばは、「じぃじ」とよんでいました。

旦那さんとは「運命の糸で結ばれていた」「最愛の人だ」なんて言ってしまうくらい仲がよかった2人。

しかし2009年10月、最愛なる旦那さんは他界しました。(享年92)
今でもばぁばは、旦那さんに対して愛情たっぷりで、旦那さんに話かけながらご飯を食べているようです。

ばぁばには、こんなエピソードがあります。

口数の少ないじぃじがある時に

結婚して最初のお正月に、彼女が一生懸命おせち料理を作っていたら、後ろから「楽しいかい?」っていう旦那様の声。

「本当に楽しそうに料理をするね」

と言われたというのである。

こんなにも楽しそうにお料理しているのかと、気づかせてくれたのは、このじぃじの一言だったそうです。

愛し愛され・・相思相愛の仲とはこういうご夫婦のことをいうのでしょう。羨ましい限りです。

安藤久美子と料理教室

ばぁばには、3人の子供がいて、孫が5人、さらにひ孫が5人いらっしゃるようです。

きっと、家族ワイワイと賑やかでほのぼのとした愛情溢れる食卓なんでしょうね。

ばぁばの次女安藤久美子さんは、料理研究家。高校時代からばぁばのアシスタントを務め、自らも料理教室を主宰。ばぁばのことを「お母ちゃま」と呼んでいるようです。

以前、ばぁばは田園調布の自宅で料理教室を開催されていましたが、最近は娘の久美子さんと一緒に、吉祥寺料理教室を開いているようです。

昔ながらの和食を中心に家庭的なおもてなし料理を教えられているようで、大変人気ある料理教室のようです。

料理研究家になった経緯

ばぁばが料理研究家としてデビューしたのは実に遅がけの46歳の時でした。

そのきっかけとなったのが、ばぁばらしいなぁという感じがしました。

それは、近所に住んでいた二人暮らしの老夫婦の家の庭に、子どもたちが走り回っていたそうです。

そのお詫びに、大晦日に薔薇の花一輪とお節料理を持って行ったそうです。

すると後日、美味しかったからぜひまたおかずを作って欲しいと頼まれたといいます。

その家のおばあさんは足にリウマチを患っていた・・。

その時、ばぁばは、遠く青森に住む母親のかわりにこの人を助けよう、そう思い、子どもが学校へ出かけたらその家を訪ね、お吸い物を作ったりしていたそうです。

すると、そのうち、料理が美味しいと評判になり、近所の人たちから教えて欲しいと頼まれるように。

そして『栄養と料理』から取材以来が来て、やがてNHKの『きょうの料理』の出演へとつながって行ったそうです。

このように、キッカケはお詫びのしるしのおせち料理でした。

こういったエピソードを聞くと、年齢に関係なく、人生って何が起こるかわかりませんね。

まとめ

ばぁばの元気の源は、大好きな料理の仕事をしていることなんでしょうね。

ばぁばのような年を重ねている人は何人といるでしょうか?まさに理想的な歳のとり方ではないでしょうか・・。

これからも元気で、ばぁばの活躍を見守っていきたいです。

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