三枝成彰、再婚した妻は22歳年下でどんな人?元妻の存在や子供は


出典元:三枝成彰 OFFICIAL WEB SITE

作曲家・音楽プロデューサーとして活躍されている三枝成彰さん。

一体どんな凄い方なのか、経歴やプライベートまで迫ってみたいと思います。

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三枝成彰 プロフィール・経歴

【芸名】三枝成彰(さえぐさ しげあき)
【本名】三枝成章(さえぐさ しげあき)
【出身】兵庫県西宮市
【生年月日】1942年7月8日
【職業】作曲家
【担当楽器】ピアノ・指揮

【学歴】和光学園小・中・高等学校を卒業
東京藝術大学音楽学部作曲を首席で卒業
東京藝術大学大学院音楽研究科修了

【役職】株式会社メイ・コーポレーション代表取締役
東京音楽大学教授
サイバー大学客員教授
財団法人日本交響楽振興財団 理事
日本現代音楽協会 理事
日本作編曲家協会 理事

【家族】
父・嘉雄さん(NHK音楽部プロデューサー)、母・俊子さんの長男として生まれる。

お父さんは、NHKのど自慢の発案者であり音楽番組の初代ディレクター。

3歳年下の弟は、NHKエンタープライズ21エグゼクティブディレクター・映画監督。

【経歴】
1946年、4歳ぐらいの時に父の勧めでピアノを習い始める。これは作曲家志望だった父が、その夢を息子に託したそうです。

1951年、桐朋学園の子供音楽教室に入り、故・入野義朗先生の作曲の指導を受ける。

1952年、生涯の師となる丸木正臣先生(現・顧問)と出会う。

1954年、この頃より、故・長谷川良夫先生に作曲の指導を受ける。

子供の頃から良い教育を受けられてきたようです。そして父に託された夢が現実のものになっていくから凄いですよね。

代表作として、オラトリオ『ヤマトタケル』、オペラ『千の記憶の物語』、ヴァイオリン協奏曲『雪に蔽われた伝説』『レクイエム~曾野綾子のリブレットによる』『太鼓についてー太鼓協奏曲』、カンタータ『天涯』などの作品がある。

映画音楽では『優駿ORACION』『お引越し』『MISTY』など。

テレビ番組の音楽では、NHK大河ドラマ『太平記』『花の乱』など多数の作品を手がけている。

またオ-ストリアの国際モ-ツァルテウム財団からの依頼で、モ-ツァルトの未完曲『ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための協奏交響曲イ長調』を補筆・完成。

モ-ツァルト没後200年を記念してザルツブルクの催しで演奏されたことも、話題となった。

再婚した妻は22歳年下でどんな人?

三枝さんは、実は離婚歴があり、現在は再婚されています。

そのお相手の女性は、祥子さんといって22歳年下で3.11塾事務局で震災孤児の皆さんの支援をされているようです。

その事務局の代表理事は三枝成彰さんです。

このようなエピソードがあります。

祥子さんが

『あなたが死んだら、私も死ぬわ。一緒の日に死にたい』と

また、三枝さんはオペラで20年間で60億円使ったそうです。そして、今は返されてますが、1番多い時で7億円ぐらいの借金があったそうです。

もしオペラにお金を使わなければ、60億円というお金がありマンションが1棟買いでき、左うちわで生活ができるはずでした。そしてそんな後悔を口にしたところ、奥さんは

『そうだね。でも良かったんじゃない』と苦笑いするだけ。

このようなことから、三枝さんは、

「僕の作品を好きでいてくれる。そのような女房と一緒にいられて、良い人生を送れたなと思います」

と語っておられました。

なんて素敵な奥さんなんでしょう!心から三枝さんを尊敬し愛していらっしゃるんでしょうね。年の差なんて関係ないと改めて思い知らされました。

奥さんの画像は、さかもと未明さんのブログに掲載されていました。
さかもと未明ブログ

元妻や子供は?

前の奥さんは中国の人だったようです。そして2人の間にさんがいます。

離婚した後は、三枝さんと娘さん二人暮らしをしていたそうです。

そして娘さんは、三枝さんに「自分が結婚するまで再婚してほしくない」とお願いをしていたそうです。

だから、恋愛はしても約束通り再婚はしませんでした。

しかし現在の奥さんに、両親からお見合いを勧められていることを聞かされました。

その当時、娘さんはまだ高校生でしたが、許しを得られたんでしょう。はれて結婚したそうです。

反対していたのは、お父さんを独り占めしたかったんでしょうね・・。

そんな娘さんも成人し、韓国の方と結婚されたようです。幸せそうで何よりです。

三枝さんは、きっと肩の荷がおりたでしょうね。

まとめ

三枝成彰さんについて調べてみてわかったことは、多方面において活躍されている凄い人だなぁと改めて思いました。

これからも三枝さんの活躍に目が離せません。

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