芦屋小雁、現在は3度目の正直!30歳年下妻・勇家寛子と仲良し。経営してるお店は?


芦屋小雁、現在は3度目の正直!30歳年下妻・勇家寛子と仲良し。経営してるお店は?
出典元:芦屋小雁 FACE BOOK

芦屋小雁(あしや こがん)さんと言えば、喜劇俳優で劇団「喜劇座」を結成し活躍されている俳優さんです。

お兄さんは、初代・裸の大将で有名な芦屋雁之助(あしや がんのすけ)さんです。

小雁さんは一体どんな方なんでしょうか?

スポンサーリンク

芦屋小雁 プロフィール・経歴

【芸名】芦屋小雁(あしや こがん)
【本名】西部秀郎(にしべ ひでお)
【出身】京都府京都市
【生年月日】1933年12月4日
【身長】155
【体重】74
【血液型】A
【趣味・特技】不思議探し/絵を描くこと/フィルム・映写機コレクター
【その他】小雁倶楽部 所属

家族
兄:俳優の芦屋雁之助、弟:芦屋雁平(初代芦屋凡凡)、姪:西部里菜。

幼少のころ、商業美術の道を目指すも、当時、花形であった漫才に惹かれ、兄・芦屋雁之助さんと共に、1950年頃より京都・大阪を中心に客席劇場に出演する。

その後、テレビ放送が始まると同時に拠点を大阪に移し、週10本のレギュラーに出演する人気タレントに。

1959年、兄・雁之助さんを含む当時の仲間と共に、劇団「笑いの王国」を結成。

1964年には兄・雁之助さんを座長に、弟・雁平さんを加えて、劇団「喜劇座」を結成し、数多くの作品を残す。

以降、舞台、テレビ、ラジオにも数多く出演。書籍の執筆や、人物画、遊び絵などにも熱中。

代表作品
【テレビ】
・『はんなり菊太郎2』
【映画】
・1960年『番頭はんと丁稚どん』
・1963年『悪名市場』
・2000年 映画『長崎ぶらぶら節』
【著書】
・1997年『シネマで夢を見てたいねん』
・1980年『ドラキュラ百科』

現在は3度目の正直!30歳年下妻・勇家寛子

1987年、17年間別居状態だった奥さんと正式に離婚し、女優の斉藤とも子さんと再婚。28歳の年齢差が話題になりました。しかも斉藤さんは美人で可愛らしい人です。(当時:小雁さん53歳、斉藤さん25歳)

この当時、2人は結婚する1年前にスクープされていました。その時、関係性を「なにもない」と否定、するとマスコミは親子ほどの年の差だったので、その言葉を信じ、ほとんどノーマークに近かったそうです。

それが、いざ結婚となったので世間もビックリだったようです。

そして2人の間には、1男1女も生まれ幸せの絶頂でした。

ところが、1995年に斉藤さんと離婚しました。

原因は小雁さんが多忙なのに加えて、ホラー映画ファンの彼が深夜まで映画を見る日々が続いたことで、家族とすれ違い生活になったためと伝えられた。

ちなみに小雁さんはホラー・SFのフィルムコレクターでテレビ局からフィルムの貸し出しの依頼を受けるほどだったといいます。

翌年1996年、さらにマスコミや世間を驚かせた小雁さん。

30歳年下の女優の勇家寛子さん(当時32歳)と再々婚しました。芦屋小雁さんは当時62歳。還暦過ぎですよーほんとそのモテっぷりには仰天です。

しかも年下といっても、ひと回りふた回りですよ。それだけ魅力ある方なんでしょうね。

そんな3度目の正直で再々婚された勇家寛子さんはどんな方なのでしょうか?

勇家寛子 プロフィール・経歴

【芸名】勇家寛子(ゆうか ひろこ)
【出身】京都
【生年月日】1964年1月5日
【身長】155
【体重】60
【趣味】文具・旅行・料理・主人
【特技】日舞・スペイン語

勇家寛子さんは、1984年にデビュー。
女優・タレント業の他に方言指導所作指導など幅広く活躍されています。

2人は今でもラブラブで仲良しだそうです。

〜芸歴〜
【舞台】
『裸の大将』

【映画】
『関ヶ原』『舞妓はレディ』『おもちゃ』

【テレビ】
『大奥』『影の軍団』

【京都弁指導】
『花戦さ』『舞妓はレディ』『おもちゃ』

【所作指導】
『関ヶ原』『殿利息でござる』『駆け込み女と駆けだし男』
『武士の献立』『舞妓はレディ』『おもちゃ』

経営しているお店は?

京都生まれ京都育ちの小雁さんが、京都にお店「こがん亭」(食事)とその姉妹店「こがん亭 ふわふわ」(スイーツ)を経営されています。

「こがん亭」

小雁さんの好きな京都のおかずとお肉と白いご飯。そして奥さんの好きなワインと日本酒と焼酎・・。 惣菜や一品と色々あるようです。ランチは700円~、夜は一品500円~、コースは3000円~。

「こがん亭寄席」を月に一回開催。

お仕事の無い時は、小雁さん本人もお店におられるようです。

喫煙可ですが、お子様からシニアまで安心してお越しいただけるお店だそうです。

【こがん亭】

住所:京都市上京区室町今出川下ル
電話:075-432-2422

その後、「こがん亭」の姉妹店、「こがん亭 ふわふわ」を開店されました。

「こがん亭 ふわふわ」

こちらは、奥さんがケーキやシフォンケーキなどを作られているようです。

とにかく、魚沼産の米粉、安曇川のこだわり卵、京都老舗油店の植物油、
イタリアの有機栽培のオリーブオイル、阿蘇の無添加のジャム・・・、
と素材にこだわっているようです。

また、おからのたいたんのシフォン、昆布のつくだ煮のシフォン、桜餅味のシフォンなどちょっと変わったメニューもあるようです。

【こがん亭 ふわふわ】
住所:京都市上京区丸太町通智恵光院西
目印は、大きなセブンイレブンの右隣
電話:075-812-0530

近くだったらぜひ行ってみたいですね。もしかするとご本人に会えるかも?ですね。

まとめ

芦屋小雁さんのことや奥さん、お店について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

80歳を超えた小雁さん。お元気だと思いますが、身体に気をつけてまだまだ活躍していってほしいですね。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク