土屋伸之(ナイツ)、嫁は綺麗で主従関係の経緯。実は母が演歌歌手


土屋伸之(ナイツ)、嫁は綺麗で主従関係の経緯。実は母が演歌歌手
出典元:マセキ芸能社

「ヤホーで調べました」でおなじみの漫才師ナイツ塙宣之さん・土屋伸之さん。

テレビで活躍する以外でも、年間500本近くの寄席・舞台に出演している売れっ子。

そんなナイツの土屋さんをメインに今回は、調べていきたいと思います。

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土屋伸之 プロフィール・経歴

【芸名】土屋伸之(つちや のぶゆき)
【担当】ツッコミ
【立ち位置】右
【出身】千葉県千橋市
【生年月日】1978年10月12日
【身長】179
【体重】78
【血液型】 AB
【学歴】創価大学卒
【趣味】競馬、スポーツ観戦、ウルトラマン、スターウォーズ
【特技】馬の絵を描くこと
【その他】漫才協会、落語芸術協会 所属
【事務所】マセキ芸能社

漫才師としての師匠は重鎮・内海桂子さん、落語芸術協会では三遊亭小遊三師匠。

2001年、塙宣之さんと漫才コンビを「ナイツ」結成。

漫才師になった経緯

土屋さんは、大学生時代には漫才ではなく公認会計士を目指していました。しかし勉強についていけなくなった、そんな時に落語研究会のライブを見て落研に入ったのがお笑いを目指すきっかけになったと言われています。

ちょうど、土屋さんが入った時の落研部長が塙さんだったと云いますから、運命の巡り会わせというやつですね。

そして、塙さんが大学卒業後の2000年4月、4年生だった土屋さんを誘ってコンビを結成。

実は遅くに落研に入った土屋さんのことを、地味で一番ダメだなって思っていたそうです。

でも、途中で入ってきた割には器用と見抜き、漫才はうまくなるんじゃないかなって思ったそうです。

土屋さんの伸びしろに期待した塙さん。結果的には2人がコンビを組んでよかったですよね。

当初は同じ「のぶゆき」であることからコンビ名を「Wノブユキ」にする予定だったそうですが、「Wけんじ」の弟子と間違われると思い断念したそうです。

2001年度からM-1グランプリに出場するものの最初は2回戦敗退。

しかし、地道な下積み生活の中で次第に実力を伸ばし、2008年度からは3年連続で決勝進出するようになります。

以後、芸人としての人気を確立していきます。

【受賞歴】
・2003年 漫才新人大賞大賞受賞
・2007年 M-1グランプリ準決勝進出
・2008年 R-1ぐらんぷり準決勝進出(塙のみ)
・2008年 お笑いホープ大賞大賞受賞
・2008年 NHK新人演芸大賞大賞受賞
・2008年 M-1グランプリ 決勝3位
・2009年 東京スポーツ第9回ビートたけしのエンターテイメント賞 日本芸能大賞
・2009年 浅草芸能大賞新人賞受賞
・2009年 M-1グランプリ 決勝4位
・2010年 東京スポーツ第10回ビートたけしのエンターテイメント賞 日本芸能大賞(オードリー、U字工事、東京03も同時受賞)
・2010年 M-1グランプリ 決勝6位
・2011年 THE MANZAI 2011 決勝Aブロック3位・最終決戦2位
・2013年 文化庁芸術祭優秀賞
・2015年 M-1グランプリ準決勝進出
・2017年 浅草芸能大賞奨励賞受賞
・2017年 第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞

嫁は?

土屋さんは、2009年3月に一般女性と結婚します。

気になるお相手は、六本木で働いていた元ホステスさん。当時はNo.1の座を獲得していたこともある売れっ子だったとか。

知り合ったのは結婚から3年前のことで、土屋さんは従業員として奥さんの送迎を担当していたそうです。

ちなみに、「当時の主従関係が現在も続いています」と土屋さんが発言するなど、奥さんは恐妻家として知られているようです。

土屋さんいわく

携帯電話にグラビアアイドルの画像を見た履歴があっただけで、携帯電話を折られてしまった。

それも一度だけでなく、何回もあるのだとか。

また、ナイツの漫才で下ネタを扱うのを嫌がり、一度テレビで見られたとき、土屋さんの携帯電話に、首の取れたクマのぬいぐるみの画像が送りつけられたことがあったそうです。

もはやホラーですね・・笑。

お子さんについて
2010年10月5日に長男が、2012年6月13日に長女が誕生し、土屋さんは2児の父親となっています。

ちなみに、気になる奥さんの写真画像ですが、残念ながら一般の方ということもあり、特に出回っていないようです。

ただ想像出来るのは、六本木のNo.1ホステスだったということもあり、美人だろうなと考えられますね。

母は演歌歌手だった

土屋伸之さんの母・土屋和子さんは、かつて演歌歌手「津島明希(あき)」として活躍していました。

1968年にデビューし、あの前川清さんや和田アキ子さん達と同期だったようです。

『浪花節だよこの俺は』などの曲があります。

和子さんは、当時マセキ芸能社に所属していて、ナイツが今マセキ芸能社に所属しているのは、母が縁だったということです。

それについて、土屋さん曰く「二世タレントの走り」と。

土屋さんの母親が元演歌歌手だったのは、なんだか意外でした。

まとめ

ナイツ・土屋伸之さんについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

優しそうな雰囲気が漂う土屋さん。今後も奥さんの尻に敷かれていかれるのでしょうかね・・。それも良しですよー。

今後も、ナイツはどんどん活躍していってほしいですね。

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