徳田尚美、劇団「伽羅倶梨」の代表を務める大物でどんな人?NHK朝ドラに多数出演


徳田尚美、劇団「伽羅倶梨」の代表を務める大物でどんな人?NHK朝ドラに多数出演
出典元:有限会社ライターズ・カンパニー

女優として、また劇団「伽羅倶梨」では代表として活躍されている徳田尚美さん。

現在は、NHK朝ドラ『わろてんか』に登場する藤岡家の女中・サエ役に抜擢。

そんなベテラン女優・徳田さんについて調べていきたいと思います。

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徳田尚美 プロフィール

【芸名】徳田尚美(とくだ なおみ)
【出身】福岡県
【生年月日】1957年5月1日
【身長】161
【血液型】O
【趣味】カラオケ
【特技】書道
【学歴】兵庫県立尼崎北高等学校卒
【その他】有限会社ライターズ・カンパニー/劇団伽羅倶梨 所属

徳田尚美さんは、ベテランの風格と確かな実力、人柄の温かみを感じさせる女優。

NHK教育テレビ『楽しい教室』のなおみ お姉さんとしても活躍。

テレビドラマ・CM・舞台と多方面で活動を展開。

劇団「伽羅倶梨」

1980年に創立された劇団「伽羅倶梨(からくり)」の創立メンバーで、近年は女優業以外にも舞台の脚本・演出を担当し、2010年からは同劇団の代表を務めています。代表とは凄いですよね・・。

同劇団の最大の魅力は、さまざまなな人たちの日常にスポットをあて、どこか懐かしい、心あたたまるハートフルコメディーを創作し続けています。

その「笑い」と「胸キュン」の伽羅倶梨ワールドはファンを魅了してやまないといいます。

また、徳田さんは演劇大好き人間との出会いを求め、「ナオミのドラマティックワークショップ(養成所講師)」にも力を注いでいる。

「ナオミのドラマティックワークショップ」とは
実力派女優と一緒に稽古が出来るので貴重な経験となりそうです。でも現在は残念ながら募集は終了しているようです。人気みたいですね。

〜主な作品〜
【NHK】
連続テレビ小説
・『ごちそうさん』
・『芋たこなんきん』
・『ぴあの」』

【ABC】
・『新部長刑事アーバンポリス24』

【KTV】

・『谷崎潤一郎・その愛』

【日本テレビ】
・『二十四の瞳』

【Vシネマ】
・『ミナミの帝王』

【CM】
・『大阪ガス食器乾燥器』
・『松下電工』
・『小僧ずし』

【舞台】
『ぐるっぺあ・うん「さよならパーティ」』ほか。

〜代表作品〜
・NHK『連続テレビ小説「ごちそうさん」』
・ 映画『阪急電車』
・MBS『いのちの現場から1~6』レギュラ

NHKドラマに多数出演

NHKに多数出演している徳田さん。やはりその裏には演技がしっかりされているからだと思いますね。

連続テレビ小説
・1977年『風見鶏』
・1978年『わたしは海』
・1979年『鮎のうた』
・1982年『よーいドン』
・1994年『ぴあの』
・2006年『芋たこなんきん』
・2016年『べっぴんさん』
・2017年『わろてんか』

銀河テレビ小説
・『極楽日記』
・『欲しがりません勝つまでは』
・『新・なにわの源蔵事件帳』 第6話「絵図面盗難事件」
・『楽しい教室』 - なおみお姉さん
・土曜ドラマ『新・王将』
・金曜時代劇『はんなり菊太郎2』
・『生存・愛する娘のために』
・ちりとてちん外伝『まいご3兄弟』

近年では、2017年10月2日からスタートしたNHK朝ドラ『わろてんか』で
薬種問屋 藤岡屋の女中頭・サエを演じられます。

『わろてんか』あらすじ
時代は明治後半。京都の老舗薬問屋の娘・藤岡てん(新井美羽)は笑い上戸な女の子だが、その“笑い”が過ぎて大切な商談を台無しにしてしまい、父・儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を言い渡される。

年に一度の祭りの日、てんは丁稚の風太(鈴木福)と一緒に寄席に行き、生まれて初めて落語や芸を見る。そこで楽しそうに大笑いする人々の姿を目の当たりにし、すっかり心を奪われてしまう。

その帰り道、男たちに追われる青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、てんの人生は大きく動きはじめる。
(引用元:NHK公式サイト)

『わろてんか』の共演者と!いい笑顔ですね〜。
徳田さん、てんの幼少期・新井美羽ちゃん、りんの幼少期・中川江奈ちゃん

女中頭の徳田さんの演技に注目です。

まとめ

とにかく芝居が大好き、人が大好き、といった徳田尚美さん。今後の活躍も楽しみですね。

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