広末涼子、ドラマ『スターマン』!第5話(8/6放送)のあらすじ&視聴率?


【広末涼子 福士蒼汰 スターマン 第5話 あらすじ 視聴率】

広末涼子さん、福士蒼汰さん出演の2013年8月6日放送『スターマン-この星の恋』第5話のあらすじと視聴率をまとめました。

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スターマン、第5話視聴率

第1話視聴率:10.5%
第2話視聴率:9.6%
第3話視聴率:8.5%
第4話視聴率:8.2%
第5話視聴率:7.3%

スターマン、第5話あらすじ

広末涼子の職場で凶暴な男に変異した後、気を失った福士蒼汰は、広末涼子の自宅に戻り、手当を受けていた。医者のモト冬樹が診察するが理由はわからない。

一緒に付き添っていた國村隼は、診察しても理由はわからないとはっきりと言う。しかし、國村隼には理由がわかるというのだ。なぜか理由を聞くと「仲間だからだ」の一点張り。

すると、國村隼は、福士蒼汰の顔に近寄った。そして「もうすぐ目をさます」と言い残して帰宅した。

しばらくすると、國村隼が言ったように福士蒼汰が目を覚ました。目を覚ました福士蒼汰は、優しい福祉蒼汰ではなく凶暴な福士蒼汰だった。
なぜ、ここにいるのか理解できていない凶暴な福士蒼汰に、広末涼子はこれまでの経緯をすべて話した。

すると、凶暴な福士蒼汰は、富士山近くまで死に来て死にきれなかったという事と理解した。

しばらくすると、凶暴な福士蒼汰から優しい福祉蒼汰に変異した。喜んだ広末涼子は、福士蒼汰に抱きつこうとしたが、その瞬間、また凶暴な福士蒼汰に戻り、押し返される。

優しい→凶暴→優しい→凶暴と変異を度々繰り返しとても不安定な状態だ。

最終的に凶暴な福士蒼汰で落ち着いた。福士蒼汰は、暴言ばかり吐いていた。見かねた吉行和子が記憶が戻ったのなら、以前暮らしていたところへ戻るんですか?と尋ねた。すると福士蒼汰は、しばらく黙って、「死のうとしていたのに戻るところなんてないんだよっ」と返答した。

広末涼子と吉行和子は、このままここに居たいなら少し態度を改めるように忠告した。凶暴な福士蒼汰は、その忠告も気に入らなかったが、行くところがないのは事実なので、渋々応じるように横柄な態度を控えるようにする様子だった。

そこへ、子供を預かっていた小池栄子が子どもたちを連れて帰ってきた。変わり果てた福士蒼汰を見て、皆唖然。三男の五十嵐陽向は「パパに会いたいよ」という始末。

凶暴な福士蒼汰、広末涼子は、小池栄子の店へ向かった。常連客は、変わり果てた福士蒼汰を見て驚く。常連客と喧嘩でもする勢いで凄んだ。
慌てた広末涼子は、福士蒼汰を店の外を引っ張りだし、再度、態度を改めるように言う。渋々受け入れた。

カラオケで盛り上がる広末涼子や常連客、隅の方でふてくされながらビールを飲む福士蒼汰。するとどこからか通信音が聞こえたきた。どうも福士蒼汰にだけ聞こえているようだ。

(そのころ、職場の同僚の有村架純の部屋)
有村架純は、UFOへモールス信号を打っているところだった。
「タ・ス・ケ・テ」と。

(そのころ、職場の同僚の國村隼の自宅)
家族で食事をしているところ、福士蒼汰と同様にどこからか通信音が聞こえることに気づいた。聞こえているのは國村隼のみだ。

食事の後、テレビを見ている妻である角替和枝と一緒にいた。
國村隼はゆっくりと口を開いた。
「迎えにきたのかもしれん、40年も経ってな。だがな、おれは戻るつもりはないぞ」と寝ている角替和枝に毛布を掛けながら言った。そして、「なんだよ、今頃になって・・・」と涙を流しながら星空を見上げた。

(有村架純の自宅)
有村架純はいつものようにUFOへモールス信号を打っていたが、何の反応もなくイライラしていた。すると、窓の外が青白く光った。有村架純はUFOが来てくれたと思い、急いで窓を開けた。

するとそこにいたのは、有村架純へ恋心を抱いている職場の同僚の山田裕貴だった。山田裕貴は、有村架純に喜んでもらうために全身銀色タイツで宇宙人を装って花束をもって立っていた。

有村架純は何もなかったように窓を閉め、再度、モールス信号を打つのであった。

福士蒼汰と広末涼子が自宅へ向かって歩いていた。福士蒼汰は、過去の自分は死んだと言った。自宅につき、二人は食卓でお酒を飲んでいた。考え事をする福士蒼汰に、広末涼子が「優しい頃の福士蒼汰に戻ってみようと思っているの?」と尋ねたが、馬鹿にしたように否定した。

相変わらず凶暴な福士蒼汰は、横柄な態度だが広末涼子と話しているうちに、実は真にある本当の優しい福士蒼汰が戻りつつあるように見えた。

翌朝、なれない手つきで目玉焼きを焼く福士蒼汰。それを見て微笑む広末涼子と吉行和子。相変わらず乱暴な言葉で言い返す福士蒼汰。広末涼子は、子どもたちをお越しに寝室へ行った。

すると既に3人は起床していた。凶暴な福士蒼汰が気になっていたようだ。広末涼子は、凶暴な福士蒼汰の中に優しい福士蒼汰がいるので、仲良くしてあげてほしいと子どもたちに頼んだ。

子どもたちは、あの優しい福祉蒼汰が中にいるならと迷いながらも了承した。三男の五十嵐陽向は、凶暴な福士蒼汰に抱きつく。いきなりのことにひるむ福士蒼汰。場が和んだ。

朝食を皆で食べていると福士蒼汰は「お前たち、野球はできるのか?」と子どもたちに聞いた。福士蒼汰は、県大会で優勝したことがある程、野球が上手いようだ。「今度、教えてやるよ」と。喜ぶ子どもたち。

(広末涼子の職場)
広末涼子は、國村隼に福士蒼汰が元気になったことを報告した。その話を聞いていた有村架純がニヤリと意味深な表情をしていた。

(広末涼子の自宅)
福士蒼汰と吉行和子が洗濯物を干していた。すると福士蒼汰が、話しだした。「俺は船の上で死のうとした。意識が薄れていくなか、何かが俺に入ってきた」と。
「ばあちゃんがいて、ガキがいて、こんな家があって、今まで経験したことのない暖かい家族。夢を見ているようだ。こんな状況は長くは続かない。だって俺死んだはずだし。それに俺の中には何かがいる。そいつが目覚めたら、俺は今度こそ死ぬ気がする」と。

(広末涼子の職場)
有村架純は、今まで調べた書き留めていたUFOや宇宙人の情報を見返していた。そのノートには、國村隼や福士蒼汰についての情報も記されていた。ノートの情報では、宇宙人は痛みを感じないとされている。そこに空を見上げる國村隼がいた。

有村架純は、デッキブラシを手に持ち、國村隼にゆっくりと近づき、デッキブラシを後頭部めがけて振り下ろした。すると、國村隼の首だけが真後ろを向き、振り下ろされたデッキブラシをキャッチしていた。

人間では考えられない首の動きを見た有村架純は驚き事務所へ走っていった。咄嗟に身を守るため出てしまった能力、慌てて手品だと誤魔化す國村隼。事務所へ向かった有村架純を必死で追いかける。

事務所には、広末涼子と山田裕貴がいた。そこへ有村架純が入ってきて國村隼とのことを話そうとしたとき、國村隼も事務所に入ってきた。

すると、國村隼は、有村架純の唇を奪い、押さえつけた。(記憶でも吸い取っているかのように)。突然、目の前で行われていることに驚く広末涼子。恋心を抱いている有村架純に降りかかったことに発狂する山田裕貴。次回へ。

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