清水尋也、彼女の存在や俳優である兄の事。広瀬すずを崇拝


清水尋也、彼女の存在や俳優である兄の事。広瀬すずを崇拝
出典元:オフィス作

これまでに『渇き。』『ソロモンの偽証』、そして最近では広瀬すずさん主演のドラマ『anone』に出演していた清水尋也さん。

清水さんは、難しい役にも挑戦し高い演技力が評価されている若き注目株の俳優さん。

そんな彼の経歴や素顔にせまってみたいと思います。

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清水尋也 プロフィール・経歴

【芸名】清水尋也(しみず ひろや)
【出身】東京都
【生年月日】1999年6月9日
【身長】186
【趣味・特技】サッカー(8年)バスケットボール(6年)楽器(ベース・ギター・ドラム)読書・ダンス(HIP HOP)RAP(フリースタイル)
【その他】オフィス作 所属

清水さんは、3歳からサッカーを習っていたので小さい頃の夢はサッカー選手になることだったようです。

しかし、小学校になるとクラブ活動にサッカー部がなかったため興味本位でバスケットボール部に入部。どんどんハマっていき最終的には中学でも続けていきました。

清水さんがスラっと背が高いのも納得しますね。スポーツが出来て背が高くて中性的な顔立ちのイケメンなので学生時代もさぞかしモテたでしょうね。

そしてその後、お兄さんの影響から俳優になり、その活躍ぶりに圧倒。

映画『渇き。』『ソロモンの偽証』どちらも話題になった作品で清水さんは両極端の役を演じました。

ちなみに両作品は、オーディションで勝ち取った大役。

これまでは台本ありきで芝居をしていた清水さん。しかし『渇き。』のオーディションでは初めてアドリブを求められたそうです。

緊張せずにはいられない状況で、オーディションがこれほど大変だとは思わず苦労したそうです。

『ソロモンの偽証』については、1万人の候補者の中から2ヶ月以上の長い過酷なワークショップを重ねたうえで選出され、最終的に成島監督から「清水なら任せられる」と太鼓判を押されたと言います。

役柄は、いじめグループいわゆる不良で問題児という役に挑戦。

級友が不慮の死を遂げ、学級裁判の被告人になる不良役ということから清水さんは、撮影時はずっと反抗的な態度を取るように心がけていたそうです。

また、暴力練習やボクシングジム通いで「闘争心」を養っていたという。

そんな努力のかいあってか、リハーサルに参加したときに、顔を見た監督に「今までと違う」と言われたそうです。清水さんいわく、16年間生きてきたなかで、いちばんの地獄だったようです。

そして撮影が終わったあとは、友達に「最近ずっとイヤなやつだったよ。」と言われたそうです。それほどまでに役に没頭していたという。

また、過激な描写で話題を呼んだ映画『渇き。』では、ヒロイン・加奈子(小松菜奈)に翻弄されるいじめられっ子の少年・ボク役を演じ、中性的な雰囲気と力強い目力で鮮烈な印象を与え一躍知名度を上げました。

こうして、両極端の役柄を見事に演じ「カメレオン」俳優ぶりを発揮されました。

これまでの作品
【ドラマ】
・2012年『高校入試』沢村翔太 役
・2013年『放課後グルーヴ』 北野一兆 役
・2015年『天使のナイフ』八木将彦 役

【映画】
・2013年『ラジオデイズ』
・2013年『陽だまりの彼女』
・2014年『渇き。』ボク 役
・2015年『ソロモンの偽証』 前篇・事件 / 後篇・裁判大出俊次 役
・2015年『ストレイヤーズ・クロニクル』良介 役
・2015年『ソ満国境 15歳の夏』橋本翔太 役
・2016年『ちはやふる』 上の句 / 下の句 須藤暁人 役

彼女の存在は

清水さんを検索していると「彼女」「熱愛」といったワードが上昇していたのでそういった人がいるのかどうか調べてみましたが、まったく恋愛に関する噂や信憑性ある情報はありませんでした。

映画『渇き。』で共演した小松菜奈さんとの熱愛説が浮上していたようですが、目撃情報もなく、またスクープされた形跡もありません。なので単なる噂に過ぎなっただけでしょうね。

芸能界では、共演し意気投合して付き合うケースは多いようですから、噂が流れてしまうのは仕方のないことなのでしょうか・・。これも人気あるってことでしょう。

まだまだ若い清水さん。今は恋愛ではなくて仕事に一生懸命な時期なんでしょう。恋愛はこれからでしょうかね。

俳優の兄は?

清水さんには4つ年上のお兄さんがいます。清水尚弥さんといって同じく俳優をされています。そのお兄さんの影響で清水さんは俳優を目指されました。

清水さんが小学6年生のときに兄の清水尚弥さんが主演する映画『からっぽ』の試写会を見に行ったところスカウトされたようです。

当初は芸能界に対してあまり興味がなかった清水さんでしたが、事務所の人が『レッスンに来なければ、家まで迎えにいく』と熱心に誘ってくれたことがきっかけでレッスンに恐る恐る向かったそうです。

恥ずかしながらも台本を読んで演技をする、という未知の体験をし楽しいと感じたそうです。そして徐々にレッスンを受けていくうちに演技の魅力にハマっていき、この先成功するかどうか分からないけれど、この世界に足を踏み入れることに決心したそうです。

今では、同年代の俳優には負けたくないと口に出すほど演技に熱中されたいるようです。

そんな清水さんは、お兄さんのことを家ではたまにうっとおしいなぁと思うこともあるそうですが、目標とする俳優さんの一人で尊敬する先輩なんだそうです。

喧嘩するほど仲がいいって言いますものね。また兄弟共に信頼関係が出来ているのでしょうね。

兄弟が切磋琢磨し合ってお互いが演技派俳優として活躍していってほしいですね。

広瀬すずを崇拝

清水さんと広瀬さんは何度か共演されています。

そんな広瀬さんについて

「相変わらず天才です」

と言い切る清水さん。

広瀬さんは、監督が何を求めているか?この作品で自分がどう見えるべきか?自分に求められるものを理解した上で、それをどんぴしゃに提供する。

「インプットからアウトプットまでの時間が短く、本当に天才だと思います」と手放しの賛辞を送る。

言い換えればそれは「シンプルに、芝居がうますぎるんです」と続け、「先日も兄とドラマのオンエアを観ながら『21世紀で一番の女優だね』と話していました」

広瀬さんって凄いんだなぁと改めて実感しました。

まとめ

若手注目株の清水さん。今後もどんどん色々な作品に出演し活躍されていかれるでしょう。

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