須藤理彩、最愛の夫を亡くし現在は?福山雅治との関係。凄い特技がある


須藤理彩、最愛の夫を亡くし現在は?福山雅治との関係。凄い特技がある
出典元:アミューズ公式サイト

ドラマ・映画・舞台を中心に活動し続けている須藤理彩さん。

あの、大ヒットドラマ『やまとなでしこ』に出演していたのが頭に残っています。

そんな活躍中の須藤さんについて色々調べていきたいと思います。

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須藤理彩 プロフィール・経歴

【芸名】須藤理彩(すどう りさ)
【出身】神奈川県
【生年月日】1976年7月24日
【身長】165
【血液型】O
【趣味】音楽鑑賞・スノーボード
【その他】アミューズ 所属

須藤理彩さんは、あの大手芸能事務所アミューズのオーディションに合格し芸能界入り。

1998年、NHKの朝ドラ『天うらら』でドラマ初主演。

以降さまざまなドラマ・映画・舞台・CMなどに出演し、またさまざまな役柄を難なくこなされています。

そして、俳優以外には2008年〜2010年まで『はなまるマーケット』の水曜レギュラーを務めるなど、幅広い活動もされています。

最愛の夫を亡くし現在は?

須藤理彩さんは、2006年11月5日にBOOM BOOM SATELLITESのヴォーカル ・ギターを担当する川島道行さんと結婚

2人の馴れ初めは、共通の知人を通して知り合い約2年の交際を経てゴールインしました。

2006年11月時点、須藤さんは既に妊娠7ヶ月目だったようで、いわゆる授かり婚だったようです。

2007年1月30日に長女が誕生し、2011年10月20日に次女が誕生。

そんな幸せな生活から一変、夫の川島さんは脳腫瘍を発症し、これまでに3度の手術を受けたといいます。

正確な意思の疎通も難しくなり、車椅子での生活を余儀なくされていました。

そして2016年10月9日、脳腫瘍のため逝去。47歳という若すぎる死でした。

須藤さんは川島さんが亡くなってからコメントを発表されています。

10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました。

川島道行を応援して下さったファンの皆様、支えて下さった皆様、川島の人生をより豊かなものにして下さり心より感謝申し上げます。

お父さん、お母さんの息子である『川島道行』、私の愛する夫で、娘達にとって優しくてカッコいいパパの『川島道行』、そして・・・ミュージシャン、ブンブンサテライツの『川島道行』。

短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました。

どうか皆様にとっての『川島道行』をずっと忘れずに、そして彼の残したものをこれからも大切にして頂けたらと思います。

運命を受け入れ、もがきながらも懸命に音を奏で続け生き抜いた川島道行を、誇りに思います。

どれだけ旦那さんのことを愛していたか凄くわかりますね。

なので再婚の話や新しい彼氏の噂などの情報は一切浮上していませんでした。

夫はどんな人?

川島道行 プロフィール・経歴

【芸名】川島道行(かわしま みちゆき)
【出身】岩手県
【生年月日】1969年10月9日(満47歳)
【身長】165
【血液型】O
【趣味】音楽鑑賞・スノーボード
【その他】アミューズ 所属

夫の川島道行さんは、大学時代に出会った中野雅之さんと1990年に「BOOM BOOM SATELLITES」を結成し、1997年に欧州デビュー(後に日本でもデビュー)。

BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)は、
日本のロックユニット。
1990年に結成、1997年にベルギーのレーベルR&Sレコーズからデビュー。後に日本ではgr8!recordsからデビュー。

エレクトロニックとロックを取り入れた音楽スタイルで、欧州のロックフェス、欧米ツアーなどを行っていた。

その後、BOOM BOOM SATELLITESは2016年5月をもって活動終了。

福山雅治との関係

須藤さんが所属しているアミューズの事務所は、福山雅治さんも所属されています。

須藤さんの2歳年上のお姉さんが「福山雅治に逢えるかも」という理由でアミューズの「100時間オーディション」に応募し見事合格。

理由はどうあれ、こうして現在に至るのでした。

須藤さんが現在も芸能界で成功しているのは、もちろん本人の才能と努力ですがそもそもキッカケを作ったお姉さんのおかげ?でもありますね・・笑。

ところでお姉さんは、福山雅治さんに会えたのでしょうか・・気になるところです。

実は凄い特技がある

高校時代は、陸上部に所属していた須藤さん。

その実力は、200M走でインターハイ(全国高校総体)にも出場し準決勝にまで進出、全国ベスト16の実績をもつ。

将来を嘱望されていましたが、練習中の怪我により選手生命を絶たれ断念したようです。

辞めたあとも、その足の速さは健在のようでバスを追いかけるシーンを撮影する際は、たびたびバスを追い抜いてしまうほどの俊足だったようです。

また、通常の撮影では適切と思われる車輌の速度では須藤さんの場合は足りなかったそう。

見かけからは想像できませんでしたが、凄い選手だったようですね。

まとめ

これからも女優として母として頑張っていってほしい女優さんですね。

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