ミキ(兄弟芸人)、彼女の存在が気になる。上岡龍太郎の甥である存在


ミキ(兄弟芸人)、彼女の存在が気になる。上岡龍太郎の甥である存在
出典元:よしもとクリエイティブ・エージェンシー公式サイト

次に売れると期待されている若手注目株の漫才兄弟コンビ・ミキ。彼らは一体どんな人なのでしょうか?

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兄弟で眼鏡

ミキがコンビを結成したのは2012年。コンビ歴は浅いですが、兄弟でのネタのイキはバッチリ!

立ち位置が右でツッコミ担当の兄・昴生(こうせい)さん。そして左のボケ担当の弟・亜生(あせい)さん。

漫才のつかみは、「あーせい、こーせい」(ああしろ、こうしろの関西弁)。

芸名の由来

コンビ名「ミキ」、なんだか女子感満載な感じですがどうしてこのような芸名になったかと言いますと本名が「三木」で単にそれをカタカナにしただけというシンプル・イズ・ベストなネーミングだったようです。

ミキについて

当初は兄・昴生さんがお笑いを目指し頑張っていましたが、途中で芸人の道を諦めていたところ、2012年頃にお笑いとは別に既に働いていた弟・亜生さんから「お兄ちゃんと漫才がしたい。コンビを組もう」と誘われ、再度お笑いの道を志したという。

兄は弟に比べて、顔がブスであることを度々いじられている。どうやら兄は父親似で弟が母親に似ているようです。

たしかに眼鏡をかけスーツ姿だからどことなく似ている?と思ってましたが眼鏡をとり私服姿だと、雰囲気だけで顔は似てないような気もします。

そんな兄・昴生さんが言うには、頭の良さ、運動神経、女性にモテるなど、絶対に欲しいことを全て弟・亜生さんに持っていかれていると言っていたようです。

実力

2014年にまんざい劇場の前進、5upよしもとで「ミキの30分」という単独のイベントを行っていました。

30分ぶっ通しのしゃべくり漫才は見応えたっぷりで、若手ながらその実力はたしかなもの。

関西の若手漫才師の登竜門ともいわれる『第46回NHK上方漫才コンテスト』で優勝(149組が出場)。

27時間テレビ『KYO-ICHI』といって今日の一番面白い芸人を決めるコーナーで優勝。

全国放送でしかも初のテレビ出演で若干緊張していたのか、一瞬噛んでしまったところもあったようですがそれさえもネタにするという新人ならが腕のあるところを見せつけてくれます。

ちなみに2位はバンビーノ、3位はどぶろっくでした。

今後、売れていくであろうと注目株とされている期待のミキです。

【受賞歴】
・2016年 第1回上方漫才協会大賞 新人賞・トータルコーディネイト賞
・2016年 第46回NHK上方漫才コンテスト 優勝
・2016年 第5回ytv漫才新人賞 準優勝
・2016年 フジテレビ27時間テレビ・笑わせたもん勝ちトーナメント
KYO-ICHI 優勝
・2016年 M-1グランプリ2016 準決勝進出
・2017年 第2回上方漫才協会大賞 話題賞
・2017年 第6回ytv漫才新人賞 準優勝
・2017年 M-1グランプリ2017 3位(中川家以来の兄弟コンビでの決勝進出)

兄弟

昴生 プロフィール

【芸名】昴生(こうせい)
【本名】三木 昴生
【出身】京都府
【生年月日】1986年4月13日
【身長】165
【体重】70
【血液型】O
【趣味】ディズニーリゾート旅行
【特技】ディズニー案内
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー 所属

NSC30期生扱いで、同期にはバンビーノ、アイロンヘッド、プリマ旦那などがいます。

弟とコンビを組む前は「やぶれかぶれ」「宇宙遊泳」というコンビを組んでいた。

芸人になることに両親は「長男だから」と猛反対したそうですが、数年後に弟・亜生さんが芸人になると言ったとき「もうええわ、好きにしい」と反対しなかったそうです。

上記に書いていますが、趣味・特技がいいですね〜。女子が喜びそうな感じです(笑)

亜生 プロフィール

【芸名】亜生(あせい)
【本名】三木 亜生
【出身】京都府
【生年月日】1988年7月22日
【身長】173
【体重】63
【血液型】
【趣味】フットサル・釣り
【特技】ブラックバスのモノマネと、釣りのキャスティング技術
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー 所属

NSC34期生扱いで、同期には2014年のR-1グランプリ決勝に残った馬と魚がいます。

小学校1年生の頃からサッカーをしていて、西日本の選抜メンバーに選ばれたことがある。

私服がおしゃれ!!

東海大学では海洋学部を専攻していた。

2人ともNSC扱いって、どういう意味?

吉本NSCに通っていないからです。

NSCを卒業し芸人としてデビューした年とオーディションなどに合格しデビューした年が同じなら同期扱いとなります。

彼女

兄・昴生さん、弟・亜生さんにお付き合いしている彼女がいるのでしょうか?

亜生さんはイケメンでおしゃれで・・とかなりモテそうな気もしますが、信憑性ある情報や噂など一切ありませんでした。なので現在、彼女はいないと思われます。でもこれからもっと知名度が上昇すれば、恋の噂など一気に浮上してきそうですね。

そして、昴生さんについてはあるサイト情報の噂によりますと、5年ほど同棲していた彼女がいたようです。しかし別れて今はいないようです。現在は亜生さんと一緒に暮らしているみたいです。

また昂生さんのtwitterによると、どうやら亜生さんは昔の彼女に出くわしたみたいです。

前の彼女が男の人と腕組んで歩いてたのを亜生さんが見つけ、元カノは亜生さんを見てもそのまま腕組みを続けていたみたいです。

それを見た亜生さんは強がって笑ってた様子。その状況を昂生さんが見て泣いたという・・。

弟のために涙を流すなんて、素敵なお兄ちゃんですね。

上岡龍太郎の甥について

上岡龍太郎さんと言えば、長きに渡り関西のお笑い界の重鎮として活躍されていました。引退されました島田紳助さんは、心の師として尊敬されていました。

しかしながら大物の上岡さんは、2000年に芸能界を引退されています。

そんな上岡さんと若手のミキの繋がりというのが、2017年12月の番組で密着された時、始めて母親のお兄さんが上岡龍太郎さんだったということを明かされました。

ミキの伯父さんですが、ちょっと複雑な関係のようです。

上岡さんの実母は乳がんのために若くしてお亡くなりになりました。その後、父親が再婚。その再婚相手の子供が、ミキの母親だったようです。

そういったことから、実際に上岡さんと会ったのは小さい頃に数回だけで、勿論芸人の道に進んだ後も話をしたことは一切ないんだとか。

幼いころ、祖母の家に遊びに行くと上岡さんが来ていたといい、当時「なんか見たことがあるおじさんやな」と思っていた。

2012年に結成しデビューした「みき」ですが、

この世界に入ってから「(上岡さんと)しゃべってないです。報告もしてないです」

と明かしていた。

実家では上岡龍太郎さんの甥っ子だった事を公表しなかった理由について

「最初の約束です。上岡師匠の名前を出したら反対。もうやめなさいって」と父親が明かし、上岡さんの妹の母親も「そう。それやったら全力で潰す」

と話されたいたそうです。

ユニークなご家族で何よりですね。

みきはそんな大物のネームバリューがなくても売れていく若手だと思います。

まとめ

まだ若い兄弟コンビ・ミキ。一時だけの人気ではなくてイキの長ーい芸人さんになっていってほしいと思いますね。

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