秋吉久美子、結婚離婚を繰り返し現在や子供は?英語が得意で高学歴


秋吉久美子、結婚離婚を繰り返し現在や子供は?英語が得意で高学歴
出典元:秋吉久美子オフィシャルサイト

秋吉久美子さんは天然というかどこか不思議な感じがする女優さん。きっと好き嫌いがハッキリ分かれるような方だと思います。

そんな秋吉さん、男に媚びることなく色っぽく、今も十分綺麗ですが若い頃は、それはそれは今以上に飛び抜けて可愛かったようです。

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秋吉久美子 プロフィール・経歴

【芸名】秋吉久美子(あきよし くみこ)
【出身】静岡県(幼少期~高校卒業まで福島県いわき市)
【生年月日】1954年7月29日
【身長】162
【血液型】O
【趣味】旅行、読書、書、ヨガ
【特技】英会話、調教 (動物など)、料理(30分以内)
【その他】アイエス・フィールド所属

静岡県で生まれる。

そのあと、徳島県に引越し福島県で3歳から18歳まで過ごす。

福島県いわき市小名浜第一中学校、岩城女子高校(現:岩城桜が丘高校)を卒業。

高校3年生の時、受験勉強中に聞いたラジオで映画のヒロイン募集の話を聞いて、オーディションを受けたのが芸能界入りのキッカケ。

2000人の応募があったようですが、秋吉さんは残念ながらヒロインには選ばれませんでした。

しかし、次点として選ばれ映画『旅の重さ』で映画初出演を果たしました。

その後、恋愛映画『赤ちょうちん』『妹』『バージンブルース』などに次々と出演し、また大胆な脱ぎっぷりが話題となり人気が急上昇しました。

以降、さまざまなドラマ・映画・舞台に出演し数々の賞を受賞し、女優としての地位を築かれていきました。

【受賞】ごく一部
・第31回ブルーリボン賞助演女優賞(平成元年)『異人たちとの夏』
・第19回山路ふみ子映画賞女優賞(平成7年)『深い河』
・第5回日本映画評論家賞女優賞(平成8年)『深い河』
・第19回日本アカデミー賞優秀主演女優賞(平成8年)『深い河』
・第14回日本映画評論家賞女優賞(平成17年)『透光の樹』

結婚離婚を繰り返し現在や子供は?

秋吉さんは、3回結婚お子さんを1人出産されています。

まず1回目の結婚は、1979年でした。

お相手はフォークグループ「青い三角定規」の岩久茂さん。

付き合ってすぐにプロポーズされたようなのですが、秋吉さんが「2年たっても気持ちが変わってなかったら」とすぐに受け入れなかったそうです。

そして、当時では珍しい、授かり婚だったようです。

記者会見で

「おなかが大きくなるのは嫌。卵で産みたい」

と言ったそうで。衝撃的な発言でビックリです。

その後、第1子となる男の子を出産。

しかし、幸せは続かず1989年、結婚生活10年足らずで離婚しました。

離婚した原因は、秋吉さんが藤井フミヤさんやホストと遊びまわっていたことだと噂されていました。

離婚後、年下の空間プロデューサー、山本コテツさんと交際するもすぐに破局。

1997年にタイの旅行中に17歳も年下のアイルランド人のポールさんと知り合い、沖縄に移住し、同棲生活を始める。

2002年、破局。

2004年、26歳年下の日系アメリカ人の映像クリエイターの小野寺・グレン・光さんと知り合い、2度目の結婚をしました。
グレンさんは、

しかし1年後の2005年にスピード離婚

離婚理由について秋吉さんは

本能と情熱で結婚して、人生いろいろありましてテンパってしまった。

こう言い放ち別れた秋吉さんでしたが、2006年に再びグレンさんと再婚し3回目の結婚をしました。

このまま幸せな生活が続くのかと思いきや8年後の2014年に離婚しました。

今度の離婚理由は

生活をしていく上で、年齢と経験による温度差が、歳を重ねるにつれ、精神的に疲れるようになっていった。

もう、ここまできたらどんだけ〜って感じですよね。

子供は?

秋吉さんの息子はすでに亡くなっています。

名前や画像などは非公開のようですが、その亡くなりかたが壮絶でニュースになっていたようです。

秋吉さんの息子さんは工事現場の作業員の所有している鞄を持って逃げ、逃走中に転落して亡くなり、3日後に発見されたのだそうです。

1人息子さんを亡くされて、憔悴しているという報道もありましたが数年たち、秋吉さんのブログでは明るく過ごす様子が綴られています。

ドラマ・映画以外にもバラエティ番組や大学の講師など多岐に渡り活動し日常をアクティブに過ごされているようです。

英語が得意で高学歴

秋吉さんは、福島県いわき市小名浜第一中学校、福島県立磐城女子高等学校(現・福島県立磐城桜が丘高等学校)卒業。

秋吉さんは子供の頃から優秀だったようです。

中学では美術部と科学部に在籍し、高校時代は文芸部の部長をしていた。

また福島県立磐城女子高等学校は当時は県内でも屈指の進学校で現在よりもレベルは上だったようです。

高校3年生のときに映画のオーディションに合格し女優デビューを果たしていますが、当時は女優よりも大学受験に専念していたようです。

大学受験に失敗し浪人生活を送っていましたが、アングラ劇団に感銘を受けて女優を目指すようになりました。

進学はせずに女優になります。

後に早稲田大学大学院 公共経営研究科専門職学位課程公共経営学専攻修了。学位は公共経営修士(専門職)。

やはりもともと頭がいい人なんですよね。また英語が得意のようです!

まとめ

60歳代なのにまだまだ綺麗な秋吉さん。

これからもどんどん活躍していってほしいです。

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