Woman(ウーマン)、満島ひかりのドラマ、第6話のあらすじ(8月7日放送分)&視聴率


【Woman ウーマン 満島ひかり ドラマ 第6話 あらすじ 視聴率 8月7日放送分 視聴率】

ストーリーのリアリティが受け、支持されている満島ひかりさん主演『Woman(ウーマン)』8月7日放送分のあらすじと視聴率をまとめました。

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ウーマン、第6話視聴率

第1話視聴率:13.9%
第2話視聴率:11.3%
第3話視聴率:11.4%
第4話視聴率:13.9%
第5話視聴率:12.6%
第6話視聴率:14.7%

ウーマン、第6話あらすじ、8月7日放送分

(田中裕子の自宅)
田中裕子の自宅付近では夏祭りのようだ。小林薫がその祭りに着用するハッピを探していると小栗旬が田中裕子宅に訪れた際に忘れていったい紙袋(中身はマフラーのようなもの)を見つける。

(満島ひかりの自宅)
朝、高橋來が目覚めると満島ひかりがいないことに気づく。お姉ちゃんの鈴木梨央を起こす。満島ひかりはアパート階段の踊り場で空を眺めていた。

(病院のシーン)
高橋一生と満島ひかりは、診察の終わった病院待合室で昼食を食べていた。満島ひかりは、高橋一生に『いまから、生命保険への加入はできないですよね?』と質問した。

『告知義務違反になりますね』と。高橋一生は、『僕の妻は、満島ひかりさんと同じ病気で死にました、僕の骨髄は適合しなかったんです、お母さんのお年はいくつですか?』と。

突然の告白に驚いたが『57歳です』と。『輸血と投薬が効かなかった場合のことを想定して、いまから骨髄の適合検査を受けてもらっといた方がいいかもしれません』と。

『そっそれは・・・』とそんな事を田中裕子にお願いできるわけがないと思った満島ひかりは受け入れられないような態度をとった。

高橋一生は、『どんなに憎い相手でも適応するときは適応する、逆にどんなに愛している相手でも適応しないときは適応しないと同じようにね、この前、約束しましたよね、子供たちのために絶対に病気を治すんだって』

(院内で谷村美月とのシーン)
『お子さんたちに病気のことは?』
『話しません』
『いまは、大丈夫でもこれから日常生活にも支障をきたすことになると思います。仕事ができなくなるかもしれないし、入院、手術になることも。あなたが倒れたとき、そこに子供たちしかいなかったとき、取り返しの着かないことになりますよ』
『・・・・』満島ひかりは何も言い返せなかった。

(田中裕子の自宅)
朝、田中裕子が娘の二階堂ふみの部屋へ。二階堂ふみは、寝ているようなので田中裕子が部屋を出ようとしたとき、『起きてるわよ』と。2人が他愛もない話をしているところ、玄関から満島ひかり一家の声が。

田中裕子が玄関へ行くと神妙な面持ちの満島ひかりが。田中裕子は、満島ひかりへ『何かようですか?』と冷たく突き放すように尋ねた。満島ひかりは、『今日はお願いがあって来ました。私達をここで住まわしてください』と答えた。

横で聞いていた小林薫はうれしそうな表情。田中裕子は、二階堂ふみと小栗旬の一件があるので困った表情。寝室にいる二階堂ふみにもすべて聞こえていた。

小林薫は、満島ひかりを家のなかへ入れた。子供たちへジュース、自分はビールを飲み、少し嬉しそうな様子。田中裕子の迷惑そうな顔を見た満島ひかりは、『住んでいるアパートの更新料が払えなくなりました、仕事を続けながらこの子たちと暮らしていくのが難しくなります。家賃は入れます、光熱費もいれます、家事もします、炊事掃除洗濯すべてやります。』

『それで・・・』田中裕子。

『私が仕事に出ている間は、この子たちが家に残っていますが、この子たちは自分ことは自分でできます、部屋をひとつだけ貸していただけませんか』

『向こうで遊んでらっしゃい』と子供たちを庭の方へやった田中裕子。
そして、『家事?必要ないわ』と。

『何かほかにできることがあれば?』
『結構です』
『それじゃ、何もしません、目立たないようにしてます』
『部屋がありません、荷物がおいてあるの?』
『そのままで大丈夫です。少しの隙間さえあれば』
『私がいいと言うと思っているの?』
『更新料はいくらなの?』
『更新料だけの問題じゃないんです』
『私にはお金を用意するしかできません、帰ってちょうだい』
『ごめんなさい・・・いやです』
『いやって・・・』
『ここに住みたいんです』
『図々しいのね?』
『はい、図々しいです、ここから動きません』
『あなた、そういう人だった?、あたなこの前と言っていることが違うじゃない、私のこと恨んでいるとか』
『恨んでいません』
『そんな嘘をついてまでここに住む意味あるの?私のこと母親だと思っているの?』
『はい、私の母だと思っています』
『この子、嘘言っているわ。理由はわからないけど嘘を言っています。それくらいわかります。何かほかの理由があって・・・』

そして、小林薫が
『嘘だっていいじゃない、なぜ追い返すの?さっき、つとめて普通にしていましたが、心で泣いていました。それはこの20年間望んできたことですもの』

すると、二階堂ふみが現れ
『私、お姉ちゃんと一緒に住みたいな、だめ?だってあの子たちお父さん死んじゃったんだよ、かわいそうじゃん、いいでしょ?』
『・・・』田中裕子。
『一緒に住んで言いって』と二階堂ふみは満島ひかりに言って立ち去った。

『ずっとじゃないのね・・』と田中裕子。
『はい・・・』
『旦那さんのものは、家に持ち込まないで』
『写真もですか?』
『はい』
『わかりました』

満島ひかりは、田中裕子とのわだかまりが解消されたとは思っていなかったが、自分の病気のこと、子供たちのことを考えると田中裕子に頼まざるを得なかった。

一方、田中裕子は、娘(二階堂ふみ)のことを考え、満島ひかりのことを助けてやりたいと思いながらも心を鬼にして断っていた。

満島ひかりの病気のことは誰も知らない、あれ程、憎んでいた自分と一緒に住みたいと言う理由がわからない田中裕子は、その理由と二階堂ふみと小栗旬との一件を結びつけており、不安で一杯だった。

思惑はわからないが、二階堂ふみの一言で満島ひかり一家は田中裕子宅へ住まわしてもらえることになった。

(引越し当日)
満島ひかりは、臼田あさ美に引越しを手伝ってもらっていた。夫の小栗旬の遺品も預かってもらうように頼んでいる。

(田中裕子の自宅)
小林薫と田中裕子が夕食のカレーを食べている。
『なぜ、同じカレーなのに別々につくるのかなー、子供たちのカレーは具が少なかったなー』と小林薫。
『・・・・』田中裕子。

小林薫は、小栗旬の遺留品(事故当日、小栗旬が忘れていった紙袋)を満島ひかりに手渡した。

(田中裕子の自宅)
深夜、満島ひかりが薬飲むためにこっそりと台所に行った。すると二階堂ふみが。気まずいやり取りがあったが他愛もない話をして少し和んだ。するとそこへ田中裕子が。二階堂ふみはそのまま部屋へ戻った。田中裕子は、2人が何を話していたのか気になったようで満島ひかりに問う。そして、あまり二階堂ふみと話さないように忠告した。

(病院のシーン)
治療を受ける満島ひかり。谷村美月が高橋一生に満島ひかりが実家へ移り住んだことを伝える。
『病気のことは家族へ話しましたか?』と高橋一生。
『いえ』
『どうして、お母さんに心配をかけたくない?』
『心配はしないと思います、ずるしたんです、本当は家族と思っていないのに嘘ついて同居を迫りました。無料の託児所として利用してるんです』
『・・・・』高橋一生、谷村美月

(満島ひかりの職場)
満島ひかりと臼田あさ美は、休憩中に話をしていた。臼田あさ美は、小栗旬の痴漢行為についての真相を本気で調べてみる気はないかと満島ひかりに尋ねた。理由は、ネットで容易に閲覧する事ができる記事には、容疑者と掲載されている小栗旬の名前を見ることができ、子供が成長したときのことを考えると真相を追求するべきじゃないかという考えだった。

満島ひかりは、小林薫から手渡された小栗旬の遺留品の紙袋に書いてある電話番号(ロッヂ長兵衛)へ電話を掛けてみたが、担当者が不在だったようだ。

(田中裕子の自宅)
仕事から帰ってきた満島ひかりが台所で夕飯の支度をしていた。そこへ田中裕子が帰宅。すると、満島ひかりはその場で倒れて気を失ってしまった。

田中裕子は、満島ひかりを寝かせ、おかゆを作った。田中裕子が恐る恐る満島ひかりの額に手を当てようとしたとき、いきなり目を覚ました満島ひかりにびっくりしておかゆを半分こぼしてしまった。

満島ひかりは、そのおかゆを有難く食べた。
田中裕子は、満島ひかりに体調のことを聞いたが、満島ひかりは『貧血』ということで誤魔化した。

田中裕子は、小栗旬の話をした。エベレストに登ったことがあるそうだと。すると、満島ひかりは、そのエレベストからの帰り道で小栗旬に出会ったことを話した。そのようにしばらく思い出話をし続けた。

そして、話は小栗旬の痴漢行為のことに。
満島ひかりは、これまで自分が信じていれば、周りがどのように言っても良いと考えていたが、最近は、真相を追求しないといけないのではないかという考えになってきていることを話した。

すると、田中裕子はいきなり謝りだした。
『私が、小栗旬に梨を持たせたから、あなたの大切な人を殺しました、申し訳ありません』と。

『なんで、そんなこと言うんですか、違います』と。

田中裕子が謝罪して小栗旬のことをもう終わりさせるかのように聞こえたのか、満島ひかりは違和感を覚えた。それは、まるで昔、田中裕子が満島ひかりのことを手放したことを謝罪した時のことと重ねていた。

『そうね・・・、でも安心して、あなたの事を手放したことは許してもらえるとは思ってないから、それは一生持っているから。安心してちょうだい』
『知らなかったの・・・父があなたに暴力を振るっていたことを・・・』
『そんなの細かいことよ。そんなことが子供を手放す理由になんてならないのよ、あなた、あの子たちを手放すことができる?』
『・・・・、私達はずっとこの先もこうなんでしょうね、お互いのことを一番に思うことなんて、もうないんでしょうね』
『そうね』

子供たちが小林薫と帰宅した。すると満島ひかりの携帯が鳴った。先ほど、電話をしたロッヂ長兵衛からだ。電話口の相手は、小栗旬の妻である事を伝えるとずっと電話を待っていたという。小栗旬が亡くなっていることは知らないようだ。話によると小栗旬から満島ひかりに宛てた手紙を4年間預かっているということだ。

明くる日、満島ひかり一家は、山梨県にあるロッヂ長兵衛へ向かったのであった。

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