由紀さおり、結婚するも離婚し現在は独身。子供や病気について。

由紀さおり、結婚するも離婚し現在は独身。子供や病気について。
出典元:安田音楽事務所公式サイト

歌手としてまた女優やナレーターとマルチに活躍している由紀さおりさん。

日本を代表する女性歌手の一人として、また数々のドラマや映画、バラエティー番組にも出演されています。

お姉さんである安田祥子さんとのデュオでも有名ですよね。

今回は由紀さんの結婚についてまた今現在はどのような活動をされているのかに迫ってみたいと思います。

まずは、由紀さんの経歴からみていきたいと思います。

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プロフィール・経歴

【芸名】由紀さおり(ゆき さおり)
【出身】群馬県桐生市
【生年月日】1948年11月13日
【血液型】A
【学歴】洗足学園短期大学英文科卒
【趣味】陶芸、日舞(花柳和可沙織)
【その他】田辺エージェンシー/安田音楽事務所 所属

由紀さおりさんは、群馬県桐生市生まれですが、3歳で横浜市に移り小学生から高校生までひばり児童合唱団に所属し、姉の安田祥子さんと共に童謡歌手として活動。

1965年、由紀さおりさんが16歳の時に安田章子名義(本名)で歌手デビューを果たす。発売された曲は『ヒッチハイク娘』。

1969年、20歳の時に当時の東芝音楽工業、現在のユニバーサル ミュージック EMI Records Japanレーベルから由紀さおりとして『夜明けのスキャットで』再デビューし大ヒット。

同年、紅白歌合戦出場。

以降、この年から10年連続で紅白出場。

1970年、5枚目のシングル『手紙』はオリコン6週連続1位の大ヒット。

1971年以降は女優としても活動していく。

その高い演技力が買われて『ドリフ大爆笑』や『8時だョ!全員集合』などのコント番組に出演し、瞬く間にお茶の間の人気ものに。

その後は女優としてドラマ『意地悪ばあさん』『遠山の金さん』。映画では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などといった人気作品に出演しています。

1983年には「日本アカデミー賞助演女優賞」を受賞。さらに2012年には「紫綬褒章」を授与されるなど大きな貢献を評価されてます。

今では歌手としての印象が強い人も多いと思いますが、根っからのエンターテイナー、マルチタレントと言ってもいいでしょうかね。

姉について
お姉さんは安田祥子さんといいます。

祥子さんは1941年生まれのさおりさんより7歳年上。祥子さんも歌手をしており、クラシック音楽のソプラノ歌手。

1982年に母親の勧めで由紀さんのコンサートに参加したことで、姉妹での活動が始まり、2006年には安田祥子さん、由紀さおりさん姉妹でのコンサーとは2000回を超えたそうです。

結婚するも現在は独身

由紀さんは1969年に結婚されています。お相手は、音楽ディレクターの大森昭男さん。由紀さんは20歳、大森昭男さんは30歳でした。

しかし、結婚生活は長く続かずに7年目に別居、14年目に離婚成立となった。

大森さんってどんな人?

大森昭男さんは1936年生まれで、由紀さおりさんの一回り年上になります。
三木鶏郎さんの弟子として仕事を始め、CM音楽の一時代を築き上げた名プロデューサーとして知られています。

現在までに手がけたCM音楽は、サントリー「南アルプスの天然水」「キリンラガー」「JR東日本」など誰もが知る有名なCMばかり、3000曲近くにも及ぶんだそうです。

まさにCM音楽界の名プロデューサーとして活躍されました。

80歳を過ぎても活躍されていましたが、2018年3月に病気の為、亡くなられています。

気になる2人の離婚理由の原因は、お互いが忙してすれ違いの生活が続いたため、浮気や不倫説などといった噂が浮上していましたが真相は明らかになっていません。

いつしか時が経過

1991年に、アメリカ在住の日本人の会社員男性と出会い交際。

男性の会社は、「ジェネシスピュア」といって健康食品やサプリを取り扱うネットワークビジネスを展開されていて、彼は後に社長にまで昇進されていたとか・・。

由紀さんは男性との再婚を考え、アメリカに行くことも考えたそうです。

しかし、デビューから由紀さんの個人事務所を設立するなどして歌手活動を支えてきた、由紀さんの母親は猛反対でした。

そのため、由紀さんは母親の気持ちは無視できずに、アメリカ行きは断念し諦めたという。

その後、1999年に由紀さんの母親はがんで他界。

その男性との交際は続いていたそうですが、日本で仕事をする由紀さんとアメリカ在住の男性とはすれ違い溝は埋められない状態に。

そして、「事実婚」として8年間一緒に過ごされていたのですが、2006年頃に別れたんだそう。

現在は、彼氏や結婚といった情報は浮上していませんし、スクープ及び発表もありません。おそらく独身だと思われます。

今後、ロマンスは訪れるのでしょうか?十分まだまだ綺麗ですからあるかもしれませんね・・。

子供や病気について

2人の男性と婚姻関係があった由紀さんでしたが、お子さんはいらっしゃったのでしょうか?

調べてみると由紀さんに子供さんはいないそうです。

由紀さんは37歳の時に子宮筋腫と子宮内膜症を併発されました。悩みに悩んだ最終的には子宮を全摘出されました。41歳という若さ、相当辛かったと思います。

この病気の治療法は、他にホルモン治療の選択肢があったそうですが、ホルモン治療は声に影響が出るかもしれないといったリスクがあるため、全摘出を決断したそうです。

歌手として声に悪い影響が出ることは恐れるでしょうね。

また、女性ですから自分の子供への想いもあったと思いますが、それ以上に自分は歌手として生きていく道を選んだのにはずいぶん葛藤があったでしょう。

そう思うと胸が痛いです。

由紀さおりさんはインタビューで

「私ね、結局、妻にも母にもなれなかったの」

と話しています。

また

「歌うことが私の人生そのものなのです」

由紀さおりさんは子供がいなかったことから、歌手の道のやりきることを決めたそうです。

女性としての幸せを犠牲にして、歌一筋に生きる道を選んだ由紀さん。辛かったことも想像以上に多かったかと思います。そんな困難を乗り越えた由紀さんの歌は気持ちが伝わってくる歌だと思います。

まとめ

由紀さおりさんについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ふんわりした女性ですが、芯が通った強い女性です。

これからも素敵な歌声をみんなに届けていってほしいです。

頑張ってください。

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