桐生祥秀、世界陸上の短距離(100m)代表!高校生でメダルは?プロフィール?


桐生祥秀、世界陸上モスクワ

【桐生祥秀 世界陸上 短距離 代表 100m 高校生 メダル プロフィール】

100m走、10秒01という日本歴代2位のタイムを叩きだし、一躍有名になった桐生祥秀(きりゅうよしひで)さん。2013年8月10日開幕となる世界陸上モスクワでは、日本人初の夢の9秒台やメダルも期待されます。

今、陸上界で最も有名な高校生、桐生祥秀さんのプロフィールを調べてみました。

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桐生祥秀、プロフィール

【本名】桐生祥秀(きりゅうよしひで)
【出身】滋賀県
【生年月日】1995年12月15日(歳)
【身長】175cm
【血液型】A型
【高校】京都洛南高等学校
【その他】

滋賀県の彦根市出身の桐生祥秀さんは、小学校ではサッカーチームでゴールキーパーを努めていました。そのころからスピードがあったのか、飛行機のジェット気流から文字ってジェット桐生というアダ名を付けられていたことは、マスコミの報道にもありました。

彦根市立南中学校から陸上をはじめ、現在も通っている京都の洛南高校へ進学しました。中学の頃から高成績を収めてきた桐生祥秀さんですが、世界が見えたのは高2の頃ではないでしょうか。

当時高校記録でもあり、ジュニア日本記録でもある10秒19をレコードし、更に知名度を上げました。その年にレコードした200mの記録(20秒70)も高2としては歴代最高の記録として今の残っています。

桐生祥秀、100mおよび200mの記録(成績)の変遷

  • 2009年(中2) 11秒25(100m) 22秒92(200m)
  • 2010年(中3) 10秒87(100m) 21秒61(200m)
  • 2011年(高1) 10秒58(100m) 21秒43(200m)
  • 2012年(高2) 10秒19(100m) 20秒70(200m)
  • 2013年(高3) 10秒01(100m) 20秒41(200m)

桐生祥秀、世界陸上モスクワで期待が高まるが

8月7日にモスクワ入りした桐生祥秀さん。10日の開幕日から100mの予選に登場する予定。8月3日まで大分で行われていたインターハイにも出場していましたが若さで疲れはない様子。

世界陸上に挑む意気込みはとても冷静だった。
日本人初の9秒台として期待が高まる報道陣に対しコメントした。

「意識しないように。いい経験になると思うし、何年後かに生きてくれば。中盤の加速で力まず、自分の走りができればいい」

高校生とは思えない落ち着いた回答。日本人がまだ知らない9秒台を期待される逸材はこうも違うのですかね。日本歴代1位(10秒00)の伊東浩司さんと共に大いに期待したいと思います。

世界陸上モスクワ、100m決勝などの日程

8月10日(土)女子マラソン/男子100m予選/男子ハンマー投げ予選
8月11日(日)男子100m決勝/女子10000m決勝/女子棒高跳び予選
8月12日(月)女子100m決勝/男子110mH決勝/男子ハンマー投げ決勝
8月13日(火)男子400m決勝/男子800m決勝/女子棒高跳び決勝
8月14日(水)男子50km競歩
8月15日(木)男子400mH決勝/女子1500m決勝/男子走り高跳び決勝
8月16日(金)女子200m決勝/男子走り幅跳び決勝/男子4×400m決勝
8月17日(土)男子マラソン/男子200m決勝/男子やり投げ決勝
8月18日(日)男女4×100m決勝/女子やり投げ決勝

世界陸上の競技日程

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