織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第5話(8/8放送分)あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第5話 あらすじ 視聴率】

家族の絆を描いた織田裕二さんの主演ドラマ『oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第5話のあらすじと視聴率をまとめました。

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織田裕二、オーマイダッド第5話の視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%
第5話視聴率:

織田裕二、オーマイダッド第5話のあらすじ

織田裕二と田中奏生は、長谷川京子のいないマンションでやりたい放題。田中奏生は、長谷川京子のベッドで飛んだり跳ねたり。織田裕二は、冷蔵庫にあるローストビーフをつまみ食い、ジュースを飲んだ。

そこへ、長谷川京子が帰宅。慌てて証拠を隠滅して身を隠した。何もしらずに冷蔵庫にあるジュースを飲んだがオレンジジュースが水で薄めてかさ増しされていることに気づく。ローストビーフが無いことも。

織田裕二と田中奏生は呼び出され説教される。今後、冷蔵庫にあるものを食べるときは予め断りを入れるようにと。反省する2人。

長谷川京子は、織田裕二にいつまでここに居座るのか問いただす。はっきり予定の経たない織田裕二。2人の部屋は散らかり、ゴミで溢れかえっていた。長谷川京子は、気が狂ったように部屋を掃除しだす。必要なものまでゴミとして捨てられる始末。

またまた、子供への教育なども含め、父親としての役割を果たしていないと説教を受ける織田裕二。父親としての自信を失いつつあった。

織田裕二の部屋には、長谷川京子に無断で借りた和食器が。織田裕二は、食器のなかで一番安そうだったのでと言い訳をする。しかし、長谷川京子は、一番大事な食器なので使わないでほしいと言う。何か思い入れのある和食器のようだ。

(リサイクル店の倉庫)
リサイクル店店主の六平直政は、ボヤ騒ぎを起こした織田裕二にも関わらず、倉庫を継続して利用することを許す。優しい六平直政に頭が上がらない織田裕二。

六平直政に研究者だったことを言われ誤魔化す織田裕二。荷物のなかにまぎれていたマグネシウム電池の装置を指さされ、あれは持っていかなくていいのか問われた。

織田裕二は、六平直政が五人の子供を育てていることに驚嘆した。そして、良い父親になるにはどうすれば良いのか質問した。すると六平直政は、「父力」という良い父親の指南書のような本を手渡された。読んでみる気になったようだ。

(ハローワーク)
安定した生活をするために仕事を探す織田裕二だが、苦戦を強いられていた。織田裕二は、ハローワークのアドバイザーに何十件も問い合わせているのに面接も受けさせてもらえないとはどういうことかと問いただすが、アドバイザーは、42歳、職歴なし、子供ありという織田裕二では、仕事を見つけるのは難しいとはっきりと言われる。

(長谷川京子の自宅)
田中奏生は、大事にしていた保育園用のコップを探していた。椅子や机の下、いたるところを探したがコップは見つからない。田中奏生は、長谷川京子が、強制的に掃除されたときに一緒に捨てられたと思い込んでいた。

明くる朝、不機嫌な田中奏生。長谷川京子の挨拶も無視する始末。六平直政からもらった「父力」で得た知識を実践するかのように田中奏生に言い聞かす織田裕二だったが効果はないようだ。

すると、インターンシップの採用結果が携帯電話に入った。最終面接に進んだという内容だ。喜ぶ織田裕二。

(面接当日)
面接官より18年間かけてきた研究成果を問われ、答えられない織田裕二。面接官より失笑される。社長よりなぜ研究を続けないのか問われた。織田裕二は、妻がいなくなり、住むところがなくなったことを話す。

そして、5歳の息子のために安定収入を得ないといけないと面接官に伝えた。すると、「今、気づいたのですか?」と社長に笑われた。何も言い返せない織田裕二。

(長谷川京子の自宅)
織田裕二と田中奏生は、レトルトカレーで夕食を食べるところだった。そこへ長谷川京子からの電話が。自宅の近くまで彼氏を連れてきているので身を隠して欲しいという内容だ。焦って部屋を片付ける織田裕二。

すると、長谷川京子が彼氏を連れて帰ってきた。部屋中にはカレーの匂いが充満、いたるところが荒れていた。長谷川京子は、消臭スプレーや飼っている猫のせいにしてその場をしのいた。不思議に思う彼氏。

織田裕二と田中奏生は、ひとまず長谷川京子のクローゼットの中に隠れた。クローゼットには、結婚相談所の資料が。彼氏と言っていた男性は結婚相談所から紹介された人だった。

田中奏生がトイレに行きたいと言い出した。ダンボールに隠れながらトイレへ。しかし、男性に見つかってしまった。謝罪するために織田裕二も出てくる始末。男性へ強烈な印象を残したまま帰してしまった。

長谷川京子へ謝る織田裕二と田中奏生。男性に逃げられたような格好になったので長谷川京子のプライドがあるのか2人を許す。結婚相談所の資料も見られていると思ってか、少し強がっている様子。

長谷川京子は、リビングで酒を浴び荒れている様子。それに捕まった織田裕二。酒に付き合うように言われ、仕方なく付き合う。長谷川京子は、結婚観や自分の母親のことについて話す。

仕事一筋で生きてきた母親は、早期退職して九州の高齢施設に入居したこと、そして唯一、母からもらった和食器を大切にしているという内容だ。織田裕二が、以前無断で使っていた和食器は、母親との思い出の品だった。

(ハローワーク)
織田裕二がいつものように仕事を探していた。しかし、思うような成果は上がらない。いらつく織田裕二。そこへ一本の携帯電話が。インターンシップに合格したのでオリエンテーションに参加してほしいという内容だ。喜ぶ織田裕二。

(長谷川京子の職場)
長谷川京子は、インターシップの名簿の中に織田裕二の名前が記されていることに気づく。そこに社長が。長谷川京子は、織田裕二がインターンシップのメンバーに選ばれた理由を尋ねた。

社長は、ほかの役員はすべて不採用としていたと。社長自身も採用もつけていなかったと語った。しかし、不採用にもできなかったと。織田裕二は、確かに変な男だが不思議な魅力を感じている社長だった。

社長は最後に「もし、使い物にならなかったら切ればいいんだしね」と長谷川京子に言い残して立ち去っていった。インターンシップは、無給で6週間活動して、50人中1名だけが正社員に選ばれるという難しいものだった。

(長谷川京子の自宅)
織田裕二は、昼間就職活動しているので夜間のアルバイトへ行く準備をしているところだった。田中奏生に食事を食べさせるが、織田裕二が仕事へ行くことに不満な様子。それをなだめる織田裕二。

そこへ長谷川京子が帰宅。織田裕二はアルバイトへ出かけた。

長谷川京子は、コップを捨てたつもりは無かったが良かれと思い新しい似たようなコップを発注していた。そのコップが届いていることに気がついた。田中奏生に手渡したが、怒って投げ返す田中奏生。どうしても無くしたコップが必要なようだ。

すると田中奏生は、長谷川京子が大事にしている事を知っている和食器を床にたたきつけて割ってしまった。そのまま家の外へ出て行ってしまった。

織田裕二に連絡する長谷川京子。織田裕二は、アルバイトを抜け出し田中奏生を探しに行った。自転車置き場に小さくなっていた田中奏生。長谷川京子の自宅へ連れて帰った。

そこで田中奏生より経緯を聞いた織田裕二は、田中奏生を叱った。長谷川京子が大事にしているものと知っていながら壊すという行為が許せなかったのだ。この一連を見ていた長谷川京子。織田裕二が立派に父親をしていると感じていた。

しばらくして田中奏生は長谷川京子の部屋へ。田中奏生は、長谷川京子へ「ごめんなさい」と謝った。すると長谷川京子も田中奏生に謝った。長谷川京子の手には無くなったはずのコップが。

田中奏生が内緒でベッドで遊んでいたときにベッドの脇にコップが転がり込んでいたのだ。そのコップには、母親が書いたと推測される絵と名前が書かれていた。田中奏生にとって、母親との思い出のコップだったのだ。

一方、織田裕二は、田中奏生をひどく叱りつけたことを後悔していた。父親の義務を果たしていないのに偉そうなことを言ってしまったことを恥じていたのだ。長谷川京子は、そんな織田裕二を励ましていた。立派な父親だったと。田中奏生は、あんな事があってもお父さんのことが好きだと言ってた事を伝えた。少し安心する織田裕二。

翌朝、いつものように慌ただしい織田裕二と田中奏生。急いで保育園に出かける。優雅に朝食を食べる長谷川京子。昨晩、田中奏生の思いを知った織田裕二は、インターンシップに全力投球することに決心が付いたのか、インターンシップの6週間だけ家に住まわしてほしいと長谷川京子へ頼んだ。しっかりと期間を決めた織田裕二。快く受け入れる長谷川京子。

織田裕二は、協力してくれる長谷川京子と自分の事を父親として認めてくれる田中奏生に感謝するのであった。

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