広末涼子、ドラマ『スターマン』!第6話(8/13放送)のあらすじ&視聴率?


【スターマン 広末涼子】
ドラマ『スターマン この星の恋』で共演している広末涼子さん、福士蒼汰さん。8/13日に放送された第6話の視聴率とあらすじをまとめました。

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スターマン、第6話視聴率

第1話視聴率:10.5%
第2話視聴率:9.6%
第3話視聴率:8.5%
第4話視聴率:8.2%
第5話視聴率:7.3%
第6話視聴率:8.1%

スターマン、第6話あらすじ

福士蒼汰は、3人の子供たちと野球の朝練をしていた。記憶が戻った気性の荒い福士蒼汰なので、厳しい練習内容だ。

自宅にいた広末涼子は、子供たちと福士蒼汰が良い関係になりつつある事に安堵すると共に幸せを感じている様子。

それと同時に子供たちには父親が必要であると改めて思い、寂しい思いをさせてしまった事を後悔していた。しかし、祖母である吉行和子は、父親がいない子には父親がいない良さがあると考えるように諭す。

朝練は、まだ続いていた。福士蒼汰は長男の大西流星にノックを変わるように支持。大西流星は、次男の黒田博之にノックした。するとそのボールがそれて三男の五十嵐陽向の方向へ。

それを察知した福士蒼汰は、いつものように高速スピードで移動して五十嵐陽向に直撃する前にボールをキャッチした。自分の能力に驚く福士蒼汰。

すると、五十嵐陽向がアリンコが死んじゃったと。黒田博之は、福士蒼汰に生き返らせてよと言った。以前、福士蒼汰が死んだはずの鳥に念を込め生き返らせた事を知っていたからだ。福士蒼汰はアリに向かって念を込めた。するとアリは生き返り、皆が驚いた。

福士蒼汰は、この特殊能力の事を皆に言わないように三人の子供たちに支持した。

朝練を終えた4人は自宅へ戻ってきた。洗顔している福士蒼汰は、何かが自分の体の中で騒ぎ出し、苦しんでいた。何かが自分を支配しようとしている事を確かに感じていたのだった。その姿を脇から見ていた広末涼子。何をしているのだろうと福士蒼汰の苦しみを知る由もなかった。

(広末涼子の職場の同僚である有村架純の自宅)
有村架純は、國村隼との出来事をもう一度思い返していた。國村隼の首が180度回転した事、いきなり唇を奪われた事、そしてこれまで調べてきたUFOの関連情報を照らしあわせて、接触を期待していた宇宙人との距離が縮まっている事を確信していた。

(広末涼子の職場)
國村隼と有村架純の一件を広末涼子と山田裕貴に目撃されているので、その影響からか職場の雰囲気がギクシャクしていた。

有村架純は、國村隼に夢中、有村架純の事を好きだった山田裕貴から敵視される國村隼、有村架純が國村隼を見る目は恋人を見る目だと思い込む広末涼子、職場にはそれぞれの『勘違い』が蔓延していた。

広末涼子は、有村架純に山田裕貴の事も考えてやるように忠告した。すると、有村架純は、そこらの地球人にはこの思いがわからないと怒りだした。意味が理解できなかったが広末涼子も応戦した。

2人の言い合いはヒートアップ。有村架純は、國村隼が宇宙人だと言うことを言い放ってしまった。騒然とする職場。口を滑らしてしまった事を後悔する有村架純。その後、馬鹿馬鹿しい内容に職場は笑いに包まれた。

(広末涼子の自宅)
福士蒼汰は、洗濯物を干していた。すると、また体の中で何かが騒ぎ出し、福士蒼汰は再び苦しんでいた。

洗濯物を干し終わり、福士蒼汰と吉行和子が庭先でお茶を飲んでいた。福士蒼汰は、死を感じたことがあるか吉行和子に聞いた。家族で一番年寄りで一番死に近いと思ったからだ。福士蒼汰は、もうすぐ死を迎える事を感じていた。現在が幸せと感じるが故に死への恐怖が高まっていたのだ。

(広末涼子の職場)
仕事を終えた國村隼と有村架純。有村架純は、國村隼へ40年前に地球へ来たことを確認した。何も言わない國村隼。

すると、有村架純は、國村隼への愛情にも似た告白をした。いつ宇宙に連れていってもらえるのかと。驚く國村隼。そのまま嬉しげに立ち去ってしまった有村架純。

その光景を傍から見ていた広末涼子。またまた2人が深い関係にあると誤解されていた。誤解だと言い訳する國村隼を連れ出し、小池栄子のスナックへ向かった。

広末涼子は、國村隼に自分の中に何かいると感じた事はあるか聞いた。それは、福士蒼汰がひとりごととして呟いていた内容だった。福士蒼汰と國村隼で共通する不可解な出来事を目の当たりにしてきた広末涼子は、國村隼なら福士蒼汰の悩みを理解できるのではないかと考えたからだ。

國村隼は、その話に興味が有るように食い入るように聞いていた。

広末涼子は、子供を迎えにいく時間だと席をたとうとした。すると國村隼は、『もうすぐだ』と言い出した。そして、『何があっても福士蒼汰と一緒にいたいか?』広末涼子に聞いた。例えば『福士蒼汰がこの星の人間ではなかったとしたら・・・どうだ?』

小池栄子と広末涼子は笑った。

最後に國村隼は、福士蒼汰に何かが起こったら必ず自分に連絡するように広末涼子に言った。

(五十嵐陽向の保育園)
広末涼子は、五十嵐陽向を迎えに保育園に行った。すると福士蒼汰も迎えにきていた。福士蒼汰は、広末涼子に少し話す時間がほしいと要求した。公園のベンチで話す2人。広末涼子は、別れを切り出される事を感づき、話をそらそうとする。しかし、福士蒼汰は神妙な面持ち。本当に別れを切り出した。

自分は既に死んでいたこと、自分の中で何かに生かされていたこと、もうすぐこの世からいなくなること、を話した。すると別れるならもう少しましな言い訳を考えろと取り乱す広末涼子。

福士蒼汰は、広末涼子を抱き寄せ、これまで幸せな経験をさせてくれた事に対して礼を言った。広末涼子たちとの別れが辛いことを滲ませながら。そして、そのまま意識を失って倒れてしまった。

(広末涼子の自宅)
気を失った福士蒼汰を連れて帰った。そして、『福士蒼汰に何かあったら連絡しろ』という國村隼の言葉を思い出し連絡した。

医者であるモト冬樹が福士蒼汰を診ていたが、既に息を引き取っていた。取り乱す広末涼子。何が起こったのか理解できない家族。

そこへ國村隼が。

國村隼は、そいつは死んでいるが生きていると言い出し、福士蒼汰の頭に自分の頭を近づけた。すると福士蒼汰の心臓が動き出し、いきなり起き上がった。

そして、福士蒼汰の首が360度回転した。皆驚いた。これはどういう事なのか國村隼に説明を要求した広末涼子。國村隼は、『福士蒼汰がこの星の人間でなくても問題ないと言ったよな』と。『こいつは宇宙から来た王子様なんだ、そして俺の仲間だ・・・』と言った。

更に皆驚いた。

福士蒼汰は、広末涼子に微笑んだ。これまでと同じように。

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