Woman(ウーマン)、満島ひかりのドラマ、第7話のあらすじ(8月14日放送分)&視聴率


【Woman ウーマン 満島ひかり ドラマ 第6話 あらすじ 視聴率 8月14日放送分 視聴率】

満島ひかりさん主演『Woman(ウーマン)』8月14日放送分のあらすじと視聴率をまとめました。

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ウーマン、第7話視聴率

第1話視聴率:13.9%
第2話視聴率:11.3%
第3話視聴率:11.4%
第4話視聴率:13.9%
第5話視聴率:12.6%
第6話視聴率:14.7%
第7話視聴率:13.0%

ウーマン、第7話あらすじ、8月14日放送分

満島ひかり一家は、小栗旬が残していった紙袋の書かれていた『ロッヂ長兵衛』にやってきた。

電話で話した店主から小栗旬が書いた手紙を渡された。捨てようかと思ったそうだが、内容を見ると捨てられなかったと。

満島ひかりは、小栗旬の手紙を読み始めた。
そこには、4年前、小栗旬が田中裕子のもとを訪れた理由が綴らてていました。

(手紙に綴られていた内容にそって小栗旬の回想シーン)
小栗旬は、満島ひかりに内緒で自分の生まれた故郷(ロッヂ長兵衛がある村)にきていた。

子供の頃、母親は東京で男と住んでおり、自分は一ヶ月に一回現金書留で送られてくる生活費で暮らしていた事を明かした。
8歳から10歳までの2年間ほどだ。

母親はたまに小栗旬のもとに訪れ、小栗旬の事を抱きしめながら、小栗旬が一人で生活している事を、村の人にはバレないようにすることを命じられていた。村の人にバレると警察に捕まり会えなくなると言われていたのだ。そう言いながら、ご褒美としてキャラメルをくれたという。
母親と会いたい再び小栗旬は、一人で生活していることがバレないように一生懸命暮らした。

小栗旬は、送られてくる生活費で買い物をし、食事を作った。髪の毛がのびたら自分で切り、身だしなみを整えた。

一人暮らしが3年目に入った頃、現金書留が届かなくなった。食事が満足に食べられなくなったり、冷蔵庫が使えなくなったり、靴が破れても買い換えすることができなくなった。村の人は様子がおかしい小栗旬を見て不信感をいただかれたという。しかし、母親が警察に捕まることを恐れた小栗旬は誰にも言えないでいた。

そんなとき、小栗旬のことを助けてくれたのが郵便局員の田中要次だった。小栗旬は田中要次のもとに挨拶に訪れた。田中要次が好きだったプリンを手土産に持って。結婚したこと、子供ができたこと、を報告。涙を流して喜んでくれた。『本当に(小栗旬が)生きていてよかった』と。

小栗旬は、母親のアパートへ向かったが留守だった。隣の住人に居所を確認した。近くのファーストフードで働いているようだ。そこへ向かった小栗旬は、母親がカウンターで接客している姿を発見する。小倉旬は、自分に気づいていないと思いコーヒーを買った。母親も他の客と変わらないように応対した。

しかし、母親は小栗旬と気づいていたようで、接客後、家で待っているようにと冷たく自宅の鍵を手渡した。

小栗旬は、母親のアパートの窓から見えていた飲料水の空き缶に花が活けられていた事を思い出し、花瓶を買ってアパートで待っていた。

そこへ母親が帰宅。とても仕事に疲れた様子だった。小栗旬は無言で花瓶を渡した。すると母親は花を活けてある空き缶を見て微笑んだ。母親は『地デジ知ってる?』と聞き、もうすぐテレビが映らなくなるからテレビを買ってほしいと要求し、花瓶を突き返した。

続けて、母親は小栗旬の手持ち金を確認した。何の抵抗もしない小栗旬は黙って壱万数千円を出した。母親は不満そうに、そこから壱万円を抜き取り、自分の財布に入れた。そしてウィスキーを飲んだ。

小栗旬は、母親に謝り、いつかテレビを購入して送ると伝えた。母親は小栗旬に貯金はないのか確認した。小栗旬は家族・子供がいることを話した。家族がいるなら生命保険を解約すればまとまった金になるだろうと。しかし、小栗旬は生命保険には入っていなかった。

母親は、結婚すれば相手から生命保険に入ることを要求されるだろうと聞いた。過去に母親は小栗旬に対して生命保険に入ることを強要したことがあった。母親は、そのとき独り身で大変で酒に酔っていたことだと言い訳をした。

ひとりで子供を育てたら誰だってあのようになり、あなたの女房も同じような状況であれば同じことを言っていたと続けた。

母親は、自分が芸能界の誘いを受けていたが小栗旬を産んだことを話した。まるで小栗旬を産んだことを後悔しているように。子供を産んでいなければ、もっと裕福な暮らしができていたと。そう言いながら自分が履いていた靴下を脱ぎ、小栗旬に投げつけた。

それでも、小栗旬は嫌な顔をせず話を聞いていた。

小栗旬は、母親の部屋においてあったマフラーを見つけた。それは手編みのマフラーで小栗旬が幼い頃、大事にしていた思い出のマフラーだった。恐らく母親の手作りだったのであろう。小栗旬は、そのマフラーを持って帰っていいか母親に確認したが、既に母親は眠りについていた。

小栗旬は、眠っている母親の前で話だした。

僕、楽しかったんですよ。施設の人とか、警察の人に、かわいそうな子だとか、不幸だとか、言われていましたが楽しかったんですよ。お母ちゃんが何を言われているのか心配でした。

僕、大丈夫だったんです。お母ちゃんとの約束を守るのが楽しかったんです。僕、お母ちゃんのこと好きだったから。今後はいつ会えるのかなとか考えるが幸せでした。現金書留に書かれているお母ちゃんの字を見るのも幸せだった。人は不幸だと色々言ったけど、僕は生きていただけだったから。

彼女(満島ひかり)も寂しがりやなんです。なので寄り添って生きています。丁寧に心をこめて生きていくことを子供らに伝えていきます。

お母ちゃん、ありがとう。
僕は元気です。

(母親は小栗旬の話を聞いていたようで泣きだした。)

小栗旬は、村を訪れ、成長した姿をもう一度母親に見てもらい認めてもらいたかった。そして、これまでのお礼が言いたかったのである。世間が自分の事を不幸と言い、酷い母親だと言っても自分は楽しく幸せだったと伝えたかった。

小栗旬は、村を訪れながら、もうひとつ考えていた事があった。それは、満島ひかりと田中裕子を仲直りさせることはできないかということだ。そして、手紙には、田中裕子の家へ行こうと思っている事が綴られていた。

満島ひかりは、手紙を読み、母親の身勝手な考えに振り回されていたにも関わらず小栗旬は母親を愛し続けていること、自分たち家族への思い、そして自分の母親(田中裕子)との事を考えてくれている事を初めて知り、涙した。

満島ひかりは、この手紙を子供たちにも見せた。子供たちはお父さんの手紙だと喜んだ。

(小栗旬の回想シーン・田中裕子の自宅)
田中裕子の自宅で小林薫・田中裕子と夕食を食べた小栗旬は話を切り出した。満島ひかりのお腹のなかにいる子供が産まれたら4人でもう一度この家に来たいと。満島ひかりは、強がっているだけで田中裕子と会いたいと思っていることを伝えた。

—回想シーン終わり—

(田中裕子の自宅)
満島ひかりが家に戻ると、田中裕子は夜勤で不在だったが、小栗旬が食べていった夕食と同じ献立を作ってくれていた。満島ひかりは子供たちと小林薫と一緒にその夕食を食べた。

夕食を食べ終わり、子供たちは小栗旬の手紙を読んでいた。そこへ二階堂ふみが帰ってきた。子供たちは読めない漢字があったようで、二階堂ふみが教えてあげた。そこで二階堂ふみは、小栗旬からの手紙である事を知り、内容をすべて読んでしまった。

(田中裕子の自宅:深夜)
満島ひかりが薬を飲みに台所へ。すると二階堂ふみが夕食を食べていた。いつものようにぎくしゃくしながらも他愛もない話をしていた。そこで二階堂ふみは、小栗旬からの手紙を読んだ事を明かした。満島ひかりは、子供から漢字を聞かれたとはいえ、すべて手紙を読んだ二階堂ふみの事を一瞬不信に思った。

二階堂ふみは手紙を読んで泣いたと話した。満島ひかりや子供たちが父親の死を乗り越えて必死に生きている事について立派だとたたえた。そして、ちゃんと自分も話をしないといけないと思ったと言った。

二階堂ふみは、満島ひかりに小栗旬の事を痴漢だと言ったのは自分であることを告白した。そして、痴漢というのは嘘だったにも関わらず、小栗旬は二階堂ふみに優しくしてくれた事を話した。

満島ひかりの形相がみるみる変わっていった。

二階堂ふみは、満島ひかりの前で土下座をして謝った。『ごめんなさい、ごめんなさい』と何度も。

満島ひかりは、二階堂ふみに馬乗りになり、泣きながら『なんで、なんで』と何度も怒鳴りつけたのだった。

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