織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第6話(8/15放送分)あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第6話 あらすじ 視聴率】

物語が後半に入った織田裕二さんの主演ドラマ『oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第6話(8/15放送分)のあらすじと視聴率をまとめました。

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織田裕二、オーマイダッド第6話の視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%
第5話視聴率:
第6話視聴率:

織田裕二、オーマイダッド第6話のあらすじ

友達の小林星蘭が田中奏生に夏休みの出来事を話していた。小林星蘭は、おばあちゃんの家へ行き、花火をしたこと、海へいったこと、スイカ割りをしたこと、自転車を買ってもらったことを楽しそうに話した。そして、田中奏生に夏休みはどこへ行ったのか聞いた。

もちろん、どこへも行っていない田中奏生は、夏休みは明日からだと嘘をつき誤魔化した。そして、自分も自転車を持っており、小林星蘭のような玉付き自転車ではなく、玉無し自転車に乗れると自慢をした。

小林星蘭は、田中奏生を尊敬の眼差しで見て、褒め称えた。そして、玉無し自転車の乗り方を教えてもらうことを約束した。

別れ際に小林星蘭は、田中奏生に貝のキーホルダーのお土産を手渡した。田中奏生はうれしそうにそれを受け取った。

(鈴木杏樹との約束当日)

織田裕二は、妻である鈴木杏樹と喫茶店で待ち合わせた。久しぶりの再会だった。織田裕二は、商社にインターンシップで務めていること、研究は辞め、家族のために働くことを告げ、これまでの事を謝罪した。

鈴木杏樹は、生活が苦しい環境で暮らしている田中奏生の事を心配に思い、どのような状況か確認した。織田裕二は、何の代わりもなく、元気に保育園に行っていることを話した。

もう一度、3人でやり直そうと織田裕二が言ったとき、鈴木杏樹は一通の封筒を差し出した。中身は鈴木杏樹が押印した離婚届だった。そして田中奏生を引き取るつもりでいること、意思は変わらないことを伝え、そのまま席を立った。

鈴木杏樹の考えがそこまで及んでいることに驚いた織田裕二は、考えを改めてもらえないかお願いした。しかし、家庭を顧みない織田裕二のことを約20年間我慢し、もう疲れはて、この考えに及んだことを話した。

喫茶店に入ってからも、しばらく会っていない鈴木杏樹を心配する言葉のひとつもかけてもらえなかったこと、その日、織田裕二が着用している鈴木杏樹が誕生日プレゼントとして贈ったネクタイを見て、これまで織田裕二から何一つ贈り物をされていないことを話し、自分もこのような場にひとつでも織田裕二からの贈り物を身につけられたら、仲直りもできたのであろうと鈴木杏樹は言った。

鈴木杏樹は、織田裕二が自分に対して感心が無いことを我慢し、長い間さみしい思いをし続けていたのだった。相手が鈴木杏樹でなくても、織田裕二に好きなように研究をさせてあげられる女性であれば誰でもよかったのだろうと続けた。

織田裕二は、鈴木杏樹に大切に思っていたが、プレゼントなどを贈ったことがないことは事実で、これまで好きなように研究をさせてもらったことも事実。鈴木杏樹がさみしい思いをしていたことに気づいていなかったが、鈴木杏樹からの話を聞き、その話に納得したのであろうか、何も返答する事ができなかった。

鈴木杏樹は、そのまま立ち去った。

(インターンシップ中の商社)
織田裕二は、インターンシップのミーティングに参加していた。そこでは課題が発表されていた。内容は、赤字であるグループ会社数社から好きな会社を選び、黒字化にするための提案をするというものだった。

織田裕二は、鈴木杏樹から離婚を切り出されたことが気になり仕事に身が入らない様子だった。

(長谷川京子の自宅)
田中奏生は、葉を磨き寝るしたくをしていた。織田裕二は、インターンシップの課題、深夜のアルバイトなど田中奏生にかまっている暇がなかった。田中奏生は、小林星蘭との約束を守るため、自転車を買ってもらいたいと思っていたが、織田裕二に言い出せなかった。

(インターンシップ中の商社)
織田裕二は、デスクワークをしていた。そこへ郵便物が。送付元は家庭裁判所だった。内容は、田中奏生の親権をめぐる離婚調停だった。

(離婚調停当日)
鈴木杏樹は、社宅付きで給料15万円の仕事と、社宅の近くの保育園を見つけたことを話し、田中奏生の親権を要求した。
一方、織田裕二は、これまでとは違い、一生懸命働き、家族に不自由な思いはさせないと離婚を拒否した。

(田中奏生の保育園)
織田裕二が田中奏生を迎えにいった。そこへ八嶋智人から携帯に電話が入った。仕事に関する資料を早く取りに来るようにという内容だった。田中奏生を連れて急いで会社へ向かった。

会社前で待っていた八嶋智人。なぜ、会社では主任である自分が織田裕二に資料を渡さないといけないのかと説教をしはじめた。しかし、田中奏生も一緒だったため、八嶋智人は我慢した。

そこへ長谷川京子が現れた。田中奏生は長谷川京子に走りより親しげにしている。その姿を八嶋智人に見られ、織田裕二と長谷川京子の関係を疑われた。昔、付き合っていたこと、今、事情で一緒に住んでいることは、八嶋智人は知らないからだ。織田裕二と長谷川京子は顔を伏せた。

(場所は長谷川京子の自宅に変わる)
八嶋智人は、2人の関係を問いただす。織田裕二は、2人の関係を説明した。八嶋智人は、2人がかつては友人以上の関係だったこと、住むところに困っている織田裕二に部屋を提供していることを知った。

長谷川京子は、八嶋智人にもうすぐ織田裕二の元に奥さんが帰ってくるので、このような関係はもうすぐ終わると言ったが、八嶋智人は織田裕二が奥さんと離婚調停中であることを話した。長谷川京子は驚いた。

(インターンシップの商社)
織田裕二がデスクワークをしているところ、家庭裁判所から2回目の実施日について電話が入った。しかし、仕事が忙しく日程があわない。先方より弁護士に依頼することを提案された織田裕二は、安く相談できる弁護士事務所を訪れた。

現在の状況を弁護士へ話した織田裕二は、なんとか離婚せずに進めたい旨を話したが、弁護士の見解では難しい様子。弁護士は、いつでも子供と会えるという条件を先方にのませて、親権を鈴木杏樹へ渡すことが賢明であると言った。肩を落とす織田裕二。

(長谷川京子の自宅)
いつものように夜間のアルバイトに行った織田裕二。寂しそうにひとりで夕食をしている姿を見た長谷川京子は、スイカを一緒に食べようと誘った。田中奏生は、小林星蘭が言っていたスイカ割りというものがどういうものか質問した。田中奏生はスイカ割りをしてみたい様子。長谷川京子はそれを察し、今度、スイカ割りをしようと約束した。

(長谷川京子の自宅)
仕事は休日であるが、自宅でインターンシップの課題に取り組んでいた織田裕二。そこに家庭裁判所の調査員からの電話。田中奏生の様子を見にくるというのだ。

調査員が訪れた。公園で長谷川京子と田中奏生はスイカ割りの練習をしていた。調査員は田中奏生と面会した。不安そうな織田裕二。長谷川京子も気になる様子だった。

織田裕二は、長谷川京子から田中奏生が友達から聞いたスイカ割りをしたいと思っていることを聞いた。

(調査員の報告会)
家庭裁判所の裁判官、調査員、織田裕二の弁護士、織田裕二が出席した調査員の報告会が行われた。調査員は田中奏生と織田裕二の親子関係は良好と判断。裁判官へ良い印象を与えた。

調査員が何の気無く話した言葉が織田裕二の子育てに対する自信を失わせた。それは、田中奏生が調査員に話したひとつだけ我慢していることがあるという言葉だった。田中奏生は自転車がほしいが我慢していると調査員に話していたのだった。

今となり思い返せば、田中奏生が何か織田裕二に言いたそうにしていたことが思い出された。そして、さらに長谷川京子に聞いたスイカ割りのことなど、田中奏生を我慢させている自分に自信を無くしたのだった。

田中奏生にとって自分は良い親になれないのかと自問自答していた。

(田中奏生の保育園)
ひとり保育園で織田裕二の迎えを待つ田中奏生。いつもより迎えに来る時間が遅くなっているようだ。そこへ織田裕二が。遅くなった織田裕二を怒る田中奏生。2人は自転車に乗ってアルバイトでお世話になっていた六平直政の倉庫へ。不思議に思う田中奏生。

中に入ってみるとボロボロの子供用の自転車がおいてあった。捨てる予定だった自転車を六平直政から譲り受け、織田裕二は修理していたのだった。完全に修理して田中奏生にプレゼントする予定だったが、保育園に迎えにいく時間に間に合わず、チェーンが切れて乗れるような状態ではない自転車だった。

ボロボロの自転車で田中奏生の反応が心配だったが、田中奏生は予想以上に大喜びした。一緒に自転車を修理しようと張り切った。ほっとする織田裕二。一緒に自転車の修理をはじめた。

そして、自転車の修理が完成。はかせ号と名づけた自転車を大事そうに見つめる田中奏生。自転車を修理できる織田裕二を尊敬していた。

(長谷川京子の自宅)
織田裕二と田中奏生が布団に入りながら話しをしていた。友達が夏休みにおばあちゃんの家に行ったこと、冬休みにはスキーに行くことなど、そして、田中奏生は織田裕二に休みにどこかへ連れていってほしいとお願いした。

金銭的に余裕がない織田裕二を見て、自転車でどこかに行こうよと提案する田中奏生。それまで自転車に乗れるように練習するので必ず行こうねと指切りをして約束した。

田中奏生は眠りについた。
織田裕二は、離婚調停のことを考えていた。

(離婚調停当日)
織田裕二は、これまでの自分の身勝手なことを認めた。そしてこの数ヶ月間、田中奏生と一緒に過ごし、父親としての喜びや田中奏生がいれば何でも頑張れる自分を知ったと話した。

裁判官、調査員、弁護士は、大きく頷いた。

鈴木杏樹は、田中奏生をおいて一人で出て行ってしまった事を謝罪した。しかし、田中奏生の事を忘れてしまったのはその一瞬だけだったと話した。小さい頃から手がかかった子供だった事、歯磨き粉のキャップを誤飲したのではないかと騒動になった事、保育園になかなか馴染めず心配したこと、織田裕二が知らない鈴木杏樹と田中奏生との2人の出来事を涙ながらに話した。

そして、鈴木杏樹は、田中奏生のそばに自分がいれば不幸になることはないと堂々と言い切った。

織田裕二は、田中奏生と過ごしてきた期間とは比較できないくらい多く、鈴木杏樹は過ごしてきたのだと痛感し、何も言えなかった。

(長谷川京子の自宅)
夜間のアルバイトを終え、早朝帰宅した織田裕二。早朝にもかかわらず田中奏生が出掛ける用意をしていた。自転車の練習をするというのだ。田中奏生の膝には多くの擦り傷が。織田裕二は、自転車の乗り方を教えてやると一緒に外出した。

何度も転び続ける田中奏生。織田裕二も必死に教えた。自転車の後ろを押す織田裕二。前を向き自転車をこぐ田中奏生。勢いよく走りだし織田裕二が手を離したが、今度はコケる事なく進む自転車。自転車に乗ることに成功したのだ。

どんどん突き進む田中奏生。織田裕二からどんどん離れていく田中奏生。自分の手を離れ突き進む田中奏生と、現実とを照らしあわせている織田裕二であった。

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