Woman(ウーマン)、満島ひかりのドラマ、第8話のあらすじ(8月21日放送分)&視聴率


【Woman ウーマン 満島ひかり ドラマ 第8話 あらすじ 視聴率 8月21日放送分 視聴率】

満島ひかりさん主演『Woman(ウーマン)』8月21日放送分のあらすじと視聴率をまとめました。

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ウーマン、第8話視聴率

第1話視聴率:13.9%
第2話視聴率:11.3%
第3話視聴率:11.4%
第4話視聴率:13.9%
第5話視聴率:12.6%
第6話視聴率:14.7%
第7話視聴率:13.0%
第8話視聴率:

ウーマン、第8話あらすじ、8月21日放送分

小林薫と田中裕子は、自宅の近くのお酒を飲んでいた。そこで小林薫は、二階堂ふみが生まれた時の事を振り返っていた。田中裕子は二階堂ふみを抱っこするとき、懐かしそうな顔をしていて、満島ひかりをはじめて抱っこしたときの事を思い出していたのだろうと。

満島ひかりとの同居に迷いを感じているのであろうと察した小林薫は、心配しなくてもうまくやっていけるよと優しく励ました。

しかし、田中裕子は、小林薫に『二階堂ふみのことを何もわかってないのよ。これからの事じゃないのよ。過ぎたことが・・・』と言い、どうにもならない絶望感に浸っていたのであった。

田中裕子と小林薫が自宅に向かい歩いていると踏切に二階堂ふみが。深刻な表情で電車が通り過ぎるのを待っていた。田中裕子は急いで駆け寄り、なぜここにいるのか聞いた。すると、満島ひかりと怒らせたと。

亡くなった小栗旬の事で怒らせてしまったといった。単なるすれ違いだと思った、小林薫は、怒らせてしまったのでは後から謝れば問題ないと穏やかに諭した。

しかし、田中裕子は違った。誰にも言ってはいけないという事を二階堂ふみは満島ひかり本人に話してしまったのだと直感した。

(田中裕子の自宅)
洗い物をしている田中裕子。二階から降りてくる満島ひかりに気づいた。満島ひかりは、何も言葉を発していなかったが、すごい剣幕であること、何かを問われると感じた田中裕子は、まるで満島ひかりが話出す事ができないように間髪いれずに次々と話しだした。

『ケーキを買ってきたの。食べる?おもしろいケーキよ。子供の分も買っておいたから。ごはんはどうだった?おいしかった?固くなかった?いつもはどうなの?』と。

満島ひかりは、何も答えることなく、『ご存知だったんですか?私の夫が事故にあった理由を』と田中裕子に聞いた。

田中裕子の顔色が変わる。『(二階堂ふみが)説明不足だったと思うの?』と。必死に二階堂ふみの事をかばうように弁明した。

しかし、二階堂ふみ自身が、小栗旬の事を痴漢の犯人にしたてあげた張本人であることを、二階堂ふみの口から聞いたと、満島ひかりは言った。

それでもなお、田中裕子は、梨を小栗旬に持たせた自分が悪いと二階堂ふみをかばう。

真実を話そうとしない田中裕子に満島ひかりは更に苛立ちをあわらにした。

真実を明らかにしたい満島ひかり、しかし、二階堂ふみのために事実を伏せておきたい田中裕子。2人のやり取りは更に激しさを増した。

やがて、田中裕子は、『どうしようもないの。我慢してほしいと』と言った。二階堂ふみが踏切に立っていたことを話し、思いつめると何をするかわからない、と続けた。そして、『恨むんだったら私の事を恨んでください』と言ってしまった。

満島ひかりは、これまで田中裕子が発言した事に一切理解できない事を告げた。何が何でも二階堂ふみの行為を無かった事にしようとする田中裕子が許せなかった。

それでも田中裕子は、恨むのだったら自分を恨んでほしいと繰り返した。呆れた満島ひかりは、席を立とうとする。泣きながら追いかける田中裕子。何を話しても小栗旬は戻ってこないと言い、満島ひかりは自分の部屋へ戻った。

(近くの神社)
鈴木梨央と高橋來は、小林薫と祭りの準備をしていた。そこへ満島ひかりが。昨晩の事があったので、子供たちを託児所を預けようとした。しかし、お神輿を楽しみにしている姿を見ていると託児所へ連れていく事ができなかった。
(満島ひかりの職場)
満島ひかりは、同僚の臼田あさ美に自分の病気の事を話した。そして、治療中は子供の事で助けてもらう事があるかもしれないと頼んだ。臼田あさ美は快く受け入れ、病気の治療に望む満島ひかりを安心させた。

(病院)
満島ひかりは治療を受けていた。担当医である高橋一生より肉親に適合検査を受けてもらうように勧められていた。そして、自身で説明する事が難しいならと、高橋一生が説明すると名刺を手渡された。

(田中裕子の自宅)
田中裕子は外出しており、小林薫は子供たちを遊んでいた。そこへ二階堂ふみが。二階堂ふみは、この家を出る意思がある事を小林薫に明かした。

(二階堂ふみの部屋)
二階堂ふみは、すこしずつ荷物の整理をしていた。そこへ田中裕子が入ってきた。田中裕子は、二階堂ふみが荷造りをしていることに気づいていない。田中裕子は、二階堂ふみを微笑みながら抱きしめた。二階堂ふみも微笑んだ。明日の祭りに2人で浴衣を着ようと二階堂ふみは田中裕子を誘った。

(祭り当日)
ハッピ姿になった鈴木梨央と高橋來は、お神輿を力強く担いだ。その光景を見守る小林薫と満島ひかり。そこへ浴衣に着替えた田中裕子と二階堂ふみもあらわれる。皆、楽しそうだった。

夜店では、りんごあめの屋台を切り盛りする小林薫。そこへ二階堂ふみが。田中裕子に何も言わず、これから家を出ると言った。小林薫は、二階堂ふみを見送るため店を出た。

屋台が不在になり、それに気づいた田中裕子は、店番をしていた。そこへ鈴木梨央、高橋來、満島ひかりが訪れた。田中裕子は、りんごあめを自分で作ってみる?と子供たちを誘った。子供たちはすごく喜んだ。それを見守る満島ひかり。

(祭りが終わり自宅へ)
子供たちは、布団の上で大興奮だった。これまでに経験した事がないくらい楽しかったと一日を振り返っていた。

田中裕子も自宅へ戻ってきた。すると小林薫はすでに自宅にいた。二階堂ふみを見送ってきた事を明かされる。落胆する田中裕子。

部屋でひとり、呆然とする田中裕子。そこへ満島ひかりが現れ、祭りのお礼を言った。しかし、呆然としたままだった。満島ひかりは続けて、自分が病気であること、そして適合検査のことを話し、高橋一生の名刺を取り出した。

しかし、二階堂ふみが黙って家を出たしまった事が相当辛かったのか何も話さない。満島ひかりが深刻な状態にある事も気づいていなかった。

それでも話しを続ける満島ひかりに田中裕子は聞いていられなくなり席を立った。そして、風呂場の掃除をしながら二階堂ふみが家を出ていったことを話しだした。

家を出ていくまで自分が追い込んでしまったこと、二階堂ふみはとても良い子なんだということなどを話し、すべて自分が悪いと自身を責めながら泣いた。

田中裕子は、二階堂ふみがここにいないのに、なぜ、満島ひかりがここにいるの言い、警察にでもどこにでも行ってくれと、二階堂ふみも自分も死ねばいいのよと、取り乱した。

満島ひかりは、田中裕子が持っているスポンジをしまい、何をしても小栗旬の事は解決できないと言った。

そして、鈴木梨央と高橋來のために、このままこの家にいさせてほしいと田中裕子に頭を下げた。

(明くる日、田中裕子の自宅)
いつものように2人を預け、仕事へ出た満島ひかり。

田中裕子は、満島ひかりの病名を調べた。そして、急いで病院へ向かった。高橋一生から満島ひかりが置かれている状況、肉親で適合検査が必要な事を聞いた。田中裕子は愕然とした。

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