松本人志、とんねるずの番組に出演して引退か!石橋貴明との関係!


松本人志、リンカーン打ち切り

【松本人志 とんねるず 番組 出演 引退 石橋貴明 関係】

最近、ダウンタウンの番組が視聴率低迷で苦しんでいる。以前から番組終了が噂されていた『リンカーン』が打ち切りを発表しました。視聴率は7%前後だったという。

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このような状況下で注目されているのが松本人志さんの今後の動向。『R100』の公開を控え、意欲的に映画監督として活動しています。

このまま芸人を辞めてしまうのでは?と周囲を心配させているようです。

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リンカーンだけではない!ごっつやばい感じ!

視聴率が低迷しているのは、リンカーンだけではありません。『大日本アカン警察』も一桁台の視聴率は当たり前だそうです。

『ガキ使』もそう。一時の勢いは見る影もない。

更に業界でもファンが多いと言われている『人志松本のすべらない話』も2013年6月に放送された最新シリーズではギリギリ二桁という視聴率でした。

最近では、完全にすべっている話しであっても、松本人志さんが『すべらんなぁ〜』と呟くゆるい感じが視聴者を遠ざけているのではないかと批評されています。

ダウンタウンと言えば、誰にも媚びず、とんがった感じが受けていたように思うのですが、お二人とも年齢を重ねて少しまるくなってしまったのですかね。

松本人志さんが引退説の真相とは?

松本人志さんの引退が噂される理由はいくつかあります。
まずは、松本人志さんの自署の中での発言。

  • 芸能人というものは、才能がなかったらこの世界に入ってきてはいけない」
  • その才能を思う存分発揮したら、辞めるべき
  • 自分の才能がかれたら、すぱっとこの世界を去る

いかにも松本人志さんらしい発言の数々ですが、これまでの印象では、言いっぱなしは嫌いな性格ではないかと伺える。

そうなれば、これだけの発言をしているのではあれば、しっかりとケジメをつけるのではないかという周りの見方が強いようです。

もうひとつは、前述の通り、映画監督としての活動も継続している点。
松本人志さんの作品を世界も注目しはじめています。カリスマ性のある松本人志さんの作品は、独特の感性で描かれ、熱心なファンも多いです。お笑い芸人よりも映画監督としての手応えが勝っているはずだからです。

『ごっつ』に出演していた若い頃の発言ですが、『40歳で引退する』という発言をしていたこともあります。50歳を目の前にした松本人志さんはどう考えているのでしょうかね。

 松本人志が?!

石橋貴明についての発言、食わず嫌い王にも出演したいと懇願!

これまで共演する機会が極端に少ないとんねるずとダウンタウン。東と西を代表する第二世代のお笑い芸人として比較される事も多かったでしょう。不仲説も珍しくない。

しかし、本人の発言をしっかり調べていくと、お互いをそんなに悪く思っていないようです。それぞれ若かった時は、芸風も手伝ってか悪く言ってしまった事もあったかもしれない。

しかし、50歳にもなり、これまでテレビ界を牽引していたコンビですので、それなりにお互いを評価しているに違いありません。

石橋貴明さんの自署では『同じ世代に松本人志という天才がいる事が不幸だ』と綴っています。

一方、松本人志さんは、ラジオで共演がないのはオファーがないだけ。周囲が暗黙の了解で共演の機会を作らいだけと発言し、『うたばん』にRe:Japanが出演するのもいいし、『Hey Hey』に野猿が出演するのも問題ないと言っています。

更にとんねるずは芸能界での先輩であると認識している事も明らかにしています。冗談か本音かとんえるずの『食わず嫌い王』に出演したいとも言っていたそうです。

とんねるず×ダウンタウンは実現するのでしょうか。
好き嫌いは別にして、かなり注目されるカードになるでしょうね。

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