織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第7話(8/22放送分)あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第7話 あらすじ 視聴率】

oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第7話(8/22放送分)のあらすじと視聴率をまとめました。織田裕二さん、田中奏生くん親子はどのようになってしまうのか。

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織田裕二、オーマイダッド第7話の視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%
第5話視聴率:7.6%
第6話視聴率:9.3%
第7話視聴率:8.7%

織田裕二、オーマイダッド第7話のあらすじ

織田裕二と鈴木杏樹の離婚調停が終了した。田中奏生の親権は鈴木杏樹が持つことになった。田中奏生の引き渡しは10日後に決定した。

織田裕二は、肩を落とし働く気力が失われそうになりながら会社へ向かった。そこへ長谷川京子が。離婚調停が終わり、田中奏生と別れる事になった事を伝えた。

(明くる朝、長谷川京子の自宅)
いつものように織田裕二と田中奏生が慌ただしく出掛ける準備をしていた。長谷川京子は2人の事を心配していた。お母さんと暮らす事を田中奏生に早く伝えた方が良いと織田裕二に助言した。織田裕二はそのつもりだったがなかなか言い出せないでいた。

(織田裕二の職場)
織田裕二は熱心に仕事に向き合っていた。田中奏生の事を仕事で紛らすためだ。

(保育園)
織田裕二は、田中奏生を保育園へ迎えにいった。幼稚園の先生から田中奏生の制作物を渡される。そのなかにはシール帳が。カレンダーに好きなシールを毎日貼っていくというものだ。そこには男の子らしかならお花のシールが貼られていた。

女の子っぽい田中奏生の事を心配する織田裕二だが、先生からお花のシールを貼っている理由を知る。それは、お母さんがお花が好きだからという理由だった。カレンダーをめくると母親がいなくなった翌日からお花のシールが貼り続けられていた。織田裕二は、田中奏生には母親が必要であることを再認識した。

(電車博物館)
織田裕二は、田中奏生と電車博物館に来ていた。喜び走り回る田中奏生。博物館には精密に作られたジオラマがあった。東京の町並みを電車が走り、東京スカイツリーなどがライトアップされるものだ。

このジオラマには織田裕二も目を奪われていた。『見ているとすごく癒やされる』と。田中奏生はその姿を見ていた。

博物館の売店では、電車のおもちゃを親にせがみ買ってもらう子供がいた。織田裕二は、田中奏生にも何か買ってあげる事にした。田中奏生は、予想もしなかった事に大喜びだ。

(博物館からの帰り道)
これから母親と2人で暮らすことになる事を、田中奏生に伝えるタイミングを探していたが見つからない織田裕二だった。

(あくる日)
朝から田中奏生に厳しい織田裕二。牛乳パックにストローを挿す事、歯ブラシに歯磨き粉をつける事、靴紐を結ぶ事、これまですべて織田裕二が世話をしてきたが、すべて田中奏生がひとりでできるように躾けた。

織田裕二には何か考えがあるようだ。長谷川京子はその光景を心配そうに見守っていた。

田中奏生は、その日から率先して何でも自分で行うようになった。

(保育園)
保育園では、みんなの牛乳パックにストローを挿してあげる田中奏生。みんなの人気者に。お昼寝では自分で布団を片付ける姿をみた先生が田中奏生の事を褒めていた。

(長谷川京子の自宅)
織田裕二と田中奏生は夕食を食べていた。田中奏生は保育園であった事を自慢気に話していた。しかし、織田裕二は仕事に疲れていたのか、よく話しを聞けていなかった。心配そうな田中奏生。織田裕二は夜間のアルバイトに出た。

(保育園)
保育園の先生が誕生日会の後片付けをしていた。そこには装飾品の豆電球の点灯セットがあった。田中奏生は先生にお願いしてこのセットを借りた。

(長谷川京子の自宅)
部屋では田中奏生が何かを作っていた。誰にも内緒で一生懸命作っていた。

(織田裕二の職場)
八嶋智人と織田裕二は上司から夜のお誘いを受けた。織田裕二にとっては、社員になるため上司と親しくなれる絶好のチャンスだった。

(保育園)
織田裕二が田中奏生を迎えに行った。織田裕二は、会社の付き合いで今晩帰宅が遅くなることを伝えた。田中奏生は、昨日から作っていたものを織田裕二に見せたいという思惑があったようだ。

しかし、仕事なら仕方がないと我慢した。そして、帰宅したら押入れの中を見てほしいと織田裕二とひとつ約束をした。

(長谷川京子の自宅)
田中奏生は、昨晩から作っていた何かの完成に向けて取り組んでいた。どうも、保育園の先生から借りた豆電球の点灯セットをこの何かに取り付けたいようだ。しかし、思う通りにいかない。そこで、長谷川京子へ助けを求めた。長谷川京子は快く手伝った。

長谷川京子の協力もあって無事『何か』が完成した。田中奏生はそれを押入れにセットして床についた。しばらく起きて待っていた田中奏生だったが、なかなか織田裕二が帰ってこない。そうしている間に眠りについてしまった。

朝方、織田裕二が帰宅した。布団を敷いて、翌日の保育園の準備を枕元において寝ている田中奏生を見て、成長を喜んだ。そして、押入れを見るように言われていた事を思い出した。

押し入れを開くとそこには電車博物館で見たようなジオラマが手作りされていた。織田裕二は電車博物館で自分が発した言葉を田中奏生が覚えてくれていて、自分の事を思って作ってくれた事を知った。

喜びと同時に田中奏生との別れという現実に戻り、ジオラマを見ていられなかった織田裕二は部屋を出ようとした。物音で起きた田中奏生が織田裕二が押入れを見ずに外出する姿を見て怒り出す。

早朝慌ただしくしていたせいか長谷川京子も現れた。

織田裕二は、悪い父親を演じ、田中奏生を突き放した。何も知らない田中奏生は、織田裕二のことを一層に怒った。織田裕二は『仕事が忙しく、子供にいつまでも付き合ってられない』と更に突き放した。

田中奏生は、泣きながら、織田裕二の力を借りなくても一人で平気だと、ママならもっと喜んでくれたと、叫んだ。

織田裕二は、田中奏生へこれからママと2人で暮らしていくことを話した。田中奏生は、織田裕二が1人で暮らしたいと思っていると勘違いし、
パジャマのまま外へ飛び出して行った。

田中奏生の事を追いかけない織田裕二を叱咤し、嫌われて別れるやり方を非難する長谷川京子。これでお母さんのところへ行きやすくなるのではなく、織田裕二に嫌われたと傷つくだけだと助言した。

織田裕二もどうしたらいいのか答えがわからず悩んでいた。

長谷川京子は、織田裕二をジオラマまで連れていった。そして一つのスイッチを教える。先ほど見たときは気づかなかったスイッチを織田裕二が押してみると、ジオラマが豆電球でライトアップされた。

それは、織田裕二が見ていると癒されると言っていた電車博物館のジオラマのようだった。

電車博物館での織田裕二の発言を覚えていた田中奏生は、疲れて元気の無い織田裕二に喜んでもらおうと、電気が点灯するジオラマを作ったのだった。

織田裕二は、居ても立ってもいられなくなり、田中奏生を探しに出た。

田中奏生は、以前野宿した公園にひとり座っていた。
織田裕二は、田中奏生の隣に座り、ジオラマのお礼をいった。
『ありがとう』と。

そして、ここで野宿していたことを振り返り、これまで田中奏生が一緒にいてくれたからこそ、やってこれた事を伝えた。そして、これからずっと田中奏生と一緒にいたいと思っていることも。

それでも3人で暮らしたいと駄々をこねる田中奏生。
織田裕二は、田中奏生ならお母さんを守ってあげられると諭した。そして、織田裕二はポケットから田中奏生が花のシールを貼り続けていたシール帳を取り出し、これをお母さんに渡すんだと田中奏生へ手渡したのだった。

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