織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第8話(8/29放送分)あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第8話 あらすじ 視聴率】
織田裕二さんと田中奏生くんが一緒にいられる最後の1日。『oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第8話(8/29放送分)のあらすじと視聴率をまとめました。

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織田裕二、オーマイダッド第8話の視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%
第5話視聴率:7.6%
第6話視聴率:9.3%
第7話視聴率:8.7%
第8話視聴率:

織田裕二、オーマイダッド第8話のあらすじ

荷物をまとめ引っ越しの準備を済ませた織田裕二と息子の田中奏生は、長谷川京子の家を出る支度をした。今日一日は、織田裕二が田中奏生と一緒にいられる最後の日だった。

織田裕二は、休暇をもらい田中奏生と山や池で遊び、山小屋で一泊する予定。明日、田中奏生を鈴木杏樹に引き渡す前までおもいっきり遊んでやろうとしていた。

長谷川京子にお礼を言い保育園へ向かった。

保育園では田中奏生のお別れ会が催されていた。先生や友達との別れは辛いし、間近に迫った楽しみにしていた運動会も出たかったが、ぐっと我慢した。何より友達の小林星蘭との別れが一番つらかった。

織田裕二の携帯電話が鳴った。会社の八嶋智人からだった。織田裕二が提出した企画が通ったので至急会社に来るようにという命令だった。

ぐずる田中奏生。しかし、会社からの命令だったので断る訳にもいかない。会社に到着すると予想以上に大きいビルだったことに田中奏生の気分が戻る。

田中奏生を会社の休憩室へ。織田裕二の内線番号を伝え、何かあったら内線するように教えた。

ミーティングでは、織田裕二の企画を食品開発部から金属開発部へ提案するという話しだった。喜ぶ織田裕二だったが、まわされる仕事は、プレゼンルームや資料の準備ばかりだった。

そこへ田中奏生から内線が。トイレに行きたいという内容だった。トイレを済ませると長谷川京子と出くわした。急に会社へ呼ばれた事を伝えると長谷川京子が田中奏生を社食へ連れていった。

ミーティングでは、八代智人が金属開発部に説明をしていた。相手の責任者のするどいツッコミでタジタジになる八嶋智人。そこで織田裕二が変わりに説明することになった。

しかし、するどいツッコミは変わらない。織田裕二はひるまず説明を続けた。すると、事業化の可能性が見えたのか少しずつ興味を示してきているのがわかった。

結果、事業可に向け、準備を開始することが決定した。喜ぶ食品開発部。
しかし、社内での最終ミーティングは明日というタイトなスケジュールだった。資料は徹夜で作らないと間に合わなかった。

長谷川京子が時折相手をしていたが、田中奏生は退屈していた。そして、一人でトイレに行くと休憩室を出ていった。

トイレを済ませ歩いているとポケットからボールが飛びでた。急いで追いかけるとエレベーターの中に。そのまま扉がしまり急いで開ボタンを押すと別階で止まった。

そのフロアーには誰もおらず薄暗かった。田中奏生は会社内で迷子になってしまったのだ。

長谷川京子から織田裕二に電話で知らせがきた。急いで社内を探したが見つからない。すると内線が鳴った。田中奏生からだった。発信元の番号から田中奏生を見つけることができた。

田中奏生は織田裕二の姿を見て泣きじゃくる。なぜ、自分ばかりが我慢しないといけないかと。友人との別れ、運動会、今日の予定、田中奏生に我慢させていたことに気づく織田裕二。

夜も遅くなったがまだ仕事は続いていた。その合間を縫って持参の弁当を食べる事にした。慣れない弁当で中身はぐちゃぐちゃ。味もいまいち。2人で苦笑しているとそこへ長谷川京子と八嶋智人が豪勢な食事をもってきた。

織田裕二の大事な日に出勤させた事を申し訳なく思った八嶋智人の計らいだった。喜ぶ田中奏生。楽しいひと時が流れた。

織田裕二は、仕事に戻り資料を作り続けた。完成した頃には田中奏生は会社の床で寝てしまっていた。そのまま織田裕二は一緒に眠りについた。

翌朝、会社の前には鈴木杏樹が。2人の手を握りしめる田中奏生。織田裕二が鈴木杏樹に最後のトライをしようとしたところ、それを察した鈴木杏樹は、早速その場を去ろうとした。鈴木杏樹の気持ちは変わらなかった。

そこに織田裕二の携帯電話がなった。仕事場からのお呼びだった。田中奏生と十分な別れができないまま、鈴木杏樹と田中奏生は織田裕二の元を離れていった。

ミーティングは無事に終わった。上司が徹夜だった事を配慮して一時間の休憩を与えてくれた。織田裕二は、鈴木杏樹と田中奏生のバスの見送りに向かった。

丁度バスに乗り込もうとしていた2人を発見した。しかし、もう発車時刻だった。織田裕二は田中奏生に『強い人間になってほしい』と伝え、バスは発車した。織田裕二は、可能な限りバスを追い、手を振り続けた。

一人、職場で仕事を続ける織田裕二。一息ついた時、息子の事を思い出し涙した。

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