設楽統が小倉の後でギャラ倍増、とくダネ枠に昇格で渡辺正行嘆く?


設楽統のノンストップ

【設楽統 小倉 ギャラ 倍増 とくダネ 昇格 渡辺正行 嘆く】

バナナマンの設楽統さんの快進撃が続いています。上半期番組出演ランキングで1位を獲得。昨年の年間1位を守り、いまテレビ局から引く手あまたの状態です。

本人は『あまり目立ちすぎると潰される』とボケ混じりの不安を漏らしていましたが、相当自信につながったはずです。

ひな壇に座らせても、MCやらしても難なくこなすオールラウンドプレイヤーで使い勝手が良いと評判。

昨年からスタートしたフジ10時スタートの情報番組『ノンストップ』の視聴率が好調で小倉智昭さんの『とくダネ!』枠に昇格するという噂が浮上しています。

とくダネは、視聴率低迷、小倉智昭さんの高ギャラという理由で打ち切りを検討しているようです。

ノンストップは、もともとスッキリの加藤浩次さんを真似てスタートした番組です。地方局中心に放送されていますが、視聴率は上場。

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上半期356番組に出演!ギャラ倍増の可能性!

上半期だけでこの数字。昨年上半期の312番組を軽く上回るペース。実入りの方もかなり上昇しているはず。ギャラを試算してみました。

ノンストップのギャラは推定30万/1本と言われています。
とすれば3600万円/半年(120本分)。

残り236本は、MC、バナナマンとしての出演、全国放送という事を加味して、ならしで30万/1本とします。
とすれば7080万円/半年(236本分)。

CM、ラジオなどで1000万追加で、
年間は2億2500万円

事務所と折半すると
設楽統さんの年収は1億1250万円と推測できます。

さすがの年収ですね。

しかも、とくダネ枠昇格でギャラは倍増すると言われています。

すると、年間3600万が追加されますので、
1億4850万円となります。

CM出演本数が増加傾向になりますので、年収2億円に届くことも遠くないですね。

下積み時代、バナナマン結成秘話

設楽統さんは、コント赤信号の渡辺正行さんの運転手をしていました。相方を探していたところ、ひょんなことから相方から解散されピンで活動していた日村さんと出会います。

そこで設楽日村というコンビ名を経てバナナマンが結成されました。因みにバナナマンの由来は、

ひと昔前のアメリカにおける日本人の俗称「バナナ」(外は黄色「黄色人種」だが一皮剝けば白「白人(みたいな振る舞いをする)」

からきています。

当時、渡辺正行さんの個人事務所である『なべや』に所属していましたが、渡辺正行さんが主宰の『ラ・ママ新人コント大会』でホリプロコムが協力していた関係もあるのか現在はホリプロコムに所属しています。

あのままバナナマンが『なべや』に所属していれば渡辺正行さんも相当儲けていたでしょうね。

後輩の育成に熱心な渡辺正行さんですから、そんなセコイ事は思っていないと思いますが。

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