土屋アンナが親友の冨永愛とスマステ出演!2人で過ごした無人島生活


土屋アンナと冨永愛の無人島生活

【土屋アンナ 親友 冨永愛 スマステ 出演 無人島生活】

香取慎吾がMCを務める『スマステーション』に土屋アンナさんと冨永愛さんが出演します。番組では超最新100円アイデア便利グッズを紹介。お2人が実際に利用して感想を述べるというもの。

この2人はもともと友人でしたが、その関係は昨年放送された『よゐこの無人島0円生活』で共演したことで広く知られるようになりました。

お互いシングルマザーでベストマザー賞を受賞した共通点があり、育児と仕事を両立している女性として同姓から多くの支持を受けています。

無人島では、普段目にする事ができないようなお互い豪快な面を見せ、高視聴率を上げました。スマステの出演は、9月に放送される第2弾『よゐこの無人島0円生活』の番宣だと思われます。

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舞台騒動は損害賠償請求訴訟へ発展

出演を予定していた舞台『誓い~奇跡のシンガー~』が、原作者の承諾を得ていないという事を知った土屋アンナさんが降板したことが騒動の発端です。最終的に製作者側から3000万円の損害賠償請求訴訟に発展しました。

恐らく、土屋アンナさんが、原作者が障害者だという事をいい事に許可なく原作を改変したとことを批判して降板したと思われます。

争点になるのが『原案』と『原作』の違いだと言われています。

基本的に原案というのは原作から着想を得てオリジナルストーリーを加えた場合に用いられ、原作は手を加えないですのまま利用する場合に使われます。厄介なのが、このあたりに明確なルールはなく、特に原案の場合は、原作者の承諾は必要ないとされている点です。

しかし、7つのボールを集めると龍が出てきて願いを叶えてくれるという、ドラゴンボールを連想させる物語を鳥山明さんに承諾なく商売をする事は一般的に考えて認められませんよね。

常識的な配慮が必要であると判断されるのか、原案なので原作者の承諾はいらないと判断されるのか注目されるところです。

土屋アンナさんのやり方も行き過ぎていたところもあると思いますが、原作者の濱田朝美さんのためにやった事ですので、心情的には土屋アンナさんを応援したいですね。

障害を持ちながら紅白歌合戦出場を目指して路上ライブを行う車いすシンガー、濱田朝美さんの半生をつづったノンフィクション「日本一ヘタな歌手」(光文社)が原作

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