宮崎駿が零戦3億で購入?風立ちぬ戦争とタバコで非難&サイン高額取引


宮崎駿が零戦購入

【宮崎駿 零戦 3億 購入 風立ちぬ 戦争 タバコ 非難 サイン 高額 取引】

宮崎駿監督が『風立ちぬ』を最後に長編アニメから引退する意向を発表しました。9月6日に記者会見を開く予定です。

数々の名作を生み出し、世界に大きな影響を与えた宮崎駿監督。これから彼が手掛けた作品が見れなくなると非常に寂しく思います。

宮崎駿さんは、宮崎航空興学を経営する一族に生まれ、零戦をはじめ軍用機の部品の生産をしていたことから戦争中も何不自由なく幼少期を過ごしています。

そのような環境にいた事もあり、戦闘機に造詣が深く、3億円もする零戦の購入を本気で考えるほどです。零戦購入は奥様の強い反対があった事もあり止めたようですが、航空機に対する熱意は相当なものです。

スポンサーリンク

タバコの描写に批判、零戦美化に韓国からも批判

航空設計士である堀越二郎の半生を描いた風立ちぬでは、タバコを描写するシーンが多数あります。そのなかには未成年が喫煙するシーンもあり、物議をかもしています。

日本禁煙学会は、世界保健機関が定めた条例に違反するものであり、未成年の喫煙を促すものだとしています。

宮崎駿さんはヘビースモーカーで愛煙家です。東日本大震災では被災地へタバコを寄付した事でも知られています。

更に韓国からは『零戦を美化し戦犯国としての反省はない』としてバッシングを浴びています。慰安婦問題で『日本は謝罪して賠償すべき』という発言で韓国から賞賛されていた宮崎駿さんですが、映画の題材が戦闘機であると公表された事を切掛に一転しました。

国内外からの批判に対し、どのように対応していくか注目されます。

『風立ちぬ』が『千と千尋の神隠し』が持つ歴代興行収入記録304億円を抜き、宮崎駿監督に有終の美を飾ってもらう事を期待しています。

宮崎駿がサインを書かない理由

宮崎駿さんのサインがネットオークションなどで30〜50万円で取引されています。宮崎駿さんは、ファンの為に書いたサインがひとり歩きしてこのような高値で取引されている事について心を痛めているようです。

そういった事があり、宮崎駿さんはサインを書かない事にしているそうです。

しかし、過去には暗黙の了解でサインの転売を許可したことがあります。それは、東日本大震災でサイン会を行ったときです。少しでもお金になるなら売ってくださいという意味もあり、被災者のお役に立てればという思いが込められていたそうです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク