織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第9話(9/5放送分)あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第9話 あらすじ 視聴率】

oh My Dad!!(オーマイダッド)』の第9話(9/5放送分)のあらすじと視聴率をまとめました。

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織田裕二、オーマイダッド第9話の視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%
第3話視聴率:9.5%
第4話視聴率:8.5%
第5話視聴率:7.6%
第6話視聴率:9.3%
第7話視聴率:7.7%
第8話視聴率:9.1%
第9話視聴率:8.8%

織田裕二、オーマイダッド第9話のあらすじ

織田裕二は、新たな住まいを見つけていた。相当のボロアパートだ。田中奏生に会うために貯金もしていた。

(織田裕二の会社)
インターンを集めてミーティングが行われていました。最後に社長の市村正親が、インターンの課題の評価について話し始めました。

どの提案内容も会社として動き出せる内容ではなかったと。つまりイマイチだったということだ。市村正親は、はっきりこのように述べ、インターンは落胆した。

そして、市村正親は付け足した。この課題の中でもひとつだけ良いものがあり、実際に動き出している企画があると。それは、織田裕二が提出したものだった。

しかし、インターンの優秀者を図る順位では、織田裕二は17位だった。その理由は、案としては非常に優れているものだったが試算がかなり悪い評価だったからだ。

ミーティングが終了。

次に総合商社のイベントについて。インターンがチームに別れ、自社が取り扱っている商品を販売するもの。これがインターンとしての最終課題となる。この評価が正社員採用の道に影響するというのだ。

(田中奏生の新しい住まい:長野県)
田中奏生の新しい住まいは、鈴木杏樹が務める会社の社宅。
保育園から鈴木杏樹と帰宅した田中奏生。鈴木杏樹はすぐに会社に戻らなければならなかった。鈴木杏樹は社宅の子供たちと一緒に遊ぶことを提案した。不安な様子の田中奏生。

田中奏生は、子供たちが集まる河川敷に行った。野球に混ぜてもらい外野を守らされていた。グレーブも無ければ、野球なんてこれまで一度もやったことがない。隣の子が守っている姿を見よう見まねで真似る。

そこへボールが飛んできたがボールをキャッチすることも、投げ返すこともできなかった。子供たちから総スカンをくらう。仲間はずれにされてしまった。

織田裕二に作ってもらった自転車を蹴飛ばされライトが壊れてしまった。

(織田裕二の会社)
週末に予定している田中奏生との約束。長野県へ行くことを楽しみにカレンダーを見ながらニヤける織田裕二。

(田中奏生の自宅)
鈴木杏樹が家計簿をつけている。生活は苦しいようだ。織田裕二と同様にカレンダーに向かいニヤける田中奏生。その様子を気づいていた鈴木杏樹はあまり良く思っていないようだ。

(織田裕二の会社)
チームのメンバーとミーティングをする織田裕二。成績優秀者として意見が求められた。織田裕二は、この課題の趣旨は担当している企業と何か新たな接点を持つことではないかと発言した。

この発言を切掛にチーム内での意見交換が活発になり、ミーティングが良い方向に向かっていった。織田裕二は喜んだ。

ミーティングが終了し、織田裕二は早速得意先のレストランへ出向いた。そこに納品している豚肉を使い、メニューづくりを依頼したのだった。

織田裕二が引き上げようとしたところ、長谷川京子が男性と一緒に来店した。何か気まずい雰囲気。織田裕二は、以前の結婚相談所の相手だと思い、その場を取り繕った。しかし、その男性は新たに紹介してもらった男性だった。男性もことの成り行きを察したようだった。

(長谷川京子の自宅)
男性とのデートを終え、帰宅。今日の失敗について織田裕二の事を罵る。そこへ男性から電話が。悪い印象を与えたと思っていたが、意外に好印象だった。年収も学歴も申し分なしの男性。しかし、長谷川京子は何かひっかっている部分がありました。

(織田裕二の自宅)
自宅に帰ると鈴木杏樹からの手紙が届いていた。そこには田中奏生の写真が。保育園の写真で田中奏生の名札の苗字が変わっていることを見つけ、離婚した事を実感した。

(子供たちが遊んでいる河川敷)
田中奏生が野球に混ぜてもらおうと河川敷を訪れた。しかし、みんな野球を止めてしまいどこかへ行ってしまった。田中奏生は、みんなから避けられていたのだった。

(田中奏生の自宅)
鈴木杏樹は家計簿をつけているようだった。田中奏生は鈴木杏樹にボールの投げ方を聞いた。しかし集中している鈴木杏樹からは返答がなかった。

しばらくして鈴木杏樹から声をかけられるが、邪魔をしてはならないと思い何も言わなかった。お母さんを守ると織田裕二と交わした約束を思い出したのだ。

鈴木杏樹は、そんな田中奏生に気づかず、もうすぐ小学生の田中奏生のためにランドセルを買いに行こうと話しかけていた。

田中奏生は、鈴木杏樹が眠りについた事を確認し、携帯電話から織田裕二に電話をかけた。しかし、不在だった。

(織田裕二の会社)
イベントの準備で大忙し。時間は深夜1時になっていた。デスクに置いた携帯電話を見ると鈴木杏樹から着信があった。深夜だったのでかけ直さなかった。

(織田裕二の自宅)
田中奏生と約束した当日。
朝方、自宅に帰宅。長野へ行く準備をしてすぐに仕事場へ戻った。

(織田裕二の会社)
午前中で仕事を終わらせ、急いで長野へ向かう予定だった。
デスクで仕事をしていると内線が。金属部門の部長である大友康平からだった。織田裕二の企画を役員に説明中、すぐに来いという命令だった。

役員室では、最終会議に午後から行われる会議に織田裕二も同席させるということだった。

役員説明終了後、大友康平にこのあと予定がある事を伝えた。しかし、どちらが大事なのかと叱責さらた。織田裕二は最終会議に出席することにした。

泣く泣く鈴木杏樹へ電話をしたところ田中奏生が出た。織田裕二の到着をいまかいまかと待ち望んでいる様子が感じられた。

田中奏生の事情を話し今日は長野へ行けない事を伝えた。田中奏生は、すごく残念そうだったが、織田裕二に悟られないように了承した。

織田裕二は、日曜日1日だけになるが長野へ行くと伝えたが、田中奏生は織田裕二の仕事が忙しい事を察して来なくていいと伝えた。ランドセルを買いにいきたいからという理由だった。

田中奏生の本心を知らない織田裕二は、その言葉に落ち込んだ。

(田中奏生の保育園)
園児たちは園庭で遊んでいたが、田中奏生はひとり字を書く練習をしていた。

(織田裕二の職場)
仕事の合間を縫って食事に出かけようとしたところ、長谷川京子に出くわした。先日のことをご立腹の様子。その日の文句を言われるために食事に付き合った。

食事中、元気の無い織田裕二に向かい、失恋した女性のようだと揶揄した。財布に写真でも入れてるんじゃないのと冗談半分に馬鹿にしたが、織田裕二はしっかり写真を財布に入れていた。

小さな食堂で2人が大声でやりあっていると、食堂の隅で食事をしていた大友康平に叱責。大友康平が食事を済ませ、店を出ようとしたところ、財布に入っている娘の写真を2人に見せて出て行った。

2人も食事を済ませ、織田裕二は職場へ、長谷川京子は自宅へ帰る。長谷川京子は、田中奏生が来なくていいと言った事は本心ではない事を織田裕二に伝えた。

あと、織田裕二が研究していたマグネシウム電池について会社に再度提案してみないかと尋ねた。以前提案の場を与えてもらったプロジェクトが再度行われるということだった。

インターンで優秀な成績を上げ、役員に名前が知られている今だからこそという長谷川京子の計らいだった。

しかし、田中奏生が居なくなった今、そんな気力は織田裕二には無かった。

(織田裕二の自宅)
今日は、仕事が休みだった。郵便受けを見ると田中奏生から手紙が届いていた。たどたどしい手紙であったが、現在の様子、いまの気持ちが綴られていました。

ぱぱへ
げんきですか
ぼくはげんきです
ぼくはいまやきゅうをやっています。
ぼくがなげるぼーるがとってもとおくまでとぶので
ともだちはみんなぼくのことをちーむにいれたがります
それでままがぶろーぶをかってくれました
まいにちたのしいです
へんじまってるからね

織田裕二は急いで手紙を書き始めた。

しかし、書いている内容は会社で成績が一番になったという嘘ばかり。バカバカしくなった織田裕二は手紙を書くのを止めた。

もう一度、田中奏生の手紙を読み返してみた。

『まいにちたのしいです』の一文が引っ掛かった。

携帯電話で鈴木杏樹に電話を掛けた。そして田中奏生にグローブを買ってやったか確認した。すると買ってないと鈴木杏樹は答えた。

田中奏生が織田裕二を心配させまいと手紙に嘘を書いている事がわかった。すぐに電話を切り、急いで長野へ向かった。

長野に到着すると河川敷でひとり野球の練習する田中奏生を見つけた。
そこでボールを投げる様子を見ていると手紙に書かれているようなボールではなかった。

ライトが壊れている自転車にも気づいた。
グローブが無いことにも気づいた。

気まずく家へ帰るという田中奏生。
織田裕二は、田中奏生に野球に付き合ってくれと言った。

そこでキャッチボールを始めた。案の定、ボールは織田裕二のところまで届かない。しかし、織田裕二は何も言わずボールの投げ方を教え続けた。

田中奏生が渾身の力でボールを投げた。ボールは織田裕二のところまで届いた。それと同時にこれまでの思いが堰を切ったように溢れでた。

なぜ、来なかったんだよ。
待ってたのに。
パパは嘘ばっかりだ。
友達なんかできない。
こんなところ楽しくない。
みんな大嫌いだ。
パパに会いたかったのに。

最後にパパ~と泣きながら織田裕二に抱きついた。
『ごめんな』と織田裕二。

仲直りをした2人はキャッチボールを続けた。
織田裕二のカバンには田中奏生のために買ってやったグローブが忍ばせてあった。

その2人の姿を複雑な気持ちで鈴木杏樹が見守っていた。

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